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今日はアムラックスと、嵐のイベントに行ってきたよ!(ネタバレ注意)



入口付近にいらっしゃった、(多分)等身大と思われるエド様。
最初は瞳の色が二色なことにカメレオン(酷い)かよ!と息巻いていた管理人ですが、慣れてくるとこれはこれでかっこいい気が・・・。
まぁ、あくまでエド様と言えば金目は譲れないので、管理人の作品の中では登場することはないと思いますが(笑)

今回の展示には、エド様をイメージしたラッピングカーも登場ということで、エド様と言えば赤い車?と思って行ったらでできたのはこれ。
ドン

イメージも何も本人じゃねーか!と思ったのは管理人だけでしょうか・・・(;´∀`)
あ、でもこのイラストのエドはめっちゃ恰好良いですね。
振り返る姿が何とも言えず男らしい(意味不明)



こちら二枚は劇中に登場するシーンかと思われます。
ん?でも目が二色じゃないから、二期のアニメか?←見ていないので判断つかない人
きゃーいやーエド様かっこいい~~~(/ω\)
ドアップにも余裕で応えるエド様に惚れ直し。


というわけで、最後は本日のメインイベント嵐のワクワク学校(二部)に行ってきましたよ。
元々はコンサートを予定していたらしいのですが、電力が問題になっている今大量の電気を使う事はできないけれど、じゃあ何か別の形でファンに提供できるものは無いのかということで、今回のイベントになったそうです。
というわけで、イベントの流れを簡単にご説明。
まずはOPということで、職員室からスタート。
白衣をきた5人が無駄にエロ・・・げふげふ、可愛いかったです。
そして職員室を出た5人はステージへ。
大野先生の開講宣言で授業スタートです(←みんなで起立して礼をやってます)
因みにこの学園のテーマは『日々是気付(ひびこれ気づき)』だそうです。
何気なく過ごしている日常も、ちょっと違う目線からみれば、違って見える。日常をより一層輝かす為に一緒に勉強していきましょうということですね。

一限 二宮先生によるドキドキの授業
人はなぜドキドキするのか?と言うのがテーマです。
因みに人間は一日に何回鼓動を打っているかご存知ですか?
二宮先生の実験(一日鼓動の数を数える機械をつけて測定したらしいです。(余談→実験の最中に相葉ちゃんにあって、どんな機械をつけてるの?と聞かれて服をあげて見せてあげる二宮先生。その際に二人は同じパンツをはいていた事が発覚!で、いきなり鼓動の早くなる先生。なんでおんなじパンツなんだよ!とか、なんでそこで動揺するのだよ!とか突っ込みどころ満載))によると、一日10万3572回だったそうです。
一回の鼓動で心臓が血液を送り出す量は約70CC。心臓は一日に約7tもの血液を送り出しているんですね。
人間の血管の長さは10万キロ(約地球二周半分)
毎日7tの血液たちが10万キロの血管を走っているだなんて、なんだか壮大な話ですねー。
(余談→一日の鼓動は10万回が成人男性の平均らしいですが、赤ちゃんは15万回が平均だそうです。つまり身体が小さい方が鼓動の回数は多くなると。それを聞いた松潤が『小さいと早くなるの?じゃあハムスターは?』(←昔ジャンガリアンハムスターを飼っていたそうです)と質問、そこですかさず自分も昔ジャンガリアンハムスターを飼っていたと言い出す大野君。なんて名前で飼っていたの?と聞かれて何故か言葉に詰まります。なんか恥ずかしい名前つけていたんでしょーとメンバーに言われて大野君はたじたじ。そこですかさず近づいた松潤にマイクを外して松潤にだけ教える大野君。相変わらず仲良しの二人がかわゆかったです(/ω\)イヤン まぁ、結局は恥ずかしい名前ではなく単に忘れただけらしいのですが、真相は松潤だけが知っている)

二限 松本先生によるビリビリの授業
エネルギーの大切さを勉強考える授業です。
(どうでもいいですけど、管理人の松本先生の授業のメモの一行目は、『白衣似合うわーv』でした←まったく授業関係ありません)
というわけで、電気が無かったらどれぐらい不便なのか?ということで、東京ドームの電源が(非常用ランプを除いて)すべて落とされます。
当然マイクも切れるので、マイクを通さないで話しかけてくれる松本先生の声もほとんど聞こえません。(や、ある程度聞こえるって事がすでにすごいと思いますけど)
というわけで、電気が無いと本当に困るねという事が実感できたところで、電気が付きます。
松本先生曰く、電気を英語で言うとエレクトリカルらしいのですが、その語源はエレクトロン=琥珀ということでした。
電気の始まりは、琥珀を布でこすったことによって発生した静電気が始まりとか。
琥珀と聞いて、真っ先に「工エエェェ(´д`)ェェエエ工エド様!?」とか余分なところに意識を飛ばしていた管理人はさておきー。
皆さんは家電の消費電力ってどれぐらいかご存知ですか?
冷蔵庫・洗濯機は大体500W、トースターは意外に高くて1200Wだそうです。
というわけで、実際電力を作るのはどれぐらい大変か実験してみることに。
ここで発電自転車の登場です。
発電自転車を使って電気をおこすことを、アラシという単位とするそうです。
1人1アラシなので、まぁ早い話が最大でも5アラシまでしかないっていうね・・・(笑)
ってことで、まずはスタンドは点くのかー?という事で、お手本に松本先生が自転車をこぎます。
これは一人で余裕で、点灯でした。
スタンド=1アラシです。
続いてテレビ。
翔君が果敢に挑戦するも一人ではつけられず、ニノと二人でチャレンジして見事に点灯。
というわけで、テレビは2アラシですね。
(と、この流れの中で、さりげなく大野君に触れる松本先生がたまらん。はあはあ)
さてさてそんなこんなで、翔君とニノがいい感じに(?)披露困憊したところで、いよいよ電気を食う魔物ドライヤーに挑戦です。
なんとドライヤーあんなにちっこいくせに、5人で自転車をこいでも使えないのだそうです。
そこでさらに秘密兵器として、蓄電装置の登場~( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
曲がかかっているうちに電気をためるんだ!という事で、ハピネスが流れるなか必死に自転車を漕ぐ5人!
中でも相葉ちゃんの頑張りは半端なかったです。
4人の倍速でこいでるんじゃないの?って言ってもいいぐらいの勢いで漕いでました。
というわけで5人で仲良く自転車を漕いで貯めた電力はー・・・。
なんとドライヤー7秒分にしかなってないというガ━━(;゚Д゚)━━ン!!(正確には7秒97)
あんなにみんなで頑張ったのに、たったの7秒ですと!?
・・・いかに電気を作るのが大変か分かりますねー。
例えば電車。
電車を動かすには、たった一区間で8万Wもの電気を消費するのだそうです。
つまりアラシで換算すると、1600アラシ必要だとか!(ここで「1600人もいたら嵐じゃねーし」と突っ込むメンバーが可愛いかった。やっぱり5人で嵐ですもんねv)
と、電気の大切さがわかったところで、松本先生の締めです。
今回の震災で改めて感じたエネルギーの大切さ。今こそエネルギーを使って何ができるのか。限りあるエネルギーをどうやって使っていくのか、考える必要があるのではないでしょうか(中略)みんなが知れば世界が変わる。意識することから始める~と、松本先生とってもカッコいいこと言っているんですけど、途中で噛んじゃったんですよね・・・(笑)
というわけで、本日の松本先生のお言葉。
『ハピネス=ドライヤー7秒』
・・・まんまじゃん!(笑)

三限 相葉先生によるパクパクの授業
食について考える授業です。

相葉先生の授業はポークチャップを作るところから始まります。
ポークチャップのチャップはケチャップの事らしいですよ。因みに授業の度に作ってるものは違うらしいです。
「今日の給食当番(いわゆるお手伝い)は松本君」というご指名と共に、料理開始です。
まぁ料理の手順、分量等は省きますけど、お手伝いの松潤の手際の良さに見とれましたよ!
なんかすっごい手馴れてるんですよ!!(ノ´∀`*)
もうこの人片手で卵割って目玉焼きぐらい作れるんちゃう?というぐらいの手際のよさ!←どんなんだ!
みんなのスープをよそり、お皿を並べ、ソース作りに夢中でポークを焼いているフライパンが疎かになっている相葉先生の代わりにフライパンの様子を確認するという細やかな心遣い!
絶対この人長男の為に朝ごはん作ってあげたりしてるんだ!それでそれで、長男は寝癖つけたままそれを見てるとかいう光景が広がってるんだ!・・・とか、一瞬でトリップした管理人はさておき。
玉ねぎが真っ黒焦げだと、生徒に突っ込まれつつなんとかポークチャップは完成。
相葉先生「それでは手と手を合わせて」
4人そろって「な~~~む~~~」
相葉先生「ちっがーう!」
等と、じゃれ合う5人組(笑)
生徒のみなさん曰く「手と手を合わせてと言ったら、なーむーだよな?」「そうそう俺たちなーむー世代ですから」どんな世代ですかそれは(笑)
まぁ、管理人も手と手を合わせと言われたら、「お●●の長●川~♪」が流れたりはしますが。
若い皆さんわかります?
と、相葉先生の授業はどっちが先生なんだか分からないような展開をしていたのですが、ここからまさかの急展開。
相葉先生がみんなが食べている肉について「その肉はどうやってみんなの所にきたのか」と問いかけます。
相葉先生は、その肉がどうやって作られるか調べる為に北海道に取材に行ってきたそうです。
行ってきたのは、北海道の帯広にある某養豚場。
そこで相葉先生は、豚のお世話とそして最後に豚たちを商品として送り出すところまでお手伝いしてきたんですね。
生まれたばかりの豚を見せてもらって、抱っこまでさせてもらう相葉先生。
でも子豚を抱き上げた途端、母豚がすごい勢いで怒り出して人間も豚も母の愛情は一緒なんだと実感します。
そんな豚達を見た傍らで、相葉先生は送り出す豚を10頭選んでくれと目印をつけるための赤いスプレーを渡されます。
赤いスプレーを持ったまま立ち尽くす相葉先生、そんな先生になにも知らない豚がすり寄ってきます。
「そんな事されたら選べなくなっちゃうよ・・・」という辛そうな相葉先生の声が胸に突き刺さりました。
(管理人このあたりで涙が~~~)
それでも相葉先生は10頭を選んで、トラックに積み込むところまでお手伝いしました。
もう帰ってこれない事を悟っているのか、逃げだそうとする豚が・・・(ノД`)
そして再び皆か食べていた豚肉に目を向ける相葉先生。
そう、そのお肉こそ相葉先生が目印を付けた豚のお肉だったのです。
私たちは様々な生き物の命を奪って生きているのです。
それをちゃんと自覚しなくてはいけませんね。
美味しいものを食べるのではなく、食べ物を美味しく食べるように心がけよう。
例えば、お腹がすいてから食べる。
例えば、冷めないうちに食べる
例えば・・・大切な人と食べる。
相葉先生のお言葉
『食材への感謝。生産者への感謝。ごちそうさま、ありがとう』
・・・いつもご飯残してすみませんと深く反省の管理人でした(泣)

四限 櫻井先生によるパチパチの授業(先生曰くカミカミの授業も含むらしいです/笑)
2011
06/25
23:11
コンサート
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鋼の錬金術師

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プロフィール

中原光希

Author:中原光希
熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間。
良くも悪くもマイペース。

同人界には珍しい(?)、攻め様に愛情を傾ける派。
基本16才ぐらいの少年と青年の狭間にいるぐらいのキャラに萌ゆる。
シンフォニアクリアしてない、攻めでもない、少年でもないクラトスさんに何故すっ転んだのか自分でもよくわからないまま愛を叫ぶ日々。
父さんが好きすぎて辛い(笑)

親バカ、子バカ、シスコン、ブラコン大好物。
身内に甘いキャラがとても好み。
CP傾向は年下×年上基本。
年も力も上な受けが、攻めに迫られてわたわたするのがいい(・∀・)

日記への突っ込みお待ちしております。
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