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日記開けすぎです・・・

またしても長いこと日記を留守にしてしまいました。
そろそろここ日記じゃなくて、週記になりそうですね。
しかし現在仕事が一番忙しい時期だったり、身内の入院騒ぎがあったりなので、しばらくはこんな感じです(;^_^A アセアセ・・・
そんなこんなで最近の管理人は壊れ気味で、何故か格好いい兄さん求めてネットでエドウィンあたりをうろうろしていたり・・・。
どこに行きたいんだ管理人!!と、自ら突っ込む毎日です。
でも、エドウィンのエドさまって格好いいですよねー。
同人のウィンリィは原作ほどの苦手意識がない(それもどうなのか)ので、結構楽しんで徘徊していたりします。

さて、話は少々遡りますが、先週の土日はまるともさんに遊んでもらってました。
とは言っても、土曜日の夜に管理人突然の体調不良で寝込んでしまったのは失敗だったんですけど・・・。
うう、せっかく来てもらったのに、申し訳ないことしてしまいました。
なんか鋼のゲーム(PS版の方ですよ)やってたら、気持ち悪くなっちゃって・・・。
一日で復活はしてるんですけどね・・・。突然の吐き気って原因なんだろう・・・。
まさか今更ゲームで酔ったもないだろうし。(━_━)ゝウーム
因みに父親には残酷にも「年じゃね?」って言われました|||orz
とまぁ、それはさてお。
まるともさんのおかげで、どうにか「神を継ぐ少女」もクリアできました~ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!←今更とか言わない
もはや買っただけで遊ぶ事も無いと思っていた鋼のPSシリーズを、すべてクリアする日がやってくるとは!!
これもすべて、わざわざゲームの見どころシーンをDVDに録画して管理人を洗脳しまくった・・・もとい、管理人にやる気を出させてくれたまるともさんのおかげです。
3にいたっては結構代わりにプレイしてもらっちゃいましたしね・・・。
管理人は敵をなぎ倒していくのは好きですけど、アクションはあんまり得意ではないので・・・(^▽^;)あは
小難しい(?)アクションが必要になると、はいパス!みたいな。
そんな手抜きして、二周目どうすんだって話ですけど。
しかし、神を~はやっぱりヒロインが前面に出てきているせいで、あんまり管理人のポイントは無かったですね。
エドが大佐を庇ってるシーンは素敵だったけど・・・基本エドはヒロイン命みたいな状態だったからなぁ・・・。
エドはソフィの事を好き過ぎると思います・・・。
ソフィに出会ってからの日数を考えても、なんでそんなに好きになってしまったかが良く分かりません(笑)
そして最後のエド様のあのシーン。
予想はしていたし覚悟もしていたつもりだったのに、予想以上に精神的ダメージでかかったです。
なんだか、現在も頭の中でリプレイされ続けていて、微妙に自らダメージ食らっていたり・・・。
声付きでみるとやっぱりリアルで嫌だよ~~~(つд⊂)エーン

結論としては、やっぱりエリクシルが一番管理人の中では気に入ったストーリーでした。
大佐が一緒に戦ってくれる、唯一のゲームですしねv
ストーリーも切なくて、エドが改めて大佐の大切さを認識してそうな感じが好きです。
まぁ、恒例になってる(?)ゲームクリア後の小説はまた書きたいと思っているので、またいずれ(笑)
本日は別の小説をアップしておきます。
以前アップした時に皆様から好評頂けたので、つい調子にのってしまいました(;^_^A アセアセ・・・
というわけで、続きは無いと宣言していたはずのプランツ第二弾の続きです。



「なっ・・・な・・・な・・・」
開いた口がふさがらない状態のエドワードを綺麗に無視して。
執務室へと飛び込んできた人物は、ロイに向かって一直線に駆けだした。
「おやおや、そんなに急いだら転んでしまうよ?」
そう告げるロイの声は、エドワードと会話をしていた時より一層愛情に満ちていて。
自分に向けられる愛情を感じ取ったその小さな物体は、さらに嬉しそうな笑みを浮かべると椅子に座ったままのロイへと飛びついた。
「ろい!」
がちゃんと大きな音を立てながら膝に乗り上げた子供をしっかりと抱きとめて、ロイはそのやわらかな金糸をゆっくりと撫でてやる。
「お帰りエドワード。今日はどこに行っていたんだい?」
「あのね、あのね。今日はにわでずっと遊んでたんだ!」
「ああ。それで髪の毛に葉っぱがついてしまっているんだね」
くすくすと笑いながら眩い金髪に絡んだ葉をとってやったロイは、子供が小さな掌で胸元を一生懸命引っ張っている事に気がつく。
「ん?どうかしたのかい?」
そのしぐさに屈めということだろうかと理解して、子供の傍へと顔を近づければふわりとロイの頭に何かが載せられた。
「エド?」
何を乗せたのかね?と小さく首をかしげると、子供はたどたどしい口調で説明を始める。
「あのね。今日はちゅういにしろつめくさのかんむりの作り方を教えてもらったの。あんまり上手にできなかったけど・・・ろいにあげる」
初めてのプレゼントに自分の大好きな人は喜んでくれるだろうかと、そう語る眼差しの必死さにロイはくすりと笑った。
どんな出来栄えになっていようが、幼い子供が一生懸命に作ってくれたものを差し出されて嬉しくないはずがない。
「ありがとうエドワード。君が作ってくれた冠だ。大切にするよ」
「ろい・・・っ!」
嬉しそうに笑って抱きついてくる子供を、愛おしそうに抱き返したロイはそこで漸く、口を開きこちらを指さしたまま固まっているエドワードの存在に気がつく。
「た・・・大佐・・・それ・・・エドワードって・・・・・・」
自分だって名前で呼ばれた事などないのに、惜しげもなくその名前を呼ばれている存在に、エドワードの思考は羨ましさと嫉妬で停止寸前だ。
「あ・・・。いや、鋼の・・・これは・・・」
唖然と見詰めてくる視線を感じながら、しまったと思ってももう遅い。
本当は『小さなエドワード』が戻ってくる前に説明しておこうと思っていたのに、つい他の話に気を取られて説明が遅れてしまった事にロイは舌打ちしたい気分だ。
誰だって突然自分の前に、自分そっくりの姿をした物体が歩いていては混乱して当たり前だろう。
「鋼の・・・つまりこれは・・・だな・・・」
混乱を極めているエドワードに、とにかく落ち着けとかけようとした言葉は本人のほけっと呟かれた言葉によって遮られた。
停止寸前の思考は、どうやらとんでもない答えを導き出してしまったらしい。
「・・・あんたいつの間に俺の子産んだんだ?」
至極真面目に問いかけてくるエドワードに、ひくりとロイの頬が引きつる。
この子供は最年少で国家資格を取れる程の明晰な頭脳の持ち主だったはずだが、それは自分の勘違いだったのだろうか。
大人として間違いは正してやらねばなるまい。
それも、迅速かつ正確に。
「こんなに短期間で育つか馬鹿者!」
「でっ!」
目にもとまらぬ速さでエドワードの頭を叩くロイだが、突っ込むポイントがずれているのは気のせいではあるまい。
エドワードの飛躍した勘違いは、ロイの精神に痛恨の一撃を与えたらしく、見た目ほどにロイも冷静ではないらしい。
育つ育たない以前にあんたが生むんかい!と適切な突っ込みをしてくれそうなハボックがこの場にいない事が、本当に惜しまれる。
「いってーな・・・。暴力反対」
「君が馬鹿な事を言うからだ」
「だって・・・なぁ?それじゃこいつは一体なんなんだよ」
こいつと、いまだロイの胸元にぺったりと張り付いてる物体を指さして、エドワードが不満の声を上げる。
この子供が誰かというよりも、当たり前のようにロイに抱きついているのが、とにもかくにも気に入らない。
いっそのこと力ずくで引っぺがしてやろうかと思うのに、子供はエドワードの殺気に怯えたようにロイにすがりつくばかりで。
「だから・・・。この子はプランツ・ドールなのだよ」
顔を胸元に埋めてくる子供をあやすように、優しく背中を撫でながらロイがあっさりと告げる。
「はぁ!?」
素っ頓狂な声を上げるエドワードに、胸元にすがりついた子供はびくりと身体を震わせる。
そんな子供の様子に頓着せず、エドワードはしげしげとロイの胸に張り付いている憎き物体を見つめた。
確かにこの自分にそっくりな子供がプランツ・ドールと言うのならば、ロイの机に香り玉が入っていたのは納得できるが・・・。
そもそもの根本的な問題は何も解決していない。
「なんでプランツ・ドールなんてモンをあんたが持ってるんだ!?つか、男のプランツなんて聞いたことねーぞ!!」
「・・・そう大きな声を出さないでくれたまえ。エドがますます怯えてしまうだろう?・・・ああ、大丈夫だよエド、彼は君をいじめたりする人間ではないから」
そうやって事あるごとに子供を庇うから、ますますエドワードの機嫌が急降下している事に、ロイは気がついていないらしい。
「・・・だから、どうしてこいつは俺そっくりなんだよッ!」
大声を出すなと注意された手前、大声を出して問い詰めたいのを必死にこらえながら、エドワードは怒気をはらんだ声で問いかける。
自分だってこんな子供相手にムキになるのは、大人げないと分かっているのだが。
久しぶりに会えた恋人との時間を邪魔されては、それも仕方のないことだ。
「うむ・・・。話すと長い話になるのだが・・・」
「手短に言え、手短に!あんたそういうの得意だろうが!」
完全に目がすわっているエドワードに、はぁとため息を落としたロイは、それはそれは簡潔に語ってくれた。
「つまり。国家錬金術師の中にはプランツ・ドール、すなわち生きている人形に興味を示す人物がいた。その人物は研究を重ねて自らプランツ・ドールの制作を試みた。しかし、彼には技術はあっても人形の顔を作る程の才能はなかった。プランツ・ドール制作の段階で行き詰ってしまった国家錬金術師だが、そのレポートがたまたま閣下の目に触れた」
「・・・まさか・・・」
ロイの淡々とした説明に、嫌な予感がエドワードの中を駆け抜ける。
制作の段階で行き詰った研究、面白い事が大好きな大総統、嫌な具合にパズルのピースが組み合わされていく。
そこから導き出される答えなど、一つしかない。
「そう、多分君の予想通りだ。そのレポートに興味を示した閣下は、君の国家錬金術師になるときに提出された資料を参考資料としてその男に渡して制作を促した。そして完成したのが君そっくりのプランツ・ドールというわけだ」
若干(?)若く作られてしまったのは、ブラッドレイの渡した資料に現在のエドワードのものがなかった為か、はたまた製作者の趣味かは永遠の謎である。
「人の個人情報勝手に流すなよ!!軍のコンプライアンスはどうなってるんだ!!」
「・・・まぁ、軍部においては閣下が法律だからねぇ・・・」
どこか遠い目で語るロイは、すっかりと振り回される事に慣れてしまったものの目だ。
「って、あんたも呑気な事言ってるなよ・・・。まぁ、俺そっくりのプランツができた経緯は分かったとして、なんであんたのとこにその貴重・・・かどうかは知らねぇけど、プランツがいるんだよ」
エドワードとロイの会話が面白くなかったのか、いつの間にかロイの胸元で眠ってしまった小さいエドワードをあやしながら、ロイが困ったように告げる。
「・・・見ての通り、私は彼にとても懐かれてしまってね。閣下に面倒を見るように言われてしまったのだ」
口では困ったように言っていても、その実ロイが全く困ってなどいない事は、その態度を見れば明白だった。
本当に迷惑ならば、あんな優しい眼差しで子供の事を見るはずがない。
ロイがエドワードにそっくりなプランツ・ドールを、とても可愛がっている事は間違いなかった。



・・・続く・・・かなぁ。
うーん・・・どうもこのシリーズ(?)は毎度中途半端なところで切れてしまいますねぇ・・・(;^_^A アセアセ・・・
拍手の方で、なんでエドそっくりのプランツが居るの?と聞かれましたので、その解答編をお送りしました。
ホントは別のパターンもいくつか考えていたのですが、まぁ、これが一番しっくりくる・・・かなぁ?と。
まぁ、いろいろ突っ込みどころ満載ですが、それはいつものこと
2009
11/20
01:55
小説
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鋼の錬金術師

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プロフィール

中原光希

Author:中原光希
熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間。
良くも悪くもマイペース。

同人界には珍しい(?)、攻め様に愛情を傾ける派。
基本16才ぐらいの少年と青年の狭間にいるぐらいのキャラに萌ゆる。
シンフォニアクリアしてない、攻めでもない、少年でもないクラトスさんに何故すっ転んだのか自分でもよくわからないまま愛を叫ぶ日々。
父さんが好きすぎて辛い(笑)

親バカ、子バカ、シスコン、ブラコン大好物。
身内に甘いキャラがとても好み。
CP傾向は年下×年上基本。
年も力も上な受けが、攻めに迫られてわたわたするのがいい(・∀・)

日記への突っ込みお待ちしております。
誹謗中傷はNGですよ!

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