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子神田やべぇ・・・(ノ>。☆)ノ キャッ

本日ジャンプネタバレ注意ッス!!


8週遅れに陥ってたジャンプですが、漸く追いつきましたよ~。
ジャンプの連載ダブルアーツは相変らず楽しんでますが、現在Dグレにめっちゃハマってます。
だってだって、子神田めっさ可愛いぃぃぃぃぃO(≧▽≦)O
ちょ!これ犯罪だろ!と思いつつ、にやにやしながらジャンプ見てます。
因みに長髪バージョンのアレンもスゲーいけてると思います。
だって長髪のアレンは、エドに似てる・・・(笑)←長髪だったら何でもエドに見えてしまうらしい
最近Dグレ辛い展開ばっかりだったので、たまにはこんな話も良いなぁ~vと楽しんでます。
つか、子神田と長髪アレンにやばいぐらい萌えてるんですが。
・・・そんなわけで、妄想大爆発「長髪アレン×子神田」行ってみたいと思います!( ̄^ ̄ゞ
本編全然まだ話解決してないんですけど(;^_^A アセアセ・・・
取り敢えず解決したものとして・・・(笑)
だって、何が何でも長髪アレンと子神田の絡みが書きたかったんだ・・・( -_-)フッ
そんなわけでお楽しみいただけたら幸いです。


「ホント大騒ぎでしたね~」
どうにかコムイの開発した薬の騒動を収めたエクソシスト数名と科学班は、無駄な労力を使いまくったせいでぐったりと疲弊した身体ではこれ以上の引越しの準備は無理という結論に至り、取り敢えずは各自休憩を取ろうではないかと解散したところだ。
「まったく・・・どうしてあの人はこう騒ぎを大きくする事しかできないんでしょうね?」
「・・・・・・・・・・・・」
「本当こっちの迷惑と言うものを少しは考えて・・・」
「・・・うるせぇ!それはこっちの台詞だ!!お前こそ俺の後をいつまで付いてくるつもりだ!」
先ほどからずっと無視しているにも関わらず、ちっともめげることなく話しかけてくるアレンについに神田の堪忍袋の尾は盛大な音を立てて崩壊した。
ピタリと足を止めるとくるりと振り返り、精一杯の迫力を込めて神田はアレンを睨みつける。
しかし。
「神田~~~、やっぱり何度見ても可愛い~~~」
いくら睨みつけようとも、子供と言っても過言では無いぐらい縮んでしまった身体では迫力など出るはずも無く。
余計にアレンを喜ばせるだけに終わってしまう。
「可愛いって言うな!誰が好き好んでこんな身体になったと・・・」
「うんうん。神田って大人になると美人だけど、子供の頃は可愛いって言葉がぴったりですね」
「人の話聞けよ・・・っておい、何すんだ!」
ひとしきり頷いていたアレンに何の前触れも無くひょいと抱き上げられて、神田はアレンの腕の中で暴れ出す。
だが見た目よりもずっと力のあるアレンの腕は、ピクリとも動かない。
「うわっ!?軽ッ!神田って大人になっても軽いですけど、子供だともう軽いっていうより無重力?」
「・・・んなわけあるか・・・」
きらきらと目を輝かせて覗きこんでくる瞳に、もはや抵抗するのも馬鹿らしくて神田は疲れたようにアレンの腕の中でため息を落とした。
「だってこんな風に神田のこと抱きしめられるなんて、もう少し先の話だと思ってましたから。だから僕としてはとっても嬉しいんですよ」
自分より僅かに背の高い恋人をいつも見上げていた身としては、例え科学班の作った迷惑な薬のせいだとしても、こうして腕の中にすっぽりと収めて抱きしめられる事が素直に嬉しいのだ。
・・・まぁ、傍かに見たら青年が少年を抱きしめているという風にしか見えない、ビジュアル的には危険極まりないという現実はさて置き・・・だ。
「それにさっき神田はリナリーには大人しく抱かれてたじゃないですか。それってズルイですよ」
コムイの作り出した妙な薬のせいで、ゾンビ(?)と化した集団に襲われたときとっさにリナリーは神田の身体を抱きしめて空へと逃れたのだ。
「・・・それはどっちがだ?」
馬鹿馬鹿しいと思いつつ、神田は問いかけていた。
その嫉妬という感情はどちらに対して抱いたものなのか。
子供の身体だからこそなんの警戒も無くしっかりリナリーに抱きしめられた自分か。
それともしっかりと自分を抱きしめていたリナリーか。
突然の神田の問いかけに、きょとんと抱きしめた神田を見下ろしていたアレンだったが、神田の問いかけの意味を理解してふっと小さく笑う。
そんな事は考えるまでも無い。
「勿論。リナリーに対して・・・ですよ?」
自分が愛しているのは、ただ一人なのだから。
囁くように呟きながら、アレンはそっと神田の唇に自分の唇を重ねて行く。
アレンの答えに満足そうに笑いながら、神田は大人しくアレンの唇を受けとめる。
「・・・・・・・・・ん」
触れる唇の感触にどちらからとも無く、甘い吐息が漏れる。
しばらくお互いの唇の感触を楽しんで、唇を離せば神田は不敵に微笑んだ。
「・・・こんな子供に手を出すなんて、根っからの変態だなお前」
「あー。そういうこと言いますか。神田だって素直に受け止めていたくせに・・・っていたた髪の毛引っ張らないでくださいよ~」
やはり科学班の作り出したいかがわしい薬のせいで長髪になってしまった髪の毛を容赦なく引っ張られて、アレンが悲鳴を上げる。
「フン。余分な事を言うお前が悪い」
「・・・だからって暴力反対でーす・・・」
神田の好きに髪の毛を掴ませたまま、アレンは小さな声で抗議する。
その様子を神田はじっと見つめる。
「・・・神田?」
漆黒の眼差しに見つめられて、アレンは戸惑ったように首を傾げる。
底の見えない漆黒はまるでアレンの心の中でも見透かそうとでもするかのように、じっと見つめていた。
「・・・あの~・・・僕の顔に何か付いてますか?」
「・・・フン。ちょっとはらしくなってきたじゃねーか?」
「・・・・・・・・・え?」
思いがけない神田の言葉に、ぽかんとアレンは神田を見つめた。
「・・・何を塞ぎこんでるんだか知らねぇが、どうせお前なんかが考えたぐらいでいい考えなんて浮かぶ訳も無いんだ」
突き放した言い方ではあるが、それはそれだけ神田がアレンの事を見ていたという証。
「・・・・・・気付いて・・・たんです・・・か?」
箱舟から帰還してからずっと悩んでいた自分に神田が気が付いているとは思わず、アレンは驚くことしか出来なかった。
「・・・そんな女々しい面してりゃ誰だって気が付くに決まってるだろう」
「・・・そうですか・・・?」
悩んでいる事を表面に出したつもりなど無かった。
実際、常人より遥かに発達した観察眼を持つラビとて、アレンがマナとの繋がりについて悩んでいることなど気がついてはいないはず。
それなのに神田は気がついてくれたのだ。
自分のわずかな変化に、当たり前のように気がついてくれていた。
「・・・何を悩んでるかなんて俺は知らねぇし、知りたくもねぇ。だけどお前はお前だ。それだけは忘れんな」
「・・・・・神・・・・・・だ・・・・・・」
どうして。
普段は冷たいくせに、こんなときばかり自分がもっとも欲しい言葉を彼はくれるのだろう。
「・・・ちっ。余計な事を言いすぎた。おい、俺はもえ行くからな。いい加減下ろせ」
呆然と見つめるアレンの視線に、居心地が悪くなったのかそれまで大人しくアレンの腕に収まっていた神田が突然暴れだす。
その姿ににっと笑みを浮かべたアレンは、離さないとばかりに腕に力をこめた。
「や。ですよ。せっかくこうして捕まえたのに、逃すわけ無いじゃないですか。久しぶりの逢瀬ですし、とことん付き合ってもらわないと・・・です」
人差し指を立てて、にっこりと微笑むアレンに神田の顔からさーっと血の気が引いていく。
「じょ・・・冗談じゃない、こんな身体で付き合ってられるりか!」
「え~大丈夫ですよ。無理そうだったらちゃんと加減しますから」
「そういって。てめぇは今まで止まった例がねぇんだよ!!」
「やだなぁ、今までは今まで。これからはこれからv」
「・・・ふ・・・ふざけるなぁ~~~~ッ!」
諦め悪くじたばたともがいても、がっちりと抱きしめられた身体はびくともしない。
さっきまで無駄に明るかったり、不意に落ち込んだりしていたくせに、なんだこの変わりようはッ!と心の中で神田は悪態をつく。
「せっかく神田に慰めてもらうなんてこの先二度と体験できるかどうか分からない貴重な体験が出来た記念すべき日に、このまま大人しく別れるなんて僕は出来ません!」
「だ・・・誰がいつ慰めたッ!!」
「・・・いいんですよ。神田が例え認めてくれなくっても、僕は慰めてもらったつもりでいますから」
「・・・馬鹿なやつ」
呆れたような神田のため息にも、アレンはお好きなようにと満面の笑みで返すばかりだ。
その嬉しそうな微笑に、まぁいいかと神田は諦めたように全身の力を抜いた。
少なくともあんなうっとおしい顔を見せられているよりは。
どうやら自分は、この年下の何かと自分に纏わりついてくる少年の塞ぎこんだ顔は見たくは無いらしいと気がついてしまったから。
それがどうしてかなんて知らないけれど。
今は答えなんて知らなくて良い。
必要ならばおのずとその答えにはたどり着くのだから。
今は。
一時の休息に身を任せるのも悪くは無いのかもしれない。
我ながら流され過ぎだという自覚が無いわけでは無いけれど。
だけど自分にとってこの腕の中は、決して居心地の悪い場所ではないのだ。
「元に戻ったら覚えて置けよ・・・?」
最後まで素直になれない心はそんな憎まれ口を叩くけれども、アレンは満面の笑みで頷くばかりで。
その事に気恥ずかしさを覚えながら、神田はゆっくりとアレンの首に両手を回すのだった。



・・・・・・・・・ってな感じでいかがでしょう、奥さん!
神田は素直じゃないのでいっつもアレンに冷たい事言ってますが、その実誰よりもその身を(無意識に)案じているというのが好きです。
なんだかんだ言っても、アレンの事は好きで常に気にかけてるんだよ。
やっぱり受けは攻めを甘やかさなきゃダメなんだよ!!
ついでに今回の神田は、文句言いつつ長髪のアレンに見惚れてると良い。
その辺り描写し損ねましたけど・・・。
ぐっと大人っぽさの増したアレンにドキドキしてるんだよ!!(><)ノ
この後のえっちの時とか、雰囲気の違うアレンに神田は心臓ばくばくさせちゃうんだよ!!
きゃ~~~子神田可愛い~~~ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
もう想像しただけで萌えるよ!!
あ。因みになんでえっちしーん省略してるかというと、別パターンで書いてたチビ大佐のエドロイとかぶりそうだったからです(笑)
いい加減中途半端になってるエドロイの日記小説シリーズも何とかしないとな・・・どんだけ引きずってるんだよ・・・(;^_^A アセアセ・・・

>拍手ありがとうございます
いつも拍手を押していただき、本当に本当にありがとうございますv
24日は特に大量に押していただけて嬉しかったですv
ありがとうございました<(_ _)>

>まるともさま
メッセージありがとうございますv
sweet×3はまるともさんのところの、男前なエドを意識しながら頑張りました~(笑)
うーん、でもまるともさんのところの超男前なエド様には足元にも及びませんでした。
くっ。まだまだ修行不足です|||orz
それにしても、中途半端なところで小説終わっててすみません。
まるともさんの言葉を励みに、なるべく早く完成させられるように頑張りますp(´∇`)q
2008
05/26
22:12
小説
CM:0
TB:0
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中原光希

Author:中原光希
熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間。
良くも悪くもマイペース。

同人界には珍しい(?)、攻め様に愛情を傾ける派。
基本16才ぐらいの少年と青年の狭間にいるぐらいのキャラに萌ゆる。
シンフォニアクリアしてない、攻めでもない、少年でもないクラトスさんに何故すっ転んだのか自分でもよくわからないまま愛を叫ぶ日々。
父さんが好きすぎて辛い(笑)

親バカ、子バカ、シスコン、ブラコン大好物。
身内に甘いキャラがとても好み。
CP傾向は年下×年上基本。
年も力も上な受けが、攻めに迫られてわたわたするのがいい(・∀・)

日記への突っ込みお待ちしております。
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