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生きてます

というわけで、すっかりご無沙汰して申し訳ありません、の中原光希です。
気がつけば前回の日記からえらく間が空いていますが、決してDLしたFFに夢中になっていたとか、シンフォニアを必死でプレイしていたとかではありません。
単に仕事が忙しかったので、家に帰ってくるとそのままヽ(+∇+)ノ・・・キュゥとなっていただけです。
仕事は4月から多少新しい事は増えたとはいえ、そう今までの内容と変わらない事をやっているはずなのに、何ゆえこうも疲れるのか!
まぁ、とんでもなくプレッシャーかけてくれる上司がいるからなんでしょうが・・・(ノ_-;)ハア…
自分の事をあそこまで棚にあげて、人を責める事に専念できる人も珍しいと思いますよ。
ハクロ将軍も真っ青な傍若無人っぷりに、管理人が壊れる日も近いかも知れません。
うんうん。つくづく大佐はそんなところで頑張ってるんだから、凄いと思いますよ。
とまぁ、散々愚痴ってますが、ニーアレプリカントは、なぜか三周目に突入した管理人です(オイ)
三周目とは言っても、二周目以降は途中から始まるので、それほど時間を使ってるわけじゃないですよ、念のためヾ(;´▽`A``アセアセ
しかし、ニーアは一周目はラストの辺りは凄く盛り上がっていたのに、最後の最後は物凄くあっさり終わってしまって、消化不良もいいとこだったのですが、このゲームは二周目以降から真のストーリーが見えてくるゲームだったんですよね・・・。
しかし、三周目に突入した現在も、まだ消化不良の部分がたくさん残ってはいますけど・・・。
ねぇ?この疑問はどこまでプレイしたら解決するんでしょう・・・(-_-;)
聞くところによると、5番目のEDは攻略本に小説が載るとか・・・。
うぉい!最初から抱き合わせ商法かよ!((o(>皿<)o)) キィィィ!!と思いつつ、結局は買ってしまいそうな予感がひしひしです・・・(笑)
それにしても・・・兄妹って管理人的にすごーく好きな組み合わせなんですけど、今回はそれほど萌えがきませんでした。
今一番熱い兄妹といえば、やはりスイス×リヒテンシュタインかと・・・ッ!(まだ言ってるよコイツ)
まぁ・・・兄弟大好きだからって、間違っても管理人はエドアルには転びませんけどね(笑)



話はいきなり飛びますが、管理人はよくまるともさんと携帯でメールのやりとりをしています。
内容は日常の事を話していたり、管理人が一方的に仕事の愚痴を言ったり(←大変迷惑です)と様々なのですが、同じエドロイ書きとして、エドロイネタを語っている事も少なくなく・・・(笑)
こんなエドロイ良いよねーと語っているのがほとんどなのですが、まるともさんの振ってくれるネタがあまりに素敵だったりすると、管理人が小話を書いたりすることもあったりして。
というわけで、今回は結構本格的な小説形式になったので、ちょっとアップしてみました。
携帯でこの人たちなにしてんの?とか引かないでくださいねー。
因みに。
もともとの話は、管理人がまるともさんの言っていた5才×20才というCPに挑戦していた(現在書きかけ)のですが、まるともさんがこのバージョンでロイが悪い人たちに襲われて、ちっさいエドが頑張る話が見たい!とか言いだした(?)為に、リクエストに応える形でできた話です(笑)
エドは5才、ロイは20才、二人はご近所さんで、夏祭に二人でやってきたという設定のもと書かれてます。
5才×20才というだけで色ものなのに、それのさらにパラレルって・・・(笑)



「エド?」
ふと気が付くと、先程まで隣ではしゃいでいた子供の姿が見えなくなっていた。
「おかしいな…。さっきまで隣に居たのに」
慌てて辺りを見回しても、金色の子供の姿はどこにも見えない。
ちゃんと手を繋いでおけば良かったと後悔しながら、ロイはエドワードを探す為に出店が並ぶ通りから離れた。
「いくらあの年の割にしっかりしているとはいえ、一人じゃ心細い思いをしているんじゃないだろうか・・・」
早く見つけてやらねばと、きょろきょろと視線を彷徨わせるロイの前に数人の男が立ちふさがる。
「よぉ、綺麗な顔したにいちゃん。誰か探してるのか?」
お世話にも一般の人間には到底見えない男達に、ロイは秀麗な眉を寄せると、そのまま無視して立ち去ろうとする。
この手の輩には、関わらないのが一番だからだ。
「もしかしてにいちゃん、こんくらいのガキを探してたりして?」
含みを持ったその言葉に、立ち去ろうとしていたロイの足がピタリと止まる。
にやにやと嫌な笑いを浮かべる男達にどんな言葉をかけられようと、普段のロイであればそのまま無視を決め込んだに違いない。
しかし今日ばかりは、焦る気持ちがロイの判断を狂わせた。
「エドをどこかで見かけたのか!?」
慌ててつかみかかってくるロイに、その手を掴んだ男は優しく笑った。
「ああ。さっきあっちで泣いてるのを見かけたぜ?あんな小さな子供が一人でいるなんておっかしいなーと不思議に思ってよ、だから印象に残ってるんだ」
「頼む!そこに案内してくれ。その子は私の連れなんだ」
「ああ、お安いご用さ。ついてきな」
「分かった」
男に導かれるまま、ロイは男達についていく。
しかし、いくらも歩かないうちに、ロイは不自然さに気が付いた。
男達は明らかに人気の無いほうに向けて歩いている。
幼い子供が一人でそんなところに向かうものなのだろうか?
「…本当にこっちにエドがいたのか?」
「………………」
不審に思って問いかけても、男から返されたのは沈黙だけ。
「おい!なんとか言ったらどうだ」
答えない男に焦れてロイが声を荒げれば、男たちは小さく舌打ちをした。
「チッ、もう少し人気の無いところに行ってからと思ったのに…」
「まぁ、これだけ離れれば大丈夫なんじゃねーか?」
「…何を言って…」
口々に勝手な事を言う男達に戸惑っているうちに、背後に回った男にロイはがつちりと両脇を押さえれてしまう。
「離せ!私はお前達と遊んでいる暇はないんだ!」
エドワードが一人ぼっちで泣いているかもしれないのに。
自分は一刻も早く子供の元に行って、安心させてやらなければならないのだ。
「おいおい。この状況でまだガキの心配なんてしてんのかよ?」
「何を…っ!」
「まぁいい。直ぐにガキのことなんて忘れさせてやるさ。なぁ、綺麗な顔したにいちゃん、俺たちとイイコトしようぜ?」
ニヤリと卑下た笑みを浮かべた男に、ロイは凍りつく。
ぎらぎらと光る男たちの眼差しは、餓えた獣そのものだった。
「離せ!」
「そんなに暴れるなよ。優しくしてやるからさ」
なんとか男たちから逃れようと暴れるロイに、勝ち誇った様に言った男は有無を言わさずロイを近くの木陰に引きずり込む。
「こんな上玉は久しぶりだからな。楽しませてもらうぜ?」
男にのしかかられ、ロイは目を見開く。
冗談じゃないと逃げ出したいのに、左右から複数の男に押さえつけられた体はピクリとも動かない。
「や、嫌だ…っ!むぐっ」
恐怖に怯えるロイを嘲笑うかのように、男の一人がロイの口を塞ぐ。
「しっかり押さえとけよ。邪魔が入ったら面倒だからな」
「分かってるって!それより、順番がつかえてるんだから、早くしてくれよ」
「ったく、がっついてるなよ」
そう言いながらも、男はロイの着ているシャツに手をかけると、一息に切り裂いた。
「………ッ!」
弾け飛ぶボタンに、ロイの体がビクリと震える。
「へへっ。思った通り綺麗な肌をしてやがる。こりゃ、なまじの女より綺麗なんじゃねぇか?」
露わになった肌をまじまじと見下ろされて、ロイは恥辱に震えた。
「そんな脅えたツラすんなよ~。手加減できなくなっちまうぜ?」
興奮した声で呟きながら、男の手がロイの肌を撫で回す。
「~~~ッ!」
嫌悪感にロイは精一杯身を捩るが、押さえ付けられた体は動かない。
身体中をはい回る手と、男達の荒い息遣いにじわりとロイの瞳に涙が浮かぶ。
こんな最低な奴らに何一つ抵抗できないなんて、なんて自分は無力なのだろう。
ごめんね、エド…。私がこんな奴らに捕まったばかりに…。
きっと今頃あの子供は泣いている。
だけど自分は迎えに行けそうにない。
絶望にほろりと、ロイの瞳から涙が零れる。
その時。
「ろいを離せぇ!」
聞こえるはずのない声が、ロイの耳へと届いた。
そして、自分にのしかかっていた男の重みが消える。
「てて、このガキ何しやがる!」
どうやらエドワードの体当たりをくらって飛ばされたらしい男が、怒りも露に立ち上がる。
「ろいをいじめるのは、おれが許さないんだからな!」
小さな身体を目一杯伸ばして、エドワードが男達を睨み付ける。
「エド…?」
男達に押さえつけられたまま、ロイは驚いた表情を浮かべる。
「はっ!許さないって、お前みたいなチビに何ができるんだよ!」
小さな存在を嘲笑いながら、男はエドワードを蹴り飛ばす。
「ぐっ!」
「エドッ!」
簡単に飛ばされたエドワードを見て、ロイが悲鳴を上げる。
どう考えたところで、小さなエドワードが男達にかなうわけがない。
しかし地面に叩きつけられても、エドワードは怯むことなく立ち上がると再び男へと向っていく。
「くそ!離せ!ろいを離せよ!!」
「しつけぇガキだな!ここからは大人の時間なんだよ!ガキはあっちにいってな!!」
何度も払われて、エドワードの小さな身体はどんどん傷だらけになっていく。
「エド!エドッ!!もういい!もういいから!」
押さえつけられたまま、ずっとその光景を見せらていたロイが悲鳴を上げる。
これ以上幼い身体が傷つけられていくのは、見ていられなかった。
自分さえ、自分さえ我慢すればこの状況から抜け出せるのだからと、自分に必死に言い聞かせる。
子供を守るためには、この身の一つぐらい投げ出しても構わないと、そう思ったのに。
しかしエドワードから返ってきたのは、きっぱりとした拒絶だった。
「いやだ!ろいがそんなに辛そうな顔しているのを、おれは見たくない!」
本当はエドワードだって、自分よりずっと身体も大きな男に立ち向かっていくのは恐い。
だけど、ロイが悲しそうな顔をするのはもっと嫌だった。
「ったく、しつこいガキだぜ…って、いってえッ!」
適当にエドワードをあしらっていた男だが、ついにエドワードに噛み付かれたらしく悲鳴を上げる。
「このガキ…ッ!」
手痛い反撃をくらった事にキレた男が、エドワードの胸元を掴む。
小さな身体は簡単に持ち上げられ、エドワードは苦しそうに足をばたつかせる。
「くそ…離せ…離せよ…ッ」
「ガキがいい気になるんじゃねえぞ!俺がその気になれば、こんなほっせえ首簡単に折っちまえるんだ!」
脅しじゃないと言わんばかりに、エドワードの首に手を回そうとする男にロイが青ざめる。
このままでは、本当にエドワードが殺されてしまう。
誰か、誰か…と救いを求めるロイに呼応するように、複数の足音が聞こえたのはその時だった。
「そこで何をしている!」
人混みからそれ程離れなかったのが幸いしたのか、どうやら騒ぎに気が付いた人達が駆け付けてくれたらしい。
「ちっ。このガキのせいでせっかくの獲物が…」
悔しそうに持ち上げたエドワードを睨み付けながら、それでも見つかれば自分たちの立場が危ないのは理解しているのか、男達はロイを解放しエドワードを放り出すとその場を立ち去っていった。
「エド…っ!」
漸く自由になったロイは、放り投げられたままピクリとも動かないエドワードに駆け寄ると、その小さな身体を抱き起
こす。
「エド・・・ッ!エド!大丈夫か!?」
「ろい…大丈夫だった?」
抱き起こされたエドワードの身体は、小さく震えていた。
あんな男たちを相手に立ち向かっていったのだから、それも当然の事だろう。
それでも、エドワードが真っ先に気に掛けたのは、ロイのことだった。
その言葉に、ロイの胸が詰まる。
「ああ、大丈夫だよ。エドが私の事を守ってくれたから」
「…良かった」
ホッと胸を撫で下ろす小さな身体を、ロイは力いっぱい抱き締める。
「ありがとう、エド。君は誰よりも勇敢なナイトだよ」
「うん。これからも、おれがろいの事を守るから」
小さいながらも一人前の事を言うエドワードに、クスリとロイが笑った時。
「おおい。あんたたち大丈夫だったか?」
先程声をかけてくれた人達が、ロイの回りへと集まってくる。
「全く祭りが始まると性質の悪いのか増えていけないよ…」
「ええ。大丈夫です。大事に至る前に助けて頂きましたので…」
とっさに裂かれたシャツを隠しながら、ロイは平然と答えた。
男達に襲われていたなんて、言えるはずがなかった。
「それよりも、この子が怪我をしてしまって…。手当てをしたいのですが…」
「ああ、随分傷を作っちまってるな。男の子は元気な方がいいが、ちょっと張り切り過ぎちまったかな?あっちに簡易の救護所があるから案内するよ」
単に転んだとでも思ったのか、豪快に笑いながら案内を申し出てくれた男に礼を言いながら、ロイは漸くいつもの日常に戻れたことに、知らず詰めていた息を吐いた。
もしもあの時エドワードが来てくれなかったら。
自分は今頃あの男達の餌食になっていた事は間違いない。
本当にエドワードが来てくれて良かったと、そう思いながらロイは小さなナイトを再び抱きしめるのだった。


・・・これって、携帯でやりとりするような話ですか?(笑)
多少手は加えましたが、ほぼ送信した内容通りです。
いや、最近電車に乗ってる時間が長くて、ヒマなんですもの・・・(笑)
これが管理人と、まるともさんの日常だったり・・・。
二人で、絶対に携帯落とせないよね・・・(-_-;)と言いあう今日この頃...( = =) トオイメ
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2010
05/26
23:20
小説

ショタコン?

というわけで。
ニーアが青年期に突入してしまった途端、やる気ががくんと落ちた中原です(笑)
土日は友達が遊びに来ていたので、ニーアレプリカント初めてみたんですけど。
主人公がパッケージのイラストと雰囲気が違っていて、え?これどういうこと???なんて言いながらプレイしていたのですが、このゲームはどうやら少年期(と言ってもそんなに小さいわけじゃなく高校生くらい?)と青年期に分かれているらしく。
それを知った時にはほー・・・ぐらいにしか思ってい無かったんですけど、実際成長したら主人公可愛くねぇ!Σ(|||▽||| )
身長は伸びちゃってるし、体つきはしっかりとしちゃってるし、見ていて楽しくないよう・・・(ノД`)シクシク←(主人公は美形ですよ、念のため)
やっぱり見ていて楽しいのは、少年だよなー・・・と改めて思った次第です。
・・・なんかこうやって書く(少年が好きーとか)と、変態っぽいけど・・・(;^_^A アセアセ・・・
え?もう一線越えちゃってますか???アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ

とまぁ、管理人の趣味はさておき、ニーアレプリカント。
評判の良いソフトだけあって、管理人的にはとても面白いです。
映像は天下のスクエニだけあって物凄く綺麗ですし、何よりも音楽がいい(><)ノシ
すごーく耳に残るちょっと独特な音楽なんですけど、透明感はあると思います(どんなんだ)
ストーリー的には、結構切ないエピソードも多いんですけどね・・・。
(あとヒロインはかなり新しいタイプかも知れません・・・(-_-;))
話の続きが気になって、クエストとかもかなり飛ばしてしまってますよ(笑)
ついでに、ゲームを始めた頃は難易度ノーマルで頑張っていたんですけど、今はストーリーの続き見たさにイージーですσ(^_^;)アセアセ...
二周目はもうちょっと頑張りたいけど・・・アクションゲームが大得意!って人じゃないので微妙(笑)
あわせて管理人方向音痴なのが、アクションゲームをやる上で致命的なんですよね・・・。
皆でゲームと言っても、実際ゲームをやっていたのはほとんど管理人なんですけど、しょっちゅう行き先間違えては某Aさんに怒られてました(;_q))クスン
車の運転も得意なAさんは、画面がいくらぐるぐる回ろうと、行き先を見失わないらしく・・・。
そっちじゃないよ、左!左って言ってるでしょーッ!!((o(>皿<)o)) キィィィ!!みたいな/笑(いや、別に怒鳴られてゲームしてるわけじゃないですけど)
うーん、管理人はあんまり友達とアクションゲームやるべき人じゃないかもしれません(;^_^A アセアセ・・・
そう思うと、某Mさんはこの手のゲームによく3本も付き合ってくれたよね(笑)

◇拍手ありがとうございます◇
毎日拍手を押していただき、ありがとうございます。
シンフォニア版エドロイ妄想への感想もありがとうございました<(_ _)>
結構皆様にこの続きを見たいと言っていただけて、嬉しかったです。
管理人おだてにめっぽう弱いので、あまりおだてないでください(笑)
2010
05/17
23:00
未分類

no title




2010
05/16
23:21
未分類

一部の方から・・・

シンフォニアネタのエドロイ読みたい!とリクエストいただいたので、ちょっと自分の書きたいシーンを書きだしてみました。
つーか、昨日書いたのの書きなおしなんですけど( p_q)エ-ン
世界を取るか愛(?)を取るかって言うところは、ほぼパクリですね。
今回の設定は、大佐(いや小説の中では大佐じゃないですけど)は、焔の精霊の封印を解くために選ばれた神子って言う事で。
神子って年か?という突っ込みは無しです!(笑)
エド様は、その封印を解くお手伝い(というか護衛)をしています。
自分の恋人が世界を救う神子に選ばれた事を誇りに思いつつ、日々護衛に勤しむ毎日でしたが、その封印を解く事には大きな秘密が!という事で、物語スタート!




「それじゃあ・・・、俺今日はこれで帰るよ」
また一つ封印を解く事に成功した事を報告したエドワードは、広げていた地図をしまうとおもむろに立ち上がった。
「おう。ロイにもよろしく伝えてくれや」
親友という間柄のせいか、ヒューズのロイに対する態度は、ロイが誰もが一目置く神子となった今でも変わらない。
「ああ。伝えておくよ」
苦笑を浮かべてエドワードが頷くと、ふとヒューズの笑顔がかげる。
「あと・・・あまり無茶するなっていうのも伝えてくれるか?」
「あいつが無茶なのは今に始まった事じゃないだろう?」
人々を救うために今まで散々な無茶をしてきた自分の恋人を思い出して、エドワードは肩を竦めてみせる。
その痛みを伴わないエドワードの表情と態度に、ヒューズはきょとんとエドワードを見つめる。
「エド・・・まさかお前・・・何も聞いてないのか?」
「・・・なんの事だよ」
「そうか・・・。そうだよな。知っていたら、封印を解く手伝いなんてお前がするわけないよな」
見た事もないような真剣な表情を浮かべるヒューズに、エドワードの心臓がドキンと大きく音を立てる。
嫌な予感がした。
今までも何度も感じてきた違和感。
その答えをヒューズは知っているというのだろうか。
「・・・いや、ロイが伝えてないのなら、俺が言うべき事じゃないのかもしれない・・・」
何かを言いかけて、小さく首を振るヒューズにエドワードは詰め寄る。
「・・・なんだよ、一体あんた達神官は俺に何を隠しているんだ?」
こんな態度のヒューズは今まで見た事が無かった。
その曖昧な態度が、余計にエドワードの不安を煽る。
「・・・エド・・・」
困ったように見つめてくるヒューズに、エドワードは掴みかかった。
「教えてくれ!それは俺が知っていなきゃいけない事なんだろう?」
真剣に見詰めてくる黄金の瞳に、僅かに視線を彷徨わせたヒューズは、やがて決心したように小さく頷いた。
真実を隠そうとしている親友にとって、今から自分がしようとしている事は完全に余計なおせっかいだ。
だけどこのまま黙っていたのでは、あまりにもロイにとってもエドワードにとっても残酷過ぎる。
もはや残された時間は少ないからこそ、いま自分は真実をきちんと伝えるべきなのだ。
「いいか。落ち着いて聞いてくれよ?」
そう言い置いてヒューズが語った真実は、エドワードの予想を遥かに超えるものだった。




バタンとけたたましい音をたてて開かれたドアに、料理をしていた手を止めてロイが振り返る。
「おかえり鋼の。ヒューズへの報告は済んだのかい?」
にこやかに笑う笑顔はいつもと変わらないロイのものだ。
その笑顔が、真実を知った今となっては余計に辛かった。
「鋼の?」
「・・・・・・」
この笑顔の下で、彼は一体どれほどの苦しみに耐えてきたのだろう。
「どうしたんだい?そんなに見つめて。そんなに見つめなくても、もうすぐ夕食の準備はできるから・・・」
そう言って再び料理に取り掛かろうとするロイの手を、エドワードが掴んで引きとめる。
掴んだロイの手首は、驚くほどに細い。
もともと骨格が華奢なつくりの男ではあったが、これ程に細くはなかったはずだ。
「鋼の?」
「・・・・・・・・・」
「・・・手を離してもらわないと、料理が出来ないのだが・・・?」
困ったように見つめてくるロイの顔を見つめていたエドワードの顔が、くしゃりと歪む。
「なんで・・・」
「・・・ん?」
「何で言ってくれなかったんだよ!」
「・・・なんの事だい?」
「焔の精霊の封印の解放の事だ!俺はあんたを犠牲にして世界を救うなんて聞いてないッ!」
その怒りとも悲しみともつかない、複雑な色を浮かべるエドワードの瞳にロイは息を飲む。
「・・・どこでそれを?」
「・・・・・・」
エドワードが知るはずのない事実にたどり着いている事に驚きながらも、ロイは直ぐに思い当たる。
もともとロイが隠していた真実は神官達しか知りえないことなのだ。
それをエドワードが知ったというのなら、思い当たる人物は一人しかいない。
「・・・ヒューズ・・・か。あいつ余計な事を・・・」
「なんで!どうして言ってくれなかった!?精霊の封印をすべて解くという事は、あんたが死ぬ事なんだって!!」
ヒューズがエドワードに語ったのは、精霊の封印を解くことの本当の意味だった。
封印を解き終わり精霊が復活すれば、依り代になったロイの身体は完全に精霊の支配下に置かれる。
つまりロイの人格はなくなってしまうと、そうヒューズは語ったのだ。
既にいくつかの封印を解き終わった今、依り代として変化しつつあるロイは想像を絶する痛みに耐えているのだろうと。
思い返せば、思い当たる事はいくつもあった。
封印を解き終わった日は必ずロイが一人になりたがった事も。
ここしばらく触れさせてもらえなかったのも。
妙に明るい笑顔を浮かべていたのも。
すべては自分に真実を悟らせない為の演技だった。
ロイはひっそりと痛みに耐え、衰えていく身体を悟らせず、明るく振る舞い続けていたのだ。
「・・・それを知ったら、君は反対するだろう?」
「当たり前だ!だれがあんたを犠牲にしてまで、世界を救いたいと思うかよ!」
「・・・だからだよ。君が知れば反対されるのは分かっていたから・・・」
その言葉にロイを追い詰めていたのは、他でもない自分なのだと悟って、エドワードはどうしていいかもわからないまま、目の前にある細い体をぎゅうと力任せに抱き締めた。
抱き締めた身体は、手首同様驚くほど細くなってしまっている。
それが余計にエドワードの胸を締め付けた。
どうしてこんなになるまで気がついてやれなかったのだと、苦い後悔ばかりが押し寄せる。
「もうやめてくれよ!これ以上続ければあんたの身体がもたないんだろう!?」
エドワードに抱きしめられたまま、ロイは小さく首を振った。
「・・・今更焔の精霊の復活を止める事はできない」
もう既に計画は動きだしてしまった。
いまや世界中の人々が、ロイによる焔の精霊の復活を心待ちにしているのだ。
もう少し、もう少し耐えれば、自分たちは救われると信じて。
「・・・でもッ!」
感情のままに叫ぶエドワードとは対照的に、ロイの声はどこまでも静かだ。
「それに私が焔の精霊を復活させなければ、この世界は氷に閉ざされてしまう。君は大事な弟も両親も死んでも構わないと言うのかね?」
「・・・それは・・・」
「私が焔の精霊を目覚めさせれば、世界は救われる。この氷に閉ざされた世界に再び光を取り戻す事ができるんだ。私の命一つで世界が救われるならば、安いものだと思わないか?」
「そんなの比べられる訳がない!人の命の価値に差なんてあるはずが・・・」
「だったら、より多くの命を助けられる道を選ぶのが当たり前の選択だ。私が精霊の復活をやめれば、この世界はもうもたない。復活を止め生きながらえたところで、いずれ私もこの世界と共に滅びるだけだ」
ならばそれが少し早まったぐらいで変わりはないのだと、ロイは儚く笑った。
「そんな顔をするな。私は、選ばれたのが自分で良かったと思っているんだ。君を救えるのが自分で良かったと・・・」
「ロイ・・・」
抱きしめられた腕から抜けだしたロイは、優しくエドワードの頬を撫でる。
「私が何の迷いもなく、この使命を果たそうと思えたのは、君がこの世界にいたからなのだよ?」
「・・・俺が?」
「君がいるからこの世界を守りたいと思った。私を愛してくれた君がいる世界だから、無くしたくないと心からそう思えた」
だから自分の選択に後悔はないのだと、努めて明るく笑うロイに、エドワードはかける言葉が見つからなかった。
ロイを選べば世界が滅ぶ。世界を選べば、何よりも一番大切な人を自分は失う。
突き付けられた残酷な選択肢に、エドワードは無力な自分を嘆かずにはいられなかった。




・・・とまぁ、こんな妄想しながらシンフォニアプレイしてます。
あわわ、しょうもない駄文ですみません(><)
でも、やっぱり一部抜粋では限界がありますね。
やっぱりこう、何も知らされてないエドの無邪気なシーンとかをちゃんと書いてこそ、残酷な真実に気がついた時のシーンが生きてくるような気が・・・。
いや、力量のある人は抜粋だってちゃんと迫力のある文章になるんでしょうけど、完全に管理人では力不足でした…*o_ _)oバタッ

それにしても、シンフォニア(ここからネタバレ含んでくるのでご注意ください)
やっぱりクラトスさん格好いいよーo(>_< *)(* >_<)o ジタバタ
既にパーティーからは離脱されてしまいましたが、ちょこちょこ出てくる姿がたまらん!(><)
しかも時折こすちゅーむちぇんじ(かなで書くとアホっぽい・・・)してでてくるし。
おおお、なんだお前、なんだその色っぽい衣装は!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!
しかも裏切ったくせに、出てくる度に彼は親切だ!(笑)
お馬鹿なロイドは噛みついてますが、彼の言葉は完全にロイドを導こうとしてますよね。
うーん、やはり裏切ったのは見せかけですよね(力説)
え?管理人フィルターかかりすぎ?(-_-;)
2010
05/12
23:29
小説

おおお、せっかく書いた小説が吹っ飛んだ・・・Σ(|||▽||| )



漸くニーア手に入れましたぁ!という喜びの報告とともに、小説書いてたのにエラーが発生して、全部吹っ飛んでしまいました・・・。
おおう、私の一時間半。
さすがに書きなおす気力はないので、本日はこれで日記は終わりです。
あんなに書いたのに、たった三行日記になっちゃった・・・(;_q))クスン
2010
05/11
23:25
未分類

ロイドとクラトスの関係がエドロイ過ぎるの件(笑)

なんか基本熱血モードのロイドと、それを諌めるクラトスさんて、まんまエドロイに見えるんですけど。
年齢的にも似たようなもんだし。(ロイド→17、クラトスさん→28)
いや、エド様は九九もできないロイドのようにおバカさんじゃありませんけど。
管理人が穿った見方してるから、エドロイに見えちゃうのかなー。
しかし、クラトスさんかっこいいなぁ。
年齢の割には全然落ち着いているし、博学だし。
でも何かとロイドを注意している姿は、なんかお父さんみたい(笑)
いや、この年齢で父親はないけど。
あああ、でもクラトスさん絶対何か隠してるキャラだよね。
最初から強いレベルで加入するキャラは、絶対最終決戦まではついてきてくれないの法則にのっとりまくりな気がしますですよ(><)
いつ脱退されてしまうのかと、ひやひやしながらプレイしています。
おかげで思い切って成長アイテムつけてあげられないですよ・・・(;_q))クスン
そんなこんなで、現在のパーティーはロイド、ジーニアス、クラトス、リフィルと管理人的にはかなりうはうはな編成で旅を続けてます。
うん。ジーニアス可愛いし、リフィルも美人でドSでかっこいいです。
相変わらず活躍のないヒロインですが、ネタ的にはエドロイ変換したら面白いなーと思って見てます。
このネタひねってエドロイ小説書きたいけど、また長くなりそうなので、書きたいシーンだけ書いたろか!と思ったり。
しかし、一度ゲームを始めると、クリアするまで帰ってこない人なので、サイトの更新はもう少し先になると思います(おい)
でも、シンフォニアクリアしたら、ラタトスクの真EDも見たいんですよねー。
(お前いつサイトの更新やるつもりだ)
あと同じく積みゲーになってる、アビスとリバースもプレイしたいです。
この前グレイセスで遊ばしてもらっていたら、リバースの主役が闘技場に登場して。
そこで主役の声が檜山さんだと知った管理人は、気になって仕方ないわけです。
檜山さんはかつて管理人が一番好きだったアニメキャラの声優さんなので、今だに好きなんですよー。
あと、リバースには朴さんと大川さんも出てるのが気になる(><)
二人とも聖獣役らしいですけど、聖獣って敵?味方?
なんとなく聖獣と聞いて、センチュリオン(←ラタトスク)思い出したり・・・。
センチュリオンみたいな存在だと、たいしてセリフないハズなんですよねー・・・でも気になるぞぅ(><)

◇拍手ありがとうございます◇
毎日拍手を押していただき、本当にありがとうございます。

>一葉さま
メッセージありがとうございます。
とても嬉しいお言葉の数々に、思わずメールをしてしまったのですが・・・。
前に教えていただいたアドレスと、変わっていらっしゃらなかったでしょうか・・・?
2010
05/10
23:11
未分類

シンフォニア始めました

・・・本当は最近発売になった、ニーアレプリカントというゲームをやりたかったのですが、今ニーアはどこ行っても完売で手に入らなくて・・・(ノд・。) グスン
土曜日だかにアマゾンで9日入荷予定となっていて、買おうかどうしようか迷っているうちに、アマゾンはまた2週間待ちにまってしまいましたし・・・。
おおう、無いとなると余計に遊びたい!!どこにあるんだニーアめ!(笑)
・・・とまぁ、そんなこんなでないものねだりしていても仕方ないので、シンフォニアをプレイし始めました。
プレイして最初に思ったこと。
音楽はラタトスクと一緒なんだ・・・(;^_^A アセアセ・・・
いや、つまりはラタトスクがまんま音楽使っていたって話しなんですけど。
マップも当然一緒ですしね。
まぁ、微妙に町の形とかは違うところもあるんですけど。
ただ、ラタトスクがマップ移動なのに対して、こっちはフィールド歩き回れるのはちょっと新鮮でした。
ただラタトスクという壮大なネタバレゲームで遊んだ後なので、話の展開はほぼ読めるのでどきどき感はないです。
なので、ラタトスクほどがっつり遊んでないですね。
気になるのは、ラタトスクでは一切出てこなかったクラトスっていう傭兵かな。
あれだけシンフォニアのキャラが出たのに、何で最初からいるクラトスはラタトスクにでてこなかったんだろう・・・ナゾ。
ただ、この人とロイドは勝ったときのポーズが似たような感じで笑える。
ロイドはラタトスクではあんまりしゃべらなかったのもあって、それほどおばかと思っていなかったんですけど、こっちは普通におばかだったな・・・。
まぁ、エミルとは正反対の正確なので、主人公としては分かりやすいけど。
女の子は現段階では、ヒロインよりリフィルの方が好きですねー。
クールビューティー(?)萌え(笑)
例によって例のごとく、ヒロインは現在パーティーに含まれてなかったり。
だって、回復も使えないヒロインって管理人的使い道ないです(;^_^A アセアセ・・・
ジーニアスはやっぱり可愛いかった(*´ェ`*)
今ロイドと共に育ててる真っ最中です。
ほんと小さい生き物には目が無いです、管理人・・・(;^_^A アセアセ・・・
2010
05/09
21:32
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浮気をしない男性って・・・

昨日携帯の「iコンシェル」からそんなタイトルの記事が流れてきまして。
内容としては浮気をしなそうな男性を見抜く10ポイント、というものだったのですがちょっと面白かったです。
因みにポイントは以下の通り。

1、若い女性と縁のない職場にいること(→エドは世界中旅しているからクリアですよね)
2、流行に鈍感(→賢者の石を追い求めているエドは流行なんて気にしてないだろうし、これもクリア)
3、これといった趣味を持っている(→錬金術の研究に熱心なエドはこれもクリア)
4、同性の友人が多い(→故郷はどうかわからないけど、特殊な環境にいるエドは同性の方が多いと思うのでこれもクリア)
5、かなり年上の男性(→女性用の記事なので・・・。まぁ要は、年齢差があった方がいいよーってことらしいので、これもエドはクリア!(強引とか突っ込まない!))
6、考え方が現実的(→これはエドは文句なしにクリアですよねv)
7、嘘が下手(→これも言うまでもなく・・・/笑)
8、他人の話をあまり聞かない(→・・・。クリアだな。うん)
9、信念を持っている(→うむうむ。問題ないですね。エドの強い信念は誰にも負けない!)
10、ライフパス4の人(・・・・・・・・・・・・・・・。)

とまぁ、こんな感じで妄想交えつつ見てました。
最後の10はなんじゃそりゃって感じですけど(ライフパスって言うのは、自分の生年月日を足していくあの計算のことです)、これを見る限りではエドは浮気しない男性なんですねー。
もてそうなのに勿体ない(笑)
うーん、素敵な上に一途に想ってもらえるなんて、大佐羨まし過ぎ!と思いました。
2010
05/08
13:47
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久しぶりに

古い付き合いの友達と会いました。
かれこれ小学生時代からの付き合いなので、もう知り合って何年だねvとか恐ろしく数えたくないぐらい、長い付き合いですねー...( = =) トオイメ
しかし、小学生の頃は、まさかこんなに長く付き合いが続くとは思わなかったな(笑)
ここ数年顔を合わせての会話はしていなかったんですけど、彼女がまた仕事の関係で遠くに引っ越すというので、最後に会っておこうかと、今日の昼過ぎに決まりまして。
お互いなんて行き当たりばったりなんだって突っ込みは置いといて、久しぶりに会っても彼女は変わっていなかったなー。
自分の興味ある事には、後先考えず突っ込んで行く人だった(←微妙に失礼)けど、近年まさかエルリック兄弟も真っ青な大冒険を繰り広げているとは・・・Σ(´∀`;)
取り敢えず彼女のような大冒険は、管理人には天と地がひっくり返ってもできません。
つか、管理人まだパスポートすら取得してない身ですからね・・・(;^_^A アセアセ・・・
管理人が地道(?)にオタク活動している間に、彼女は世界に羽ばたいていたよ!(笑)
彼女の尽きない冒険話を聞いているのは楽しかったです。
いつか自分の本のネタに使おうとか密かに思ったのは内緒です(笑)
2010
05/07
23:39
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イベントが終わった後は・・・

友達がそのまま泊りに来てくれていたので、二日間まったりゲーム大会してました。
ひたすらグレイセスを皆でプレイ(笑)
今更ですけど、グレイセス面白いですよねーv
まぁ、長々と遊んでいると最初は可愛いと思ってたシェリアがだんだんウザく・・・げふんげふん、まぁ、キャラ萌えはしなかったですが、戦闘がやっぱりラタトスクより全然進化していて面白かったー。
一応EDまでは見てしまったので、自分で買おうとはもう思いませんが・・・。
管理人はグレイセスより、今更ですがシンフォニアプレイしたいと思いますー(笑)
しかし、シンフォニア。
近いうちにベスト版買ってこようとおもっていたのに、積みゲーの中にPS2版の新品(もちろん封も切ってない)があって衝撃でしたよ...( = =) トオイメ
えーえー・・・これいつ買ったんだろう・・・。
ベスト版じゃないから、当然発売して間もなく買ったんでしょうねー、全然覚えてないや(-_-;)
まぁ、買わずに済んだから良いんですけど。
スパコミも終わった事だし、しばらくはまったりとゲーム三昧の日々を送りたいと思いますです。はい。

◇拍手ありがとうございます◇
毎日拍手を押していただき、本当にありがとうございます。
4月の管理人留守(?)中も押していただき、本当にありがとうございました<(_ _)>
2010
05/05
23:15
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イベントお疲れ様でした

昨日はイベントお疲れ様でした。
管理人のスペースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。
ほぼ落ちると思われていた新刊も、なんとか発行できて本当に良かったです。
お手に取ってくださった皆様、ありがとうございました。
その奇跡(笑)の新刊は半分以上数が出て、ちょっと驚きました。
今回はまるともさんに表紙を描いていただいたのですが、鬼のような依頼に(お前いっつもそれやんけ)快く応えてくれたばかりか、すっごく素敵なイラストを描いていただけて嬉しかったです(*^m^*) ムフッ
・・・皆さんまるともさんの新刊ーvとか勘違いして購入されてませんよね?
ちょっと出が良すぎて心配になってみたり・・・(;^_^A アセアセ・・・
それともアニメ効果がようやく出てきたのかな?

昨日は珍しく(←おい)午前中はスペースにいる事が多く、皆様からお声掛けいただいて、とっても嬉しかったです。
「仕事頑張ってください」とか、声をかけてくださった皆様もありがとうございます!
正直まだ辛い時期を乗り切ったわけでは無いのですが、皆様の言葉を支えに頑張っていきたいと思います。
本当に4月はボロボロだったので、5月はもう少しまともな更新をしていけたらと思います。
あれもこれも、サイトで連載しているのものは、中途半端が多すぎる(><)
今度こそ少し整理して、連載も進めたいなー・・・。

そういえば昨日は管理人初めてヘタリアスペースに行ってきました!(><)ノシ
・・・とは言っても、女の子本を求めてなんですけど。
リヒテンシュタインが可愛い過ぎる(><)
管理人はヘタリアは、スイス×リヒテンシュタイン一押しですよ!
散々BL本出しといて難ですが、管理人はもともとノーマルCPから出発しているだけに、可愛い女の子がいればノーマルCPに転ぶ人なんですよね。
もうリヒテンシュタインが可愛い過ぎて、新たな扉が開かれそうです(*/∇\*)キャ
スイスの膝の上にちょこんと乗ってるリヒちゃんが可愛い過ぎるぅ~。
エドロイじゃなかなかそういうシチュエーションは書けないですからねー。
おおう、久々にノーマルに帰ろうかな・・・(どんだけハマってるんだ)
2010
05/04
21:24
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取り急ぎ…

参加が危ぶまれていた明日のイベントですが、どうにか参加出来そうです。
各方面に色々ご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆の優しい励ましもあり、どうにか気持ちを立て直し、新刊の発行も出来そうです。
原稿に取り組む時間が、3日しか無かったので、あまり厚い本には出来ませんでしたが、お手にとって頂ければ幸いです。

◇明日の新刊◇
約束のカケラ
A5コピー。 32P。R18
今回の表紙はまるともさんにお願いしています。
まるともさんからの委託本ではありませんので、お間違えのないようお願いします。

それではみなさま、良いイベントを!
2010
05/02
22:57
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プロフィール

中原光希

Author:中原光希
熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間。
良くも悪くもマイペース。

同人界には珍しい(?)、攻め様に愛情を傾ける派。
基本16才ぐらいの少年と青年の狭間にいるぐらいのキャラに萌ゆる。
シンフォニアクリアしてない、攻めでもない、少年でもないクラトスさんに何故すっ転んだのか自分でもよくわからないまま愛を叫ぶ日々。
父さんが好きすぎて辛い(笑)

親バカ、子バカ、シスコン、ブラコン大好物。
身内に甘いキャラがとても好み。
CP傾向は年下×年上基本。
年も力も上な受けが、攻めに迫られてわたわたするのがいい(・∀・)

日記への突っ込みお待ちしております。
誹謗中傷はNGですよ!

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