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同人活動辞めろって事かな...( = =) トオイメ

・・・・・・・・・・・・・・・・冬コミ落ちました。
流石にアニメ放映の年に、二連続でコミケ落選はキツイです。
夏我慢したんだから、冬ぐらい参加させてくれてもいいじゃないかー・・・鋼の神様の意地悪。
もう年よりはサークル参加なんかしてないで、ネットに引っ込んでろって事でしょうかね...( = =) トオイメ
ああ、冬コミで新刊出したかったなー・・・。
せっかく記念すべき20冊目になると思っていたのに。
記念どころか、この先サークル参加を続けていけるかどうかも分からないぐらいのショック具合です。
足洗うべきなのかな・・・ε-(ーдー)ハァ
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2009
10/30
19:00
未分類

でか!Σ(|||▽||| )

20091030010117

何気に一週間近く宅配ボックスに預けっぱなし(←いい迷惑)だった荷物を、漸く取りに行ったら、以前ガンガンの誌上通販で注文していた商品が届いてました。
今回は、銀時計とブロマイド×2ぐらいしか買ってないのですが、ガンガンバージョンの銀時計のでかさに驚いた!Σ( ̄□ ̄
えええ、原作の時計ってこんなにでかかったの!?と、とても驚いたので思わず並べて写真をとってみたり(笑)
えーと、一番左が今回の通販で届いたもので、真ん中がアニメイトの高級銀時計、右が一番最初にでた銀時計(中はエドの原作柄)です。
えええ、確かアニメイトの銀時計も劇中のものを忠実に再現って言ってなかった?
再現したのは見た目で、大きさまでは再現されてなかったってこと?
しかし、一番左が本物なら、ちょっとこれポケットに入れるのはじゃまじゃね?と思ったりするのですが。
いやー・・・初めて見たときは衝撃だった。
余談ですが、真ん中の銀時計は、実はシリアルナンバーのプレートがついて販売されたものなのですが。
管理人のナンバーは161で、まぁ、1と余分なものが付いてはいるものの、61という末尾の桁が気に入ってたりします(笑)
エドの銀時計に、(1)61がくっ付いてるなんて、なんか可愛いーvと思う管理人は、いい具合に頭が発酵しております。
2009
10/30
01:01
未分類

ダメだ・・・|||orz

まったく・・・まったく・・・原稿が捗りません。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
こんなに小説が書けないのって、久しぶりですよ!
書いては消し、書いては消しで、そのうち眠くなってPCの上で爆睡・・・の繰り返しの二日間でした←馬鹿
うーん、やっぱり先週の仕事の疲れがいろいろきてますな(-_-;)
管理人それほど書くスピードは遅くないって友達には言ってもらってるんですけど、それなのに二日間もかけて全然進まないよ~・゚・(つД`)・゚・
つーか、もうセレストもアルネストも別人ですよ!
中途半端にシリアス取り入れたら、「仕事と私とどっちが大事なのよ!」的なセレストさんになりつつ・・・。
いやだーそんなのセレストじゃねーと思いつつ、修正する気力もなし・・・*o_ _)oバタッ
管理人のせいで、なんかすっごい珍妙な合同誌ができそうな予感・・・(-_-;)
ご・・・ごめん、二人とも(ここで謝ってもな)
とまぁ、愚痴っていても仕方ないので、もう少し原稿がんばるっすー。
とはいってもこの進捗状況じゃ、もはや個人誌は無理かなー・・・...( = =) トオイメ

◇拍手ありがとうございます◇
最近お礼が滞ってますが、毎日拍手を押していただきありがとうございます~。
アニメ効果なのか、最近拍手が多くいただけて嬉しいです。
しかし。
管理人のサイト、申し訳ないくらいに新アニメシリーズを取り扱ってなくてすみません。
以前はアニメの感想ぐらいあげていたのですが、最近はそれもぱったりで・・・(;^_^A アセアセ・・・
なんか基本的に東方司令部時代から出てこない(何しろ原作でさえ管理人の中ではエドが北に行ったあたりから止まっている/汗)話ばっかり書いてるサイトですが、こんなサイトでもよろしければ今後ともよろしくお願いします<(_ _)>ふかぶか~

以下は個別のお返事につきたたみます
続きを読む »
2009
10/25
23:39
未分類

パクリネタでGO!ρ(^-^*)ノ

・・・とは言っても、さすがに本人様の了解は取ってますよ(笑)
元々のネタを描いていたのはSNGのまるともさんです。(10月21日のまるともさんの日記参照)
まるともさんも元ネタはプランツの設定を少々いじったようですが、それをさらにパクる管理人。
どんだけ~(古)
というわけで、まるともさんがエド様意地悪(?)パージョンを書いていたので、管理人は夢見すぎバージョンです。
まるともさんの素敵な漫画の足元にも及びませんが、(というか、管理人のただのギャグだし(-_-;))、少しでもお楽しみいただければ幸いです~って、久々に日記に上がってきたと思ったら、こんなんでいいのかな・・・(´ヘ`;) う~ん・・・



「・・・っ・・・は・・・はがね・・・の!」
日付も変わった深夜、静まり返った部屋には淫猥な水音と苦しげな息遣いが響いていた。
いつもは落とされる照明も今日に限ってはそのままで、煌々と照らされる明りに自分の全てが少年の目にさらされてしまうという羞恥心すら、与え続けられる快楽にとうの昔に忘れさった。
それ程長い時間エドワードはロイの身体に触れているというのに、何故かエドワードは最後の一歩に踏み込もうとはしないのだ。
求めればすぐに与えてくれた少年が、今日に限ってなぜ熱を与えてくれないのか。
先ほどからロイはまとまらない思考で必死に考えているのだが、その答えは見つからない。
「なんで・・・今日に限って・・・」
震える手でシーツをつかみながら、ロイが恨みがましい目でエドワードを見つめる。
「ちょ・・・大佐、そんな目で見るなよ・・・」
本人の全く意識していない媚態に、エドワードはほとほと困り果てたような口調でつぶやく。
本人は睨んでいるつもりなのかもしれないが、快楽にとろんと溶けた眼差しは、これ以上無いほどにエドワードの熱を煽ってくれる。
今すぐにこの溶けた身体に己を突き挿れたい衝動を、エドワードは必死にやり過ごそうとする。
今ここで欲求に負けては、ここまでの努力が台無しになってしまう。
濡れた甘い声で自分を求められて、それをかわすのは想像以上の忍耐力が必要だった。
そんな涙ぐましい(ロイにとってはいい迷惑)努力の果に、ようやく己の望みが叶えられそうなところまできたのだ、それをフイにするわけにはいかない。
「もう少しだけ待ってくれよ・・・」
「待てって君はさっきからそればっかり・・・ッ」
何故こ今日に限ってれほどに焦らされなければならないのか、その理由がロイにはさっぱりわからない。
エドワードの口調からして、何か目的があってのことだという事は理解できたが、快楽に支配された頭ではそれ以上の推測が出てこない。
「だから、あんたが素直になってくれればいいの!」
「素直って・・・うあっ・・・あ・・・ッ」
抗議を遮る様に再び深く指をのみ込まされて、ロイの背が撓る。
ロイの身体の隅々まで知り尽くした指は、容赦なくロイの弱点を攻めたてた。
ぐちりと音を立てて呑み込まされたというのに、さんざんに解された場所は痛みを訴えるどころか、さらに身体に熱を与えるばかりで。
素直、素直とは一体何なのだと、先ほどエドワードが発した言葉をぐるぐると考えた結果、ロイは一つの結論に至る。
「は・・・鋼の・・・ッ!もう・・・」
このままでは本当におかしくなると、ロイはいつになく切羽詰まった様子でエドワードへと手を伸ばす。
「大佐?」
すがる様に伸びてくる両手に思わず身体を近づけると、その腕にぎゅうと抱きしめられてしまった。
「お願いだから・・・鋼の・・・」
それは初めて聞くロイからの懇願だったかもしれない。
耳元で吐息と共に囁かれる自身を強請る言葉に、エドワードの中で必死に押しとどめていた何かがプツリと切れる。
もはやここまでの努力とか、このチャンスを逃したら当分機会は巡ってこないだろうとか、今まで馬鹿みたいに必死に考えていた事が一瞬で吹っ飛んだ。
「大佐ッ!」
たった一言、『早く』とせがまれただけで、エドワードの体はこれ以上無いほどに高ぶってしまった。
もはやなすがままのロイの足を大きく開き、エドワードを求める後孔に熱い切っ先を容赦なく埋めていく。
悲鳴にも似た嬌声を上げる唇を自分の唇で塞いで。
吐息も、啼き声もすべて奪い尽くしながら、エドワードは自分が時間をかけて蕩けさせた身体を、ただひたすらに貪った。





「・・・で?」
そうロイがおもむろに口を開いたのは、互いにベッドに沈み込んでから、随分と時間が経過してのことだった。
「でって?」
「とぼけないでもらおうか。今日こんな行為をした理由だ。何か理由があってのことだったのだろう?」
むくりと起き上ったロイににっこりとほほ笑みかけられて、エドワードの体がぎくりと強張る。
ロイがにっこりとほほ笑む時は、機嫌が良いときではなく逆に機嫌が悪い時なのだ。
しかも今日の笑みは満面のと言っても差支えないほどで、それだけロイの怒りの深さがうかがいしれた。
まぁ、あれだけの無茶をしでかしたのだから、それも当然かもしれないが。
じつはこのまま寝てくれないかなーとか、あわよくばそのまま忘れてしまってくれないかなーと儚い希望を抱いていたのだが、世の中そんなに甘い考えが通るはずもない。
このまま誤魔化すのはまず無理だろうと判断したエドワードは、身体を起こし視線をロイと同じ高さに合わせると、おもむろに問いかけてきた。
「・・・大佐は天国の宝石って知ってる?」
「天国の?・・・あのプランツドールが流すとかいう?」
問いかけに記憶の片隅に眠っていた知識を呼び出せば、エドワードは至極あっさりと頷いた。
「そう、それそれ」
「・・・その天国の涙と、今日の無体な行為とどのような関係があるのかね?」
なんとなく。
なんとなくその一言に事の顛末が見えてしまったロイではあるが、まさか自分の恋人がそこまで馬鹿ではないと信じて、更に問いを重ねた。
「あー・・・やっぱ言わなきゃダメ?」
「言わなければこのままケシ炭にするだけだ」
「ですよねー・・・」
どこから取り出したのやらご丁寧に発火布までちらつかせる、取りつくしまもないロイの態度にがっくりと肩を落としたエドワードは、まるで御機嫌を取るようにロイを伺い見る。
「だからぁ、プランツの流す涙が宝石になるくらい綺麗なら、大佐の涙もさぞかし綺麗だろうなーって思って」
その一言に、ヒクリとロイの頬がひきつる。
「一度でいいから涙が見てみたいな~と思ったけど、大佐痛みには強いし、泣かせるのに一番手っ取り早いのが快楽かなって思ったんだけど」
てへっと笑ってみせるエドワードを見つめて、やっぱり自分の恋人は馬鹿だったと、それも大のつく馬鹿だとロイは頭を抱えずにいられなかった。
「確かに素直になれとは言ったけど、いや~まさか大佐がおねだりしてくれるとは夢にも思わなかったぜ」
これはこれでいい思いができたと、至極ご満悦なエドワードの様子に、ロイは空いた口がふさがらなかった。
素直になれとは、強請れという意味ではなく、泣けという意味だったのだと今更ながら理解する。
意味を取り違えた為に、まんまと自分はとんでもない失態をやらかしてしまったというわけだ。
「あのー・・・大佐?」
深いため息とともに沈黙してしまったロイを、エドワードが恐る恐ると呼ぶ。
その軍人というには細い肩がふるふると震えているように見えるのは、気のせいではあるまい。
こういうのを何と言うんだっけ?
ああ、嵐の前の静けさだーと納得したところで、ロイがおもむろに顔をあげる。
「本当に、君はどこまで大馬鹿なんだね!」
「ば・・・馬鹿って言うな馬鹿っって!」
「これを馬鹿と言わずに何を馬鹿というんだ!どこの世界にプランツの涙と、れっきとした男である私の涙を同列に考える馬鹿がいるんだ!寝言は寝てから言いたまえ!!」
「んなことねぇよ!大佐の目ってオニキスみたいですっげえ綺麗だもん!絶対涙もきれいだって!!」
プランツなんて人形に絶対負けないよと、負けじと返された言葉のあまりの内容に、ロイは思わず撃沈してしまう。
そんな見え見えのご機嫌取りに騙されてなるものかと思うのに、エドワードの瞳はこの上なく真剣そのもので。
決して機嫌を取るためでも、冗談で言っているわけでもない事が伺えた。
ああ、子供とはどうしてこんなにもストレートな物言いしか出来ないのだろう。
とんでもない爆弾発言のせいで、先ほどまでの怒りも完全にどこかにいってしまったではないか。
「・・・本当に君は馬鹿だなぁ・・・」
「馬鹿馬鹿連呼するなよ。本当に俺はそう思っているんだから」
どこか誇らしげに言い張るエドワードに、ロイは完全に毒気を抜かれてしまった。
我ながら甘いとは思わないでもないのだが。
「もはや夢見過ぎもここまで行くと手の施しようがないな・・・」
怒りを通り越して、もはやロイは笑うしかなかった。
「夢見過ぎなんかじゃないよ。俺の中では大佐が誰よりも一番綺麗だもん」
くすくすと笑う姿に、大人の怒りの気配が遠ざかった事を敏感に感じ取った子供は、畳みかけるように懐いてくる。
実は年上の恋人は、懐いてくる生き物にとても弱い事を、聡い子供は知っているのだ。
しかし。
子供とは大人の気配には敏感でも、自分の失言にはとても鈍感だ。
「だから、待ってろよ?」
「は?待つって何を?」
「今日は失敗しちまったけど、いつか絶対に大佐の涙見てやるから」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぽろりともらしてしまった本音に、ようやく機嫌が直りかかっていたロイの笑みが凍りつく。
またしても自分が地雷を踏みぬいた事にも気がつかず、その為にももっと勉強しないとな~と、不用意に呟く子供に。
「この大バカ者が~~~!!」
という、ここ一番の怒鳴り声と、教育的指導という名の鉄槌が下されたのは言うまでもない。








・・・というわけでここまでお付き合いいただきありがとうございました。
うちの大佐はまるともさんのところの大佐と違って、最中には普通に泣いてますけど、今回はまるともさんのとこ仕様に合わせてるので、快楽では泣かないらしいです。
いつになく(?)エドと大佐が壊れててすみません。
ネタを提供してくれたまるともさんも、まさかこんな話になっているとは夢にも思うまい。
私もこのネタ書いていい?って聞いた時には、なんだかロマンチックな想像していたし(笑)
実はこの話、管理人の不手際で一回書き上がったものを消してしまって、もう一回書き直しているのですが。
確か一回目に書いた時は、ここまでバカっぽい話じゃなかった気がするのですが、それこそちゃんとエド様が優しく大佐の涙をぬぐってあげていた気もするのですが、書きなおししたら二人ともすっかり壊れた人になってしまいました(;^_^A アセアセ・・・
まぁ、原因は管理人の精神状態にあるんでしょうけど。
この一週間は仕事がありえないほど忙しかったので、管理人もすっかり壊れとります。
や、たぶん働いていた時間はいつもと比べてそう長くはないと思うのですが、処理しなきゃいけない書類の量が今週は半端なくて(T_T)
山のように積み上がった書類にうずもれながら、ただひたすら書類と格闘した一週間でした。
いやー休み時間もとらず連続10時間勤務はきっついっすー・・・。
ただ10時間働くのと、集中力を研ぎ澄ませて10時間働くのでは、疲れの度合いが違うんですよ。
家に帰るとほぼ昏倒と言って良いぐらいの勢いで寝てました(-_-;)
まぁ、いまこの業界は忙しい時期だから仕方ないんですけどね。
この時期忙しくなる由来は、何しろマッカーサーの時代にまでさかのぼるらしいし(←どうでもいいし)
はー・・・こんなんで来週は生き残れるのかなぁ・・・。
つか、その前に真っ白なスパークの原稿だよ。
この土日は家にひきこもってはいるつもりですけど、二日間で原稿ってどれだけ書けるの?
鋼ならいざ知らず、久しぶりに王子だからなーーー。
丁寧な口調の攻めってどう書くんだっけ?と思ってる時点で終わってる(笑)
鋼ほどのふんばりがきかなそうな予感がふつふつと・・・。
が・・・がんばろー・・・...( = =) トオイメ
2009
10/23
23:02
小説

クレーマー中原光希再び

そんなわけで、本日は会社に年末に配るためのカレンダーが届きました。
もちろんこれお客さまにお配りするので、大量にくるわけですよ。
ひと箱の重量もかなりのものなのですが、それがとどんと25箱。
通常だと宅配便の人がこれを運んでくれるのですが、なんと今日やってきた名前も知らんマイナーな運送会社さんは、配送先が2階だなんて聞いてないので、上げるのは自分たちでやってくださいときたもんだ。
(゜Д゜) ハア??と、耳を疑ったのは言うまでもなく。
管理人この仕事長いですけど、今だかつて業者の人が荷物上げてくれなかったことなんてないですよ?
そんな自分たちで上に上げろなんて初めて聞きましたよΣ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!
エレベーターなんてついてない所なので、ひと箱10キロ以上は確実にある箱を、全部上にあげるのがどれほどしんどかったか・・・。
もはや息は切れ、足はがくがく、腕は傷だらけで、はっきり言ってふざけんな状態でした。
取り敢えず、上に荷物も運んでくれないような業者さん使うなって、販売元にクレームの電話を入れたのですが、今日のところはどこからも電話がこなかった・・・ムカムカ…((o(-゛-;)
だってあんな重いもの抱えて階段上って落っこちでもしたら、ホントに洒落になんないですよ。
管理人はまぁ、丈夫なので死ぬ事はないと思いますが、手伝ってくれた職員さんに万が一の事があったら・・・((´д`))
怪我でもして入院したら、会社は大打撃なのですよ。
あーもう、ほんとあの運送会社信じらんない!
お風呂に入ったら腕の傷がぴりぴりとしみてしみて、また怒りがぶり返しちゃいましたよ。
はっはっは(^▽^メ)
明日またどこからも電話かかって来なかったら、もう一回電話してやろう・・・←しつこい

話は変わりますが、相変わらず仕事で休みが取れない管理人ですが(結局先週の14日も休めなくて、まるともさんに遊んでもらう時間が減ったという・・・)昨年からずっと繰り越してる休みがあります。
勤続〇〇年以上になるとご褒美としてもらえる一週間の長期休みなのですが、本来昨年とるべきものを結局とる事が出来ず今年に繰り越してる状態なのです。
今年度中に取らないと、さすがにもう繰越出来ないのですが、今年も取れないっぽい予感がひしひしと。
一応支社の偉い人はとってもいいよと言ってくれてるけど、なかなか仕事の調整が・・・。
で、今日は支社の偉い人が心配して電話をかけてきてくれたので、もし取るとしたら期間がない中でどこが良いですかね~?と相談したら、12月とかどお?という案が出まして。
12月・・・だったらどこに旅行に行こう?と考えるより、1週間休みが取れたら、コピー誌が作れる!!と真っ先に思ってしまった自分がちょっぴり悲しい・・・|||orz
もはやこの世界にどっぷりなのねんと思った、本日の午後でした(笑)

それにしても、管理人は計画公休も全く消化できてないんですよね・・・。
年5回とらなくちゃいけないらしいのですが、すでに7ヶ月が過ぎようとしているこの時期に、まだ1回しか取ってないという・・・(;^_^A アセアセ・・・
あと4回、更に長期休暇の休みの権利まで持ってて、全部消化するのは厳しいだろうなぁ・・・(ノ_-;)ハア…
そうして今年も公休は全部捨て・・・か...( = =) トオイメ
2009
10/19
23:17
未分類

体力の限界に挑戦してしまった・・・|||orz

すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。
別に風邪をひいてぶっ倒れていたとか言うわけでは、決して無く・・・。
13日~15日まではまるともさんに遊んでもらって、16日~18日までは、一ノ瀬さんとアルトさんに遊んでもらっていたので、ほぼ1週間友達と遊び倒していました…(;^_^A アセアセ・・・
さすがに昨日は早めに寝たので、6・7時間睡眠時間をとれたと思うのですが、それまではだいたい3時間睡眠という無茶っぷりで、よく途中で倒れなかったなぁ~と関心するばかりです。
特にまるともさんと一緒にいた時は、毎日朝の4時まで語り合って、6時過ぎには起きてそのまま仕事にいっていたので、よく仕事中に寝なかったなぁ・・・と(笑)
ホントエドロイ語りを始めると止まらなくていかんです・・・(;^_^A アセアセ・・・
今までここまで長い時間を一緒に過ごせるエドロイの友達っていなかったので、ホントまるともさんと一緒にいると時間が経つのを忘れちゃいますよ。
何気に一時期一人で萌え続けるのも限界だー!!o(>_< *)(* >_<)o ジタバタとしていた時期があったので、その時期を乗り越え(?)、こうしてエドロイを続けていられるのも、まるともさんのおかげだと思います(笑)
や、逆に言うとあのまま放置されてれば、今頃同人から足洗えてたかな~って気もするんですけど。
いいんだ、健全な生活に戻れなくても今楽しければ(笑)
そんなわけで、まるともさんに熱く(?)語ってたプランツネタがひとつあるので、いつか形にできたらなぁと思います。
余談ですが、管理人が熱くプランツを語っていた時、プランツ大佐が少年だと特に注釈つける事もなく語っていたので、途中で「少年」と言ったら、まるともさんがものすごい驚いてたのが面白かったです。
だってプランツの漫画自体が少女なんだから、プランツ大佐も当然少年に決まってるじゃないですか!
そこを何で大人で想像しているかが分からないよ!(笑)
そんなわけで、まるともさんの度肝を抜いた(?)プランツネタは形にしたいです(*´∇`*)

20091018235152.jpg
さてさて、話は唐突に変わりますが、写真はアルトさんに買ってきてもらった、ダッフィーの黒猫の衣装です。
やっぱり黒猫可愛いーvvvバタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ
エドロイスキーは黒猫にはやっぱり弱いですよねぇv
ぬいぐるみバッチも買ってきてもらったので、明日からは黒猫ダッフィーと一緒に通勤ですよ(^ー^* )フフ♪
いま仕事が凄く忙しい時期なので(その割には平気で睡眠不足で出勤したりしてますが/汗)可愛い黒猫は癒しになること間違いなしですよ。
2009
10/18
23:52
未分類

漸く・・・

同人誌の整理が終わった・・・*o_ _)oバタッ
ま・・・まさか一週間掛りの大作業になるとは・・・(-_-;)
つーか・・・どう考えても買いすぎなんですよね、同人誌。
若かりし頃はありったけ買い込んでたからなー・・・。
イベント行く度100冊越えとか。
それをカートも無しに持って帰ってきてたんだから、凄いというかアホというか。
そんな勢いで同人誌買ってたら、あっちゅうまに本も溜まるって話ですよ。
今回思い切って色々整理したので(とはいっても鋼は手付かず/笑)これで当分は多少増えても大丈夫になったはずなんですけど。
うう・・・これからはエドロイ本はともかく、他のジャンルの本を買うのは少し控えよう・・・(笑)

というわけで、漸く原稿に取り掛かれる環境を手に入れたのはいいのですが、今度は原稿のデータが見つからないんですよ~( ┰_┰) シクシク
今回のイベントは別ジャンルで参加なので、そっちのジャンルで昔書いた話の総集編+完結編でも書こうかな~と思っていたのですが、なにぶん数年前の話なので・・・。
多分管理人が無くしちゃったUSBに入ってたんだろうな~~~(ノ_-;)ハア…
ホント、あれにはチビ大佐シリーズの続きだとか、人妻な大佐の話とか入ってたのに、やっぱり無くしちゃって惜しいことしたなぁ・・・。
一応昔書かせてもらったアンソロやら合同誌やらは残っているので、それを見ながら打ち直すって手もあるのですが・・・ぶっちゃけ面倒くさい・・・(←おい)
しかし!今更別の話~と言われても、差し替えに使えそうな未発表の小説のデータも見当たらないし、一体私はどうすれば・・・ッ!|||orz
あうー、やっぱり別ジャンルじゃなくて素直に鋼で申し込んでおけば良かったかな・・・(-_-;)
なんか今回申し込んだときから、主催の方と旨く連絡のやり取りは出来ないし(←おそらく原因は管理人だと思いますけど)なんかこのジャンルに嫌われてる気がしてきた・・・(-_-;)
あ。いっそのこと完全パラレルで、むかーし書いたプランツのカナセレをH付きで書き直すってのはどうだろう!←今思いついた

プランツといえば、一度はエドロイでもやりたい話なんですよね。
大佐がプランツのシリアスバージョンと、エドがプランツのギャクバージョン。
何でエド様バージョンがギャグかというと、攻め様をプランツにした場合管理人の頭ではギャグにしかならないからです(笑)
だって天使のような笑みを浮かべるエド様ってねぇ・・・(-m-)ぷぷっ
とと、いかんいかん。
のん気に妄想に走っている場合ではなかった。

というわけで、スパークの本は、個人誌→カナセレプランツ 合同誌白セレプランツとか・・・ダメ?(誰に聞いとる)

あ。そういえば、管理人明日から普通に仕事なんですけど、夜からはまるともさんと一緒なんですよ~(o^-^o) ウフッ
まぁ・・・仕事なので夜しか遊んでもらえないんですけど・・・。
頑張って14日に休みもぎ取ってこよう・・・( ̄0 ̄)/ オォー!!
まるともさんといえば、以前遊んでもらったときに、スゲー写真取りまくったんですけど、結局アレもアップしてないなぁ・・・。
なんだか相変わらず時間が・・・。
絶対管理人時間の使い方が下手なんだよ。
管理人なんぞよりずっずっと忙しいはずの某ジャニーの人なんて、時間なんて作ればいくらでも作れるなんて大人発言して、個展開けるほど自分の作品をつくる時間作り出してたのに・・・|||orz
管理人ももっと努力しないと!ですね!
2009
10/12
23:30
未分類

台風・・・

本日の台風は管理人の住んでいるところは、風が特に凄かったです。
や、もともと管理人の住んでいる地域は風が強い地域ではあるんですが・・・。
にしたって今日は、網戸が右に左に勝手に動きまくって、見ているこっちは不気味で仕方なかったです・・・(-_-;)
そんな悪天候で首都圏はほぼJRが全滅と言われていたのに、管理人の使っている電車は微妙に動いていて、会社を休む口実がないので、仕方なしに管理人はあの中を出勤したんですよ。
ものすごい風だったので当然傘などさせるはずもなく、レインコートを着て出勤したものの、ほとんど役には立たなくて会社に着くころには全身ずぶ濡れ・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
そして当然のように現在発熱中・・・←お約束
支社から「台風の被害はなかったか?」という確認メールが流れてきた時に、本気で風邪ひいたって流してやろうかと思っちゃいましたよ(笑)
まぁ・・・、支社のカタブツに冗談が通じるとも思えなかったので、取り敢えずはなんもないッスーて返事はしましたけど。
絶対こうなるって分かってたから、雨の中出勤したくなかったのに~~~(><)
今度会社に着替えも置いておこうかな~と本気で思う管理人です(笑)
にしても・・・ちょっと体冷やしただけで発熱って・・・年々体が弱くなってきてるような・・・(-_-;)
まぁ、管理人もともと月曜日から熱出してたので、それがぶり返したって感じなんでしょうかね。
もしかしなくても、今週ずっと体調不良続きで終わるのか...( = =) トオイメ
三連休でちょっと体調を整えなきゃですね(;^_^A アセアセ・・・
2009
10/08
21:33
未分類

某Mさんからリクエストいただいので・・・(-_-;)

くれぐれも管理人の趣味ではないのであしからず(笑)
管理人は骨の髄までエドロイオンリーですからね!
しかし。
リクエストされりゃ、基本大佐受けならなんでも書くぜ!○(^-^)oイェア!な管理人なのです(笑)
(お前そんなんだからお調子者言われんだよ・・・)
えーと、翔べない天使の別バージョンという事でお願いします。
さらっと読み流していただければ幸いです。
一応リクは少佐×大佐という事だったのですが。
翔べない天使を元ネタにしてしまったので、少佐×大佐というより、少佐→大佐という話になってしまいました・・・(;^_^A アセアセ・・・
本当はエドが立ち去った後、置いていかれちゃって淋しそうな大佐を少佐が慰めて・・・とかも考えたのですが、これ以上少佐が大佐に迫ってたら、時間軸合わなくなっちゃうし!(笑)
R18バージョンはまた機会がありましたら~。ε≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ヘ( ´Д`)ノ






金と紅の色彩を持つ子供は、見守る彼の視線に気がつくことなく、くるりと背を向けると立ち去ってしまった。
去っていく小さな背中をじっと見つめて、彼は黙って立ち尽くしていた。
その心の中にはきっと数々の葛藤を抱えているであろうに、そんな事はおくびにも出さず。
「・・・あっさりとしたものですな・・・」
少しだけ子供を責めるような響きになってしまったのは、いたしかたあるまい。
実際自分は、子供に微かな怒りを抱いているのだから。
彼がどれほど自分の為に心を砕いているのかにも気がつかず、否、考えることさえせず、子供はただ我々を少女に会うのを邪魔をした大人と恨んでいた。
それが自分の為だとどうして気がつかないのか。
少女に会う事を遮った彼が、本当はどれほど心を痛めていたのか。
そして今も、二人の命を救う事をできなかった自分をどれほど責めていることか。
吾輩の声に漸く意識をこちらに戻したのか、彼が振り返る。
「・・・仕方あるまい。彼には一刻も早く達成しなければならない目標がある。いつまでもここにとどまっているわけにはいかないのだろう」
常に強くあろうとする彼は、そう言って薄くほほ笑んだ。
その微笑みに酷く目を奪われる。
これほど綺麗に笑う人を、自分は知らない。
「本当にこれで良かったのですかな?大佐。エドワード・エルリックはまた当分戻ってはきませんぞ?」
「なに、どうせ鋼のがいても問題を起こされるばかりだからな。いない方が良いに決まっている。次の目的地は中央だからな、私の管轄からも外れているし、ちょうどいいさ」
からからと彼は笑うけれども、その心の奥深くにしまい込んだ気持に、吾輩は気がついていた。
気がつかないはずもない、ずっと昔から彼を見つめてきたのだから。
先の大戦の頃より。
不甲斐なくも自分があっさりと戦線離脱したあの戦で、最後まで彼が前線に立ち続けたと聞いた時から、その見かけとは裏腹の苛烈な焔を宿した魂に心奪われた。
武骨な自分が彼とどうなれるとは思ってはいなかったものの、彼がエドワード・エルリックに心惹かれていると気がついた時には、少なからずショックを受けたものだ。
彼にはヒューズ中佐のような包容力もなければ、ハボック少尉のような忠誠心もないのに何故とは未だに吾輩が抱き続けている疑問ではあるのだが・・・。
人に惹かれる事に理屈などはいらないのだろうと思う。
「むぅ・・・。それを言われては・・・。身も蓋もないですが・・・」
彼が何事もないように振舞う以上、これ以上余分な事を云う訳にもいかず吾輩も彼の話に合わせる事にする。
彼が望むのならば、適当な理由を作りエドワード・エルリックを足止めする事も可能だが、彼は一度として子供の足を止める事を望んだことはない。
それどころか、常に子供が旅を続けやすいよういつも取り計らっている。
「少佐ものんびりしている暇はないのだろう?早く行かねば彼に置いて行かれるぞ」
早く言ってやれと急かす彼に、吾輩も去りがたい気持を捨てねばならない。
「そうですな。何しろせわしないですからなぁ・・・。エドワード・エルリックは」
「ふふ。それが鋼のなのだから仕方あるまい」
エドワード・エルリックを想い優しく笑う彼の姿に、ああ吾輩が入り込む余地など欠片もないのだと今日も思い知らされる。
「少佐にも迷惑をかける事になるかもしれんが・・・。鋼のを頼むぞ」
「はっ。吾輩におまかせください」
労わる様に背を叩く彼に、たったそれだけの事に頬に血が昇るのを感じながら、吾輩は敬礼を返す。
彼が望むのならば、エドワード・エルリックをどんな危険からも守ってみせよう。
それが彼に片思いを続ける吾輩の精一杯のできること。
いつか彼の願いが子供に届けば良いと願いながら、吾輩もまた彼の視線に見送られながら、とっくに姿の見えなくなった子供を追いかけて歩き出すのだった。




・・・ってなじゃこりゃ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!
な、突っ込みどころ満載の小話で失礼いたしました。
某Mさん(伏字にする意味があんまりない・・・/笑)にリクエストされた時は、少佐×大佐なんて楽勝楽勝と豪語していたのに、この体たらくですよ・・・|||orz
しかし、一つ言い訳するのならば。
管理人が言ったのは、あくまでエドロイ前提じゃない少佐×大佐の話だったので、エドの事を思ってない大佐なんて・・・って付け加えるから、こんな珍妙な小説ができちゃうんですよ!(←都合の悪い事はすべて人のせいかい)
リベンジする機会があったら、やっぱりエドロイ前提じゃない少佐×大佐でお願いしたいです・・・。
それにしても、この小説書いてる時に管理人の頭のなかにあったのは。
「少佐・・・大佐に夢見すぎだって!」
の一言のみでした・・・(笑)
2009
10/06
23:23
小説

すべての謎は解けた!

20091005205753

って、管理人本当にこのタイトル好きだな・・・。
使うの何度目だよって突っ込みは置いておいて\(・д\)ソレハ(/д・)/オイトイテ
先日翔べない天使で大佐を倒した時に出た赤いのは何ー!?と騒いでいた管理人ですが、アレはなんてことはない。
ただの大佐が落とすアイテムでした・・・(〃゜д゜;A アセアセ・・・
このゲームではアイテムは赤いケースで出るのをすっかり忘れていました・・・。
単に大佐が落としたアイテムが、大佐と重なって血のように見えただけという・・・(-_-;)
そういや、先に少佐を倒したときにも何やら落としてたな。
大佐の攻撃があまりに激しすぎるので、拾ったことすら綺麗さっぱり忘れていたよ。

因みに本日の写真は、先に大佐を倒した時のものです。
このゲームは同時に大佐とアームストロング少佐を倒さなきゃいけないのですが、先日の写真は少佐→大佐の順に倒したら、大佐も普通に倒れてましたけど、大佐→少佐の順で倒すと、大佐は倒れはしないらしい。
少佐は先に倒そうが、後から倒そうが大の字にひっくり返ってるのにねぇ・・・さすが大佐。
プライド(?)の高さは天下一品(笑)
しかし、大佐ならやっぱり倒れた時は片膝じゃなくて、両膝ついて欲しかったな~と思うのは、やっぱりエドロイたる所以でしょうか。
ついでにきのこ生えてたら言うことなかったのに(´m`)クスッ

さらに余談なのですが、この写真の大佐のポーズ。
実は倒した瞬間に、大佐の前にアイテムが出現したので、その時点でまだ赤い物体がアイテムと気がついてなかった管理人は、てっきり大佐が吐血したものと思って大騒ぎしてました(笑)
「ぎゃあ~~~大佐が吐血したぁ!!!!!なんでこのゲーム大佐だけこんなにリアルなのよぉ~~~(||゜Д゜)ヒィィィ!」と騒いでいたのも、今となっては良い思い出です...( = =) トオイメ
遠くから見ると、ホントに吐血に見えたんですって。
がくっと膝をついた瞬間に赤いのがでるから・・・(;^_^A アセアセ・・・

そんなわけで、無事に大佐を押し倒し・・・もとい倒したので「侍の心」もゲットしたことだし、二周目に入りたいところですが、実際二周目に入るかどうかは非常に悩ましい問題ですね。
いい加減スパークの原稿も始めないとですし、部屋は相変わらずカオスだし、体調も何気に良くないしで、困ったものですよ・・・。

◇拍手ありがとうございます◇
いつもたくさんの拍手を押していただき、ありがとうございます。
先日アップした、翔べない天使ネタの小説の時も、沢山の拍手ありがとうございました。
何気に今まで一番二番を争う勢いで頂いたので、あ・・・アレ、エドはもしかしてこっちの性格の方が皆さん好みなの???と思ったり(笑)
弱いエドはどうなんだろう・・・?と思いつつ書いたのですが、皆さんには気に入っていただけたようなので良かったですv
もう書かないとか言ってましたが、また調子にのって書いてしまいそうです(笑)

以下個別のお返事になるので閉じさせていただきます。
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2009
10/05
20:57
未分類

カオス・・・

いい加減同人誌が凄い事になってしまったので、ちょっと整理するかと思い立ち、整理を始めたのは良いのですが、丸二日間かけても終わる兆しが見えないのですが・・・(-_-;)
そして無駄に配列(?)に悩んでいたら、今度は発熱しました。
え?同人誌の整理のしすぎで知恵熱???
ううう、部屋がとんでもない事になってしまいましたが、あまりの頭痛に、これ以上とても作業はできそうにないので、本日はここで中断・・・。
はぁ・・・あのカオスどうしよう・・・(ノ_-;)ハア…
部屋片付けないと、原稿できないんすけど・・・。

あ、話は全然変わりますが、とっくにクリアしたドラクエですが、すれ違いが結構楽しくていまだにぽちぽちプレイしたりしているのですが。
気がつけば噂の(?)改造データが結構流れてきていることに気が付きました。
ラプソーンの地図とか、ダークドレアムの地図ってあきらかにおかしいよなぁ・・・。
取り敢えず遊ぶ前に破棄しておこう(-_-;)
それと、なんだかよくわかりませんけど、シドーの地図も手に入れてしまいました。
いや、地図自体はすれ違いですでにもらっていたのですが、自分もバトルロードからDLできたみたいなんです。
まったく意識してなかったんですけど、某ヨド●シに行った時に、たまたま管理人が歩いている時に大魔王戦まで勝ち進んだ人がいたんですねぇ・・・(笑)
いきなり画面が変わるから何かと思っちゃった。
バトルロードなんて管理人はプレイする予定もなかったので、地図はすれ違いで貰うのみかと思っていたのですが、なんか得しちゃった気分。
・・・とか書いてるうちにも熱が上がってきたので、もう寝ます・・・。
明日は早出なんですけど・・・無事行けるかな・・・*o_ _)oバタッ
2009
10/04
22:02
未分類

本日はちょっと趣向を変えて・・・

翔べない天使の中尉の言葉の意味にいろいろ悩んだ結果(いや、もともと大した意味などなかった一言かもしれませんが)管理人にしては珍しいかもしれない、エドロイ小説ができました(-_-;)
これ本当に2でいちゃいちゃしていた二人と同一人物かね・・・的な・・・(・・)シーン
今回の二人は恋人同士じゃないですよ。
1を見てる限りでは、どうしても二人がそこまでいってるようには見えなくて。
というか1のエドはまだ気持ちのコントロールが出来なくて、ただぶつけることしかできない子供に見えちゃったんですよね、管理人には。
とても大佐の事にまで気を回してる余裕はなさそうでしたよね・・・?
だから今回はそのような仕様になっているので、エドがちょっと酷い人かもしれません。
そういう話が嫌いな人は、読まない方が良いかもです。
それにしても、あんまり書かないタイプの話って、書くのに気力を要しますね・・・(-_-;)
とか言っていつもとかわんねーよ!と突っ込まれても悲しいものがあるんですが・・・(笑)
正直書いていて疲れました|||orz
もうこんな話は絶対書かないんだからぁ!(≧ヘ≦ )プイッ!!
やっぱり管理人は、らぶらぶな二人が大好きです!
それでは覚悟を決めた人のみ、この先へどうぞ。





やはりこの世界には救いなど何一つ無いというのか。
押し寄せる後悔と無力感に、気がつけば足がここへと向いていた。
荒れた気持ちをどうにもできないまま、エドワードは出迎えてくれた人をベッドへと引きずり込んだ。
エドワードが訪ねてくるであろう事もすでに予想していたのか、驚きもせずエドワードを出迎えた大人は、抵抗らしい抵抗もせず組み敷かれ、ただ濡れた啼き声を上げ続けていた。
「っ・・・うあ・・・あ・・・っ、ふっ・・・」
背後から気遣いの欠片もなく、ただ自分の快楽を求めて押し入る凶暴な熱に、大人は苦痛の声をあげながらも止めろと制止の言葉を紡ぐことはなかった。
求められるままにその身を投げ出す姿に余計に苛立ちが募って、エドワードは夢中でその身を揺らし続けた。
こんなこと、ただの八つ当たりでしかないのに。
「・・・は・・・ねの・・・うっ・・・くっ・・・」
ぎゅうと掌が白くなるほどシーツを握りしめる手に、ロイがどれ程の苦痛に耐えているかはわかったが、後から後から溢れてくる凶暴な思いを留める効果はもたらしてはくれなない。
「・・・っつ、大佐・・・、大佐・・・ッ!」
己の身を苛む無力感と、どれほどあがいたところで運命には抗えないのだという絶望感に、ともすれば一歩も動けなくなりそうな恐怖から逃れるように、エドワードはロイのへと楔を何度も打ち込む。
「うっ・・・あ・・・は・・・がねの・・・。昼間の件で怒っているというのなら、私は・・・つっ、謝る気はないぞ?」
責めるというよりは、確認するようなその声にエドワードは無言で首を振る。
本当は分かっているのだ。
ロイ達を押しのけてあの場に駆け付けたとして、自分にできることなど何一つ無かった事も。
大人たちの示した道こそ、最善の策だったのだと。
しかし理屈は分かっていても、心が納得してはくれないのだ。
一度でいいからきちんと錬金術を使ってみたいのだと、無邪気に笑っていた少女は無慈悲にその命を落とした。
これが運命だったというのならば、幼き少女が背負うにはあまりにも残酷ではないか。
「あいつは・・・アルモニはただ父親と二人で暮らしたかっただけなのに・・・」
この世には死んで当たり前というような大罪を犯した人間が平然と生きているというのに、なぜささやかな幸せを願った少女が命を落とさなければならない?
守れなかった命。
消えゆく命を前に、あまりにも無力だった自分。
「・・・しかたあるまい。この世は常に不公平にできてい・・・」
「分かってるよ!」
「うぁッ!」
言葉を遮るようにきつく熱を穿たれて、ロイの口から噛み殺しきれなかった悲鳴が上がる。
びくびくと身体を震わせるロイを繋がったまま強引に仰向かせたエドワードは、無抵抗な両手を抑え込み、自分の感情をぶつけられる哀れな贄となった大人を睨みつけた。
「そんな事は分かってるよ・・・。でも・・・、俺は・・・」
助けられるものならば助けたかった。
もっと早く事の真実に気が付いていれば、もっと別の結末が見れたのではないか。
後から後から押し寄せてくる後悔にはきりがない。
動きを止めて深い悲しみに肩を震わせるエドワードをじっと見つめて、ロイは静かに告げた。
「・・・失われてしまったものは、いくら後悔してももう元には戻らない。そもそも今の君に立ち止まってる暇などないはずではないのか?」
正論にビクリとエドワードの体が震える。
「君の哀しみと、辛さが分からないわけではない。しかし、これしきの事でいちいち止まっているようでは、この先が思いやられるぞ」
冷たくも正しい言葉に、エドワードは悔しそうに唇をかみしめる。
この大人の言う事はいつも正論で淀みがない。
しかし、正しいからと言って素直に認めることもできない。
ロイの言葉は感情を無視した、大人の意見でしかない。
じっと見つめてくる黒曜石の瞳からは何の感情もうかがえず、先に視線を逸らしたのはエドワードの方だった。
「これしき・・・か。そうだな、あんたからしてみれば、一つの事件が終わっただけにすぎないんだろうよ。でも・・・俺にはそんな簡単に乗り越えらんねぇんだよ!」
最期に笑って逝けたのならば、悲しむ必要はないと神職に就く人は言ったけれど。
どうして悲しまずにいられようか。
死んでしまったら、すべてが終わりなのに。
死んでしまった人間は、二度と自分に微笑みかけてはくれないのに。
「・・・哀れだな・・・鋼の」
素直に泣く事もできない子供は、持て余す感情をただぶつけることしか出来なくて。
こんな事でしか感情を昇華する事の出来ないエドワードが、とても哀れだった。
「うるさい!あんたはただ黙って、俺に抱かれていればいいんだッ!!」
涙は流さなくとも全身で泣き叫ぶ子どもの頬を優しく一撫でして、ロイは全身の力をゆっくりと抜いた。
「・・・好きにすればいい」
もとより逃げる気などないのだからと囁いて、また身を投げ出すロイに、エドワードは微かに息を呑む。
どうしてこの大人は、こうも簡単に自分にその身を差し出してくれるのだ。
どうして自分は、こんな行為をロイに仕掛けているのだ。
分からない。
だけど今は何もかもを忘れてしまいたくて。
エドワードは差し出された身体に、ただ溺れていった。





「・・・つっ・・・」
散々エドワードに貪られ、軋む身体に眉を顰めながら、ロイはゆっくりとその身を起こした。
薄明かりの中自分の身体を見れば、女性と一夜を過ごしたと言い訳するにはあまりにも過激過ぎる跡が点々と散っている。
普通に女性と抱き合うだけでは、歯形なんて身体に残るわけがない。
「・・・ずいぶんと好き勝手にしてくれたものだ」
これでは当分人前で肌を晒す事は不可能だろう。
抱かれたというよりは、犯されたと表現した方がよほどしっくりくる己の惨状に小さくため息を落としながら、手早くシャツを身にまとったロイは、傍らで安らかな寝息を立てている人物を見下ろした。
これほど手ひどく扱われたというのに、その当人に対する怒りは全くわいては来なかった。
この家を訪れたときの険がなくなり、表情が穏やかになっていることに、ただ安堵する。
「・・・少しは気が晴れたか?鋼の・・・」
表情を隠す前髪を優しく掻き上げながら、エドワードの眠りを妨げないよう囁くようにロイは問いかける。
きっとエドワードがここにくるだろう事は予想していた。
弟の前で『兄』として振舞わねばならない子供が、制御しきれない感情を吐き出す場所はここしかないはずだから。
こんなやり方が正しいとはもちろん思っていないが、これでエドワードがまた前を向いて歩んでいけるのならば、自分が踏み台になる事ぐらい何とも思わなかった。
激しくも優しい心を持つ少年は、心に傷を負いながらもまた歯をくいしばって前へと進んでいくのだろう。
忘れるのではなく、その痛みを背負って彼はまた前へと歩き出すのだ。
願わくば、今回の件も傷として残したくはなかったのだけれども。
あの親子を救うには、気がつくのが遅すぎた。
今の自分にできる事と言ったら、亡くなったヴィルヘルムはこの街を守り死んでいったのだと、多少事実を曲げて報告することぐらいだ。
もっと早く気がついてればという思いは、実はエドワード以上に大きいかもしれない。
しかし後悔をしている姿をエドワードに見せることだけは、決してできなかった。
何があっても彼の前で揺らぐことはできない。
自分が彼の前を歩いてるうちは。
常に自分は彼を前に進ませる存在でなければならないと、それはエドワードを見つけた時からの揺るがぬ決意。
「鋼の・・・私は・・・」
他人の為に哀しむことができる君が羨ましい、と、ロイは消え入りそうな声で呟いた。
それはエドワードが起きている時には、決して聞かせる事は出来ない言葉。
エドワードが眠っているからこそ囁ける、自分の弱さを滲ませた言葉。
その言葉に微かにエドワードの肩が揺れるが、エドワードは眠っているものと信じて疑っていたロイは気がつく事はなかった。



「では達者でな、鋼の」
昨日の事など何も無かったように、いつも通りの笑顔を浮かべるロイをじっとエドワードは見つめた。
その笑顔はいつもとなんら変わり無いように見えるが、図らずしも聞いてしまった昨日の言葉によって、決して見かけどおりでは無いのだと知ってしまった。
馬鹿な大人だと思う。
自分だってこれ以上無いほどの後悔を抱いているくせに、平気な顔をして笑ってみせて。
自分には、大量の人の命を奪ってしまった自分には、他人の為に涙を流すことすら赦されないことだと自らを戒めて。
そんな事は決してないのに。
確かに犯した罪は消えないけれど、だけど、自分の感情全てを押し殺して生きていく必要もないのだと、愚かにも感情を殺し続ける大人に告げてやれたら、どんなに良かったか。
しかし、ロイに救われてばかりの今の自分に、そんな資格がない事も分かっていた。
今の自分の身一つ満足にコントロール出来ない自分に、深い闇の中にいるロイに言葉が届くはずがない。
「・・・・・・・・・・・」
子供という括りから抜け出せない自分の弱さを痛感しながら、ぎゅうと拳を握り締めたエドワードは無言でロイに背を向けた。
背後にロイの優しい眼差しを感じながら、エドワードは新たな旅に向けての一歩を踏み出す。
いつか。
もう少しだけ強くなれたら、厳しくも優しい大人に本当の気持ちを伝えよう。
早く大人になってしまいたいと、切に願いながら。
エドワードは哀しみの詰まった町を後にした。





・・・自分で書いてて、なんだコレ(-_-;)
いや、まぁ、もう言い訳はしませんけれども。
いつも以上に支離滅裂な文章ですみません。
エドも大佐も、いつもと別人・・・いや、大佐はそうでもないかな?
なんだか、翔べない天使って話が管理人の解釈だと救われなくてねー・・・、どうしても思考が暗い方へ暗い方へと流れてしまいます。
うむむ。
勢いにまかせて、3もプレイするつもりだったけど、3はもうちょっと明るい話なんでしょうかね?
1でも2でも少佐が「悲劇ですなぁ・・・」って呟いてたけど、3でも言ってないよ・・・ね?(-_-;)
2009
10/01
23:14
小説
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鋼の錬金術師

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プロフィール

中原光希

Author:中原光希
熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間。
良くも悪くもマイペース。

同人界には珍しい(?)、攻め様に愛情を傾ける派。
基本16才ぐらいの少年と青年の狭間にいるぐらいのキャラに萌ゆる。
シンフォニアクリアしてない、攻めでもない、少年でもないクラトスさんに何故すっ転んだのか自分でもよくわからないまま愛を叫ぶ日々。
父さんが好きすぎて辛い(笑)

親バカ、子バカ、シスコン、ブラコン大好物。
身内に甘いキャラがとても好み。
CP傾向は年下×年上基本。
年も力も上な受けが、攻めに迫られてわたわたするのがいい(・∀・)

日記への突っ込みお待ちしております。
誹謗中傷はNGですよ!

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