スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--
--/--
--:--
スポンサー広告

ただいま過去ログ漁り中~

過去ログあさりは昔一度やりましたけど、拾い上げたデータ入れたUSBなくしちゃったので、最初からやり直しとなっとります。
まぁ、あさったところでUSBに入れておいたデータ全部は復元できないんですけど...( = =) トオイメ
それにしても。
2004~2006年の期間使っていたのが一番最初に使っていた日記なのですが、この頃の私って愚痴多いですね~・・・(;^_^A アセアセ・・・
読み返している自分が欝になりそうなんですけど。
よくもまぁ、こんな日記を延々と書き続けていたものだと。
今更ながらお見苦しいものを見せ続けてホントすみませんでしたm(。_。;))m ペコペコ…

でも、2004年というと、私が鋼にはまりたてのころなので、愚痴以外は鋼ー!鋼ー!と凄い勢いですね。
流石に今はこれだけの勢いないかなぁ・・・。
でも過去の日記読み返すと、色々と感慨深いですね。
自分が色々と修行不足なのも痛感しますが、ホントあの頃鋼のジャンルは凄い勢いだったのだな~と。
私はイベントの度にカートもって参戦(←この頃は全部一般参加してました)していたらしいですよ。
2004年の9月だかに開催された、鋼オンリー「ZENKOKU3」はなんと参加スペース2474!!
す・・・すげー・・・凄すぎる(><)
今となっては夢の数字ですね。
きっと第二期始まっても、ここまでの勢いは無いんじゃないですかね。
いや、それは私の勝手な予想ですけど。
アニメ始まったら、どれぐらい鋼スペース増えるんですかね。
因みに私の大好きだった元鋼サークルさんたちは、今現在誰一人アニメが始まっても戻ってくる宣言をしてくださってません・・・(゜ーÅ) ホロリ
皆様アニメが始まるのは知ってるけど、読む側で書く側には回らないと思う~っておっしゃってますね(;^_^A アセアセ・・・
そんな現状から第二期は、出戻りさん<新規さんの構図かなと更に勝手に予想(笑)
スポンサーサイト
2009
03/31
23:42
未分類

ちぎれた翼 第一話

さて、いよいよスパコミへの原稿に真面目に取り組まなければならない時期に突入しまして~。
サイトの更新がまた滞りそうな予感なのですが、何もないのも寂しいと思って過去に書いた小説をサルベージしてまいりました(笑)
二年半前ぐらいに書いたものなので、そろそろ知らない方もいらっしゃるんじゃないかな~と思って。
因みに10話まで書いたところで放置というとんでもないものなので、今度こそ完結させられるといいなぁ~という願いも込めております。
・・・とは言うものの、流石に二年半前の文章では見るに絶えなくて、大幅加筆修正(?)してあります。
や、決して今なら文が上手くなった!というワケでは無いのですが、まぁ、二年半前よりはマシかなと・・・多分・・・きっと・・・(;^_^A アセアセ・・・
それでは、手抜き更新で申し訳ありませんが、二年半ぶりの「ちぎれた翼」シリーズをお楽しみください。



静まり返った町の中を、一人の男が歩いていた。
ここアメストリスでは珍しい黒髪に、男性とは思えないような白磁の肌。
切れの長の瞳は髪と同じ漆黒で、闇色の瞳からは何の感情も伺い知ることができない。
筋の通った鼻梁に、シャープな線を書く顎。
恐らく彼が町を歩けば女性と言わず男性さえも振り返ってしまいそうな、計算しつくされたかのような美貌がそこにはあった。
男にしては薄い身体は、長身であるにも関わらず彼を華奢に見せている。
彼が身に纏うのが軍服でなければ、だれも彼を軍人だとは思わないだろう。
アメストリス軍特有の軍服に装備されたスカートをはためかせながら、彼はなんの躊躇もなく半分廃墟と化した町の中を歩いていた。
その彼の足取りが、町の中心部に差し掛かった辺りでピタリと止まる。
「そろそろ出てきたらどうかね?」
立ち止まった男は、正面を見つめたまま誰に向けるでもなく言い放った。
しかし、静まり返った町からは何の反応も返らない。
やれやれ・・・大人しくでできてくれれば、手荒なことはしないと言うのに。
男は小さくため息を落とすと、更に声の音量を上げる。
「隠れても無駄だ。ここにお前たちが隠れているということは、既に調査済みだ。大人しく出てくるなら、こちらだって多少の考慮はしてやらんこともないぞ?」
「・・・・・・・・・一人で乗り込んでくるとは、いい度胸じゃねぇか・・・」
辺りを見回し男の他には人影が無い事を確認したのか、乗り込んできたのはその男一人だと確信して、建物の影に身を潜めていた男が出てくる。
長身で肩幅もある男は、軍人の男と本当に同じ人間なのかと疑いたくなるほどの、頑丈そうな身体をしていた。
「なに。お前たちを片付けるのは、私一人で十分、そう判断したまでだ・・・」
出てきた男の屈強そうな体躯にも怯むことなく、男は薄く笑ったまま応えた。
「ほう、既に囲まれているのにも気がついていたか・・・」
あえて「お前たち」と言った男に、男を包囲する自分の仲間の存在は既に感づかれていると知って、内心で動揺しつつも男は余裕たっぷりに言い放った。
駆け引きで少しでも怯めば、自ら敗北を招くようなもの。
実際数で有利な分、自分たちの勝利は揺るぐはずがないのだ、手の内の一つを読まれたぐらいで慌てる必要は無いはずだった。
しかし男の自信は次の男の言葉に、一瞬にして揺らぐ事になる。
「全く殺気が消せていないからな、これでは自分で居場所を言っているようなものだ」
端正な顔立ちとは裏腹に、戦闘慣れしているらしい男の物言いに微かにいやな予感が男の脳裏を過る。
「どうだ?無駄な怪我をする前に降参してみては?」
圧倒的不利な状況にも関わらず、勝利を確信する優男の姿に男の中で何かが切れた。
「うるせぇ!たとえ居場所が分かったところで、この人数相手にどうやって戦うつもりだ!!」
一瞬過った嫌な予感を振り払い、厳つい体の男が吠えると、それを合図にわらわらと建物の影から男達が現れる。
その数およそ二十と言ったところか。
「やれやれ。テロリストとは、どうしてこう群れたがるのかね・・・」
その人数を目にしても、男は相変わらず余裕の笑みを浮かべるだけだ。
呆れたように肩をすくめる男に、回りを取り囲む男達の怒りが頂点に達する。
「俺たちはお前のような優男にやられるほど柔じゃないぜ?その取り澄ましたツラ歪ませてやるから、覚悟しなッ!!」
典型的な悪者の台詞をはきながら、男たちは一斉に男へと襲い掛かった。
「一応私は忠告したからな?悪く思うなよ」
せっかく穏便にすませてやろうと思ったのに、と呟きながら左手を上げた男は、ダンスでも踊り始めるかのような軽快さで左手を弾いた。
パキン――――――。
かすかな音が、男達の耳に届いたとき。
「ガッ!ウアァァァ!!!」
自分の身に何が起きたかさえ理解できないまま、男達は悲鳴を上げ地面に転がっていた。
皮膚が焼ける痛みは間違いなく火傷と同じ痛みで、男達は自分たちが得体の知れない高熱の何かに襲われたのだと気がつく。
しかし気がついたところで、男たちにはその高熱の正体など皆目見当が付かなかった。
どう記憶を辿ってもこの辺りには火はおろか、火の気さえ無かったはずなのに、一体何処から高熱が生まれるというのだ。
悠然と一人立つ優男は手ぶらで、火器など持っていなかったのはさっき確認したばかりだというのに。
「馬鹿な・・・たった一瞬で・・・・・・」
唯一深手を負わなかったとみえる、最初に姿をみせた男が目の前の光景に呆然と呟く。
そういえば、風の噂で聞いたことがある。
たった一瞬ですべてを焼き払う、おそろしい力を持った国家錬金術師がいると。
街さえも一瞬で焼き払うと言うその噂に、そんな馬鹿なとあの時は大笑いしたものだが・・・。
この光景を見せられてしまっては、伝説の焔の魔人は存在したのだと認めざるを得ない。
「ば・・・化け物・・・・・・だ・・・」
地面に倒れたまま、恐怖に怯えながら別の男が呟く。
その震える声に、今まで笑みを絶やさなかった男が少しだけむっとしたように眉を吊り上げる。
「全く、勝手に抵抗しておいて、やられたとなったら人を化け物扱いとは失礼な」
むぅと膨れる姿は、とても一瞬で男達すべてを倒した人物には見えないが、事実、男には恐ろしい力が備わっていることを身を持って体験してしまった男達に、もはや対抗する気などあろう筈もない。
むしろ火傷ぐらいで済ませてもらえたのならば、安いものだとさえ思っていた。
「さてどうするかね?まだ抵抗するなら、私としてもそれ相応の処置を取らねばならなくなるが?」
うっすらと微笑む顔は、その美貌と相まって悪魔の微笑みよりもなお恐ろしく男達の瞳に映る。
真っ青になりながら己が手にした武器をすて、男達はこれ以上の抵抗はしないとでも言うように両手を上げた。
完全降伏の男達の姿に、勝利を収めた男が満足そうに微笑んだ時だった。
「ふ・・・ぶざけるなぁ!こんなところで捕まってたまるかよッ!!」
今まで呆然と座り込んでいた、唯一深手を負わなかった男が突然自分の腰にさしてあった銃を抜いた。
「たとえてめぇがどんな化け物だろうと、頭をふっとばしちまえばこっちの勝ちだッ!」
そう叫びつつも先ほど植えつけられた恐怖は簡単には拭い去れないのか、男は震える手で上手く照準のあわない銃を男に向けた。
「死ねッ!・・・・・・うあッ!」
しかし男が引き金を引くより早く、別の位置から発射された銃弾が寸分たがわず男の銃を弾く。
「誰だッ!!?」
銃を弾かれ、その振動で痛む手を押さえながら男が視線をむければ、そこには銃を構えたまま不敵な笑みを浮かべる少年の姿があった。
光を弾く金髪を無造作に後頭部で一つに結び上げ、男と同じ軍服を纏った少年はニヤリと笑みを浮かべる。
「油断しすぎだぜ、大佐」
「鋼のか・・・」
「これで一つ貸しな」
鋼のと呼ばれた少年は勝ち誇ったように言いながら、銃をホルスターへと収めると男のもとへと駆け寄った。
「また君の銃の腕は精度を上げたようだね」
「へへッ。何しろホークアイ中尉仕込だからな」
駆け寄った少年に対して男が先ほどの狙撃を褒めれば、先ほどの生意気な言葉は何処へやら少年は嬉しそうに笑った。
男の役に立てたことが嬉しいと全身で語る少年に、うっすらと男の口元に笑みが浮かぶ。
それは先ほどテロリスト達に向けた冷たい微笑みとは対照的な、少年だけに向けられる優しい笑顔。
こんな殺伐とした場所には不釣合いな柔らかな笑みに、思わず少年が見蕩れたとき。
「なんだてめぇはッ!!どっからわいてでやがった!!」
邪魔をされた男が怒り狂ったように叫びだした。
その品性の欠片も無い叫びに嫌そうに眉を顰めた少年は、無言で男の傍へと近寄った。
「うるさいな、あんたの出番はもう終わり。少し黙っててよ」
「ガッ!」
そう言って、少年は容赦なく男の首筋へ手刀を叩き込むと、有無を言わさず沈黙させた。


以下2006年に書いた時の書き込みです。

すみません~(><)話が全然進まなくて。
登場しているのに、エドも大佐も名前が出せないとは・・・。
取り敢えず、どこかへ続く・・・(またこのパターンか)

えーと取り敢えず人物としては・・・。

エド・・・軍人。地位は少佐。ロイとは自他共に認める恋人同士。幼い頃に事故で右手、左足を失い、機械鎧をつけている為「鋼」の銘がついた。

ロイ・・・軍人。地位は大佐。一瞬にして街を消失させるほどの焔を操ることから「焔」の銘がついた。その力は海を越えた大陸に伝わるほど有名。

どれぐらい登場するか未定ですが、アルは人間です。
地位は少尉ぐらい・・・でしょうか。
本来原作では軍人であるあの人は、今回は一般人ですが、まぁ大事な役・・・ということで。
2009
03/30
21:42
小説

鋼の3巻三冊目・・・(-m-)ぷぷっ

20090329231915

本日の画像の右のイラストこそ、アニメフェアでゲットしそこねた、鋼の下敷きですぅ~v
本日無事手に入りましたv
何処で手に入れてきたかと言うとですね、地元の本屋で鋼のコミックを買ったらおまけでプレゼントというのをやってまして・・・。
あら~ビックサイトまで出向かなくても、手に入ったのね~(;^_^A アセアセ・・・的な(笑)
そんなわけで下敷き欲しさに、鋼のコミックを購入した管理人。
ぶっちゃけ3巻三冊目ですけど!
いいんです、下敷き欲しかったらo( ̄ ^  ̄ o) プィッ!
ついでに本屋さんにおいてあったパンフも貰ってきましたが、これまたアニメフェアで配ってたものなんですよね。
いや、アニメフェア楽しかったからいいけど、こんな地元で色々手に入ったら切ないがな!(笑)
にしても・・・。
何度読んでも外伝焔VS鋼は名作ですよね~~~v
あれほどエドと大佐の関係を如実に表した話も無いのではないかと・・・。
やっぱり大佐の方がエドより上手で、でもケンカするほど仲がいいv的なものが、全部詰め込まれてますもんねぇ~。

さて本日は所用がありまして、終日出かけておりました。
本当は原稿やりたかったのに、それどころじゃなくなってしまいましたよ。
あー・・・なんかスパコミもコピー誌になりそうな予感が、ふつふつしてきた・・・(;^_^A アセアセ・・・
とまぁ、原稿は全然捗っていませんが、本日は久しぶりに銀魂の小説を更新してみました。
にごうさんが先日の会議で描いてくださったイラスト見てたら、妄想が膨らんでしまって。
しかーし、久々に書いた銀魂は難しかった(><)
せっかくにごうさんとマルスさんが楽しみにしてるって言ってくださったのに~~~。
なんか自分の不甲斐なさにちょっと凹みました(゜ーÅ) ホロリ
色々と反省点の多い銀魂小説ではありますが、気になった方はちょっと見てくださると嬉しいです。
一応サイトの趣旨に添って(?)銀土←沖田っぽいものを書かせていただきました。
2009
03/29
23:19
未分類

もしかして・・・ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ

20090328224213

三木さんの声の鋼のCMってもう流れてます?
今日はじめて見てしまってすっげー衝撃を受けた管理人です。
そうですか、あの声が大佐ですか|||orz
一瞬関さんかと思った管理人は耳がおかしいのでしょうか・・・(^▽^;)あは←関俊彦さんの方です
いや、別に三木さんに文句をつけるつもりは無いのですが、やっぱり大川さんの声がしっかりと残ってる管理人にしてみれば、慣れるまで時間かかるかもなぁ・・・的な。
だって、2004年に鋼にハマってから今までの5年以上の時間を、管理人は大川さんの声で大佐の声を再生していたんだもん!
そんなにすぐに切り替えられるか~~~o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ
つかどうしても、三木さんの声を聞くと兄貴の顔が思い浮かびます・・・(-_-;)
なんか頭の中ではエドと兄貴が抱き合っていて変な感じです・・・。
あああああ、大川さーーーーーん:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!
でもリザさんの声はこっちの方が好みだな。(←女性キャラの声優さんには拘りの無い人)
はぁはぁ・・・すみません、色々と取り乱しました。
なんかここの所、鋼のOPは女性の方に決まったりと、色々ショックなニュースが多かったもので。
管理人は、OPは男性の人に担当してもらいたかったです。
別に誰という希望は無いんですけど、好き勝手に言っていいなら、バンプかジャンヌダルク辺りに歌って欲しかったなぁ~・・・。

さて、本日の画像の方は、アーカイブスについてきたアニメイト特典のポスター(下のイラスト)を撮影して見ました。
額に入れるとちょっと立派に見えますね(笑)
因みにこの額は某男性向け恋愛シミュレーションゲームのセル画が入ってたものです。
なんでそんな物があるかと言うと、別にそのゲームのヒロインが好きだったとかではまったくなくて、在庫処分で4000円定価のものが200円だったので、額を買うつもりで購入すればいいんじゃね?と思って買ったからです(笑)
購入したのは何気に10年ぐらい前、漸く役立つときがやってきた~ヽ(^◇^*)/ ワーイ
・・・ってえらい物持ちのいい(;^_^A アセアセ・・・
しかし、このアーカイブスの特典見てから、なんかどっかでみたことある構図だな~と思っていたら、雑誌の付録のポスター(上のイラスト)だった。
大佐は背後からエドの肩触るのが好きなのね(笑)
常にエドのどっかに触っていたいなんて、可愛い発想ですよね・・・(='m')くすくすっ♪

昨日は日記留守にしていてすみませんでした。
会社での飲み会に付き合ったあと、その後はにごうさんとマルスさんとのチャット会議に突入していたもので~。
昨日の会議は何してたかな?4時間ぐらいしていたような気がするんですけど、これと言ってアニメ系の話はあんまりしてなかったような・・・?
でも、昨日の会議は色々と勉強になりました。
にごうさん、マルスさんどうもありがとうございました。
また遊んでくださいね~。
2009
03/28
22:42
未分類

せっかくお題書いてたのに・・・

嵐の歌を聴いていたら、別の話が思い浮かんでしまったので書いてみる。
えーと・・・今回は前に書いた壊れた大佐の続きです。(2008.12.06参照)
あれは案外皆様から好評いただけたので、続きなんて書かない方がいい様な気もするんですけど。
でも、嵐の歌聴いてたら、なんか続きの世界が広がってしまったので・・・。
Beautiful daysって、よくよく聞いたらめっちゃ悲しい歌詞だったのね・・・( ┰_┰)
つか、管理人の解釈がおかしいのかもしれませんけど。
と言うわけで、今回はこのサイトには珍しい馬鹿ップルものではありませんので、嫌いな方はさけて通ってください。

以下たたみます
続きを読む »
2009
03/26
23:35
小説

山っこ受けアンソロ(笑)

20090326000311

本日はいつもより一時間ぐらいサービス残業が減ったので、久しぶりにCDのレンタルショップと本屋に行ってきました。
CDレンタルは結局5枚しか借りてないんですけど、全部ジャニーばっかりでちょっとびっくり~。
そんなに物凄いジャニーズファンてつもりも無いんだけどな。
でも、キンキの「約束」二枚借りたら、これ同じもの二枚もってきてますよって、店員さんに言われちゃったよ。
や、それ、ジャニーお得意の3曲目差し替えCDだからいいんだよ(笑)
でも、ほんとジャニーズ3曲目だけ差し替えとかで出すのやめて~(><)
二枚借りるのって、物凄い無駄な気が。
だったら借りるのも一枚にすりゃいいじゃないかという説もあるのですが、案外こっちの曲にいい曲が入ってたりするのでチェックせずにはいられなかったり~。
結局いい様にジャニーに踊らされてるんだよ、いい年してε-(ーдー)ハァ

写真は結構珍しいと思われる、山っこ受けアンソロです。
本屋で見かけて、思わず買ってしまった(;^_^A アセアセ・・・
やっぱり山本は可愛いと思うんだけどなー・・・今のところ誰も賛同してくれないけど。
しかし、様々な山っこ受けを拝見したところ、やっぱり管理人は雲雀×山本が一番好きみたいです~v
雲雀さん格好いいもんなぁ(*ノノ)キャ
あの独特な雰囲気で山っこに迫ってる姿とかたまらん!(><)
きっと山っこのこと壁際に追い詰めて、わたわた慌てる山っこに妖艶に微笑んで「大きな声出すと聞こえるよ?」とか言って、無理矢理ちゅーしたりとかしてるんだー!!!わーわー、雲雀さんたら大人~(←既に雲雀さんが中学生だという事を忘れ去ってる人)
つか、見つかったら困るのはむしろ風紀委員の貴方でしょうがー!!(><)
でもちょっとあほうの子の山本は全然そんな事に気が回らず、されるがままなんだ・・・。
うーん、ドリームv(そうか?)
そんなわけで、山っこ受けなら結構お相手は誰でもいける管理人ですが、順位的に雲雀さん、スクアーロ、骸って順で好きみたいですよ。
次点でツナとかもほのぼのしてて、好きだけど。
それにしてもそもそも山本受ってところからして、どのつくマイナーなのに、スクアーロに骸て!!Σ(゜口゜;
私はとことんマイナーの道でも究めたいのでしょうか・・・(;^_^A アセアセ・・・
2009
03/25
23:03
未分類

今週のジャンプのアレンと神田は格好良かったなぁ・・・

今週ジャンプのアレンと神田に、久しぶりに心ときめいた管理人。
いやー今週の二人は(って一コマしか出てないけど)スゲー格好良かったですね。
アレンは凶悪な顔をすればするほどカッコイイ~~~(*ノノ)キャ
最近二人の関係はすっかりどつき夫婦漫才みたいになってますが、やっぱり二人で並んで立つと絵になるんですよね~v
ボロボロの姿に心ときめかすってどうなのって気もしないでもないけど。
なんかたった一コマで無性にアレ神が書きたくなったんですけど、あんなカッコイイ二人を私の文章力で書くのは絶対無理だよね・・・。
でもなんかバトル物が書きたい。((o(> <)o))うずうずっ

それにしても、もう三月も終わりなんですよね。
スパコミまでの締め切り日数考えると、もう真っ青なんですけど。
仕事の方は相変らずサービス残業が増える一方で、やっぱり平日に原稿なんて無理!って状況ですしね~。
せめて残業させるなら、残業代出して~(><)←せこい
しかし、こんなに忙しいのに頭の中は妄想でいっぱいとはどういうこった。
取り敢えずお題の残りを書きたいな~とか、今更だけどミュンヘンエドのお題書きたいな~とか、放置してある連載も続き書きたいな~とか、まるともさんにネタ提供してもらったアレも書きたいな~とか、長いことエドロイやってきてもまだ手をつけてなかったヴァンパイアものやりたいな~とか、色々渦巻いてますよ・・・。
ホント一日が24間じゃ足りません!(笑)

あ、そういえば鋼のHPで可愛いブログパーツが配布されていたので、早速貼ってみました→
やっぱりエドは可愛いですよね~v
PC用のガジェットも配布されてましたので、プログを書いていらっしゃらない方も、公式のHPは一見の価値アリですよ~(笑)

◇拍手ありがとうございます◇
いつも拍手を押していただき、ありがとうございますヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

>一ノ瀬さん
アニメフェス楽しかったよ~v
まるともさんとデートもちゃっかりしてきたし!
勿論次のデートの約束も取り付け済みだし(笑)
こうして少しずつ愛を育てていくのです(´ー*`)キラーン←一方的だとしても!
・・・って、一ノ瀬さん自分だって週末はお楽しみだったくせに~(笑)
誕生日のお祝いまでしてもらって羨ましいぞー!!
というわけで、遅くなっちゃったけど、お誕生日おめでとう~~~vvvPAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
そうそう萌え話してると、本当に時間がたつのはあっという間だよね。
気が置けない一ノ瀬さんたちと一緒にいる時もあっという間だけど、同じジャンルの人と語りっている時間もあっという間ー。
会えば会うほど別れがたくなるよ~~~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
4月もまたどっかで遊ぼうね~~~。
2009
03/24
23:04
未分類

戦利品

20090323003923.jpg
と言うわけで、写真は先日行ってきた国際アニメフェアの戦利品です。
目当ては勿論鋼のショッパーズバックだったのですが、せっかく行ったのでもらえる袋は色々貰ってみました。
ご一緒したまるともさんには、そんなに貰って何すんの?と突っ込まれましたが、そんな事考えてるわけないじゃ~ん(^▽^;)あは・・・的な。
相変らず刹那的に生きてる管理人です。
しかし、この目当ての鋼の袋も、管理人はまるともさんがいなければ貰い損ねていたかもしれません・・・(;^_^A アセアセ・・・
しみじみまるともさんと一緒に行って良かったなぁ・・・(´▽`)
因みに、ガンガンについていた引換券と交換できるシールはこちらです。
20090323004405.jpg
下敷きは先日書いた通り開場して30分後には無くなってしまった為、管理人はもらい損ねましたが、シールだけでも手に入ってよかったですv
このシールもやっぱり、イベントが終わるまでは無かったみたいですし・・・。
にしても、このキービジュアルポスター柄のシール。
3枚までは良いのですが、左下の壊れた機械鎧は何の暗示なんですかー!?(><)
いつ見ても「後一歩で夢叶わずして力尽きる」見たいなイラストに見えて、ものっそ不吉に見えるんですけど~(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ
あー・・・なんか鋼のアニメが始まるのは嬉しいけど、またあの一期の頃の胃の痛い日々が始まるかと思うと、あんなに楽しみにしていたくせに、なんか逃げ出したくなってきた・・・。
や、今回の鋼は第一期と違って原作沿いのはずだから、ストーリーは分かっているので、第一期ほどの胃痛は引き起こさないはずだけど!
一期は私をエドロイにはめた作品でもありますが(←元々原作読んだときにはCP無しだった人)、これでもかと泣かしてくれた作品でもありますからね~...( = =) トオイメ
お手柔らかにお願いしたいところです。

先日は書いてませんでしたけど、アニメフェアを堪能した後は、実はまるともさんとお茶してきました~v
お茶とか言っときつつ、最終的にはアルコールまで飲み出して、晩ご飯も一緒になってしまったんですけどね(;^_^A アセアセ・・・
一つの店に〇時間もいたなんて、恐ろしくて口にできませ~ん・・・(゜_゜i)タラー・・・
いや、ビックサイト近くのお店に入ったんですけどね。
これがまた案内されたのが、広いテーブルと大きなソファ(しかもクッションつき)の席で物凄く居心地良くって、離れられなくなってしまったのですよ。
まぁ、流石に並ぶほどの混雑になったら出ようねとは言っていたのですが、そんな混雑することも無かったので「まっいっかv」的に居座り続けてしまいました(^▽^;)
で、そんなに長時間何していたかというと、「第675回絶滅の危機にあるエドロイを救え会議」だったわけですが・・・・・・・・・。
すみません、嘘です。
あんまり適当なこと書いてると、いい加減まるともさんに怒られそうです(笑)
そんな会議があったらいいな~と管理人が脳内で妄想してるだけで、実際はただエドロイについて語り合ってただけなんですけど(笑)
あそこのサークルさんの大佐は格好良くて羨ましいとか、あそこのサークルさんのエドは本当に男前だよねとか、そんな事ばかり延々と(;^_^A アセアセ・・・
隣の芝は~とは言いますけれども、でも実際人様のところのエドロイって素敵ですよね~v
なんでみんなあんなふうに素敵な、エドと大佐が書けるんでしょうね?
それに比べてうちのエドと大佐は・・・(ノд-。)クスン
もちろん、ご一緒したまるともさんのところのエドロイも素敵だと思ってますよ。
まるともさんのところの大佐は凄くやさしいのが羨ましいですぅ~、エドも男前だしね。
そういえば、そんな素敵なエドロイ描きのまるともさんから、日記のページの連載と書いてあるしたのリンクの繋がってない数字は何だと突っ込まれ・・・(笑)
あれは昔書いていた連載を、もう一度誤字脱字チェックの後にアップしようとおもってたものを、放置したものの残骸です。
最近になって管理人のサイトにきてくださった方は、あの話知らないんですね・・・。
もうそんなに長いことエドロイサイトやってるのかーと感慨深いの同時に、随分長いこと放置してしまっているのだと、今更ながら思い知らされましたアワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
すみません(><)それぞれにオチは考えてあるので、こちらもいずれはどうにかしたいと思ってます。
まずは、昔書き上げたもののアップから!ですかね。

◆番外編◆
20090323004408.jpg
アニメフェアで見かけた立て看板。
エドと大佐がデートしてたら、ここから先二人は離れ離れだねと、妄想をかきたてられたのでとりあえずアップ(笑)
2009
03/22
23:33
イベント関係

ストロベリーフラペチーノ

20090321151358
本日お彼岸につき、家族で母の墓参りに行ってきました。
既に弟は家に帰ってしまいましたが、父とお茶をしに、地元のスタバにきました~。
写真は新作(?)ストロベリーフラペチーノでっす。
いちご大好きの管理人にはたまりません!めっちゃうま~♪(>◇<)♪
やっぱりスタバはおいしいですよね~。
2009
03/21
15:14
未分類

東京国際アニメフェア

20090320130153
ただ今アニメフェア満喫中です。
写真はアニプレックスブースにあった鋼のイラスト~♪(>◇<)♪
やっぱりエドはかっこいい~。
真ん中で撮ったつもりなのに、微妙に(?)エドよりなのはご愛嬌(笑)
しかし。
無事ショッパーズバックの入手と、シールの交換はできましたが、一番の目的の原作柄下敷きは、ゲット出来ませんでしたY(>_<、)Y
下敷き配り終わるの早すぎだよ~。
これでも開場前から並んでたんだけどな~~~。
残念!(>_<)
2009
03/20
13:01
未分類

明日は真理の扉見てきます(笑)

先日春コミでお会いしたまるともさんが、東京国際アニメフェアに行くとおっしゃっていたので、管理人も当然のようにまるともさんにくっついて行くことにしました(笑)←迷惑~
ついて行く立場のくせに、チケットはまるともさんに用意させるという傍若無人っぷりは内緒です(;^_^A アセアセ・・・
そんな我が侭な管理人の分のチケットも用意してくれるまるともさん、本当にいい人~v(゜ー゜)(。_。)ウンウン
そんなわけで、管理人は二週連続ビックサイトですよ、どんだけビックサイト好きですか(笑)
アニメフェアなんて行ったこと無いのですが(ジャンプフェスタやゲームショウはよく行くけど)エドがいるとなったらいくしかないですよね~(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪
でもアニメフェアって結局何があるの?
とりあえず馬鹿でかい真理の扉はあるみたいですけど。
真理の扉はコチラ
後はCM版より長いプロモも流してるそうですが・・・。
それってもしかして、アノ方の声も聞こえちゃったりするんでしょうか?
…o(;-_-;)oドキドキ♪
取り合えず余裕があったら、明日会場よりレポートいたします(笑)
2009
03/19
23:13
未分類

相棒終わってしまいましたね~

ひとつ屋根の下に贈る5つのお題

5 さりげなく、告白 (前)

「ふぁ・・・」
校舎の屋上のフェンスによりかかり温かな午後の陽ざしを受けた俺の口から、昼食後の満腹感も手伝ってか大きな欠伸がでる。
うー。やっぱり昨日ロイと夜遅くまで(もっと正確に言えば明け方近いかも)議論を交わしていたのは失敗だったかな。
あいつとしゃべっていると楽しくて、つい夜更かししちゃうんだよなぁ。
だってあいつの頭脳は、俺が予想していたより遥かに優秀だったんだ。
俺と常に主席争いはしてるけど、それはあくまでも学校で習う範囲での事だと思ってた。
しかしあいつは教師さえも匙を投げた論文でさえも、独自の見解を示してみせて俺を唸らせた。
まさかあの論文で俺と対等に議論してくれる人間がいるなんて、夢にも思わなかったよ。
あの時の感動と、漸く分かってくれる人に出会えたと言う喜びは口では言い表せない。
その事実が分かってからと言うもの、俺はそれまで以上にあいつの部屋にいる時間が増えた。
いつの間にか二人でいるのが当たり前というくらい、俺たちは一緒だった。
でもいくら楽しかったとは言え、いくらなんでも昨日は夜更かししすぎた。
あいつは大丈夫だったかな・・・。
俺のせいで寝不足になってたら、悪いことしたな。
と、つらつらとロイの事を考えている俺を邪魔するように、隣からハボックの呆れた声が聞こえた。
「うわ、学年で一位二位の成績を誇る、この学校始って以来の秀才ともあろうものが、なんつーみっともない姿・・・」
そんなことを言われたって、眠いものは仕方がないじゃないか。
天才だろうが、秀才だろうが、人間の欲求には勝てないって。
「うるせーぞハボック。お腹がいっぱいになったら眠くなるこれは人間の摂理だ!」
「威張って言うことかよ・・・それ。まあ、確かに気持ちはわからなくもないけどな。風も気持ちいいもんなぁ・・・」
苦笑を浮かべたハボックは俺と同じようにフェンスへとよりかかり、雲一つない空を見上げた。
「はー、いい天気だなぁ・・・。こんないい天気の日に部屋にこもってるなんて、いい若者のすることじゃねぇよなぁ…」
そよ風に短い前髪を揺らしながら、ハボックが残念そうにつぶやく。
「何いってんだよ、天気なんて関係なくお前は勉強したくないだけじゃないか」
「うっ。それを言われては身も蓋も…。はぁ・・・所詮勉強のできるエドには俺の気持ちなんてわからないんだ」
拗ねたようにハボックはフェンスにのの字を書き始める。
でかい図体でいじけるさまは、うっとおしいことこの上ない。
「いやいやそれは、気持ちがどうのこうの言う前に、お前が勉強嫌いなだけだから。」
「というか、俺にしてみれば同じ大きさの脳に、どうしてこうも理解力も記憶力も差が生じるかがわかんね~」
まぁ、確かにハボックの言うことにも一理あるが、それにしたってお前の成績に関しては、本人の努力不足も大いに関係していると思うぞ。
可哀想だから言わないけど。
こいつも元は悪くないくせに、根っからの体育会系だからなー。
「あれ、あそこに見えるのは、俺の愛しのロイじゃないか…?」
憐みを込めた目で見つめていると、体の向きを変えて今度は校舎の下を覗き込んでいたハボックが突然つぶやいた。
ロイという言葉に反応して思わず視線を落とせば、確かにロイの姿が渡り廊下のところに見えた。
…つか、あまりにさらりと言われたから聞き逃しそうになったけど、俺のってなんだ俺のって、ハボックめ。
なんとなくむかっとしながらも、俺はロイから視線が外せないでいた。
この地域では珍しい漆黒の色彩のロイは、こんな遠目から見てもやはり目立つ。
いや、きっと色彩だけが原因じゃないよな、あいつの容姿が人を惹きつけるんだ。
まっすぐと背筋を伸ばして立つ姿が、あれほど様になる奴はそうはいない。
それにしても、あんなところであいつは何をやっているんだろう?
「はー…。こんな遠くからでも、やっぱりロイは美人だなぁ…」
うっとりと傍らで呟くハボックの言葉も、昔なら男相手に何言ってんだと一笑できたのに、今では全くその通りだと思ってしまう。
別にロイの事を女性の様だというわけではない。
細いながらもしっかりと必要な筋肉はついてるし、か弱そうなイメージは全くあいつにはないから。
しかし男らしいともまた違うんだよなぁ…。
なんて言うんだろう、強いて言うなら中性的?
男性と言うには綺麗すぎるし、女性のように保護欲を刺激するような弱さもない。
それがあいつの不思議な魅力に繋がっているんじゃないのかな。
人間ってミステリアスな生き物には、無意識に惹かれる習性があるよな?
って、俺だけか?そんなの?
「あれ?誰かと待ち合わせしていたのか?」
ハボックの言葉に再び視線をロイに向ければ、確かにロイに近づいてくる男の姿が見える。
あいつロイの知り合いなのかな?
俺はなんの疑問もなくそう思ったけど、ハボックの考えは違うらしい。
「ははぁーん・・・、きっとこれはいつものパターンだな」
「いつものパターン?」
なんのこっちゃと思えば、ハボックは自分の事のように得意げに教えてくれた。
「多分あいつはロイに告白に来たんだよ」
「はぁぁぁぁぁ!?」
「いや、そんな驚かなくても・・・」
俺の思わぬリアクションにわずかに引きながら、ハボックが俺をたしなめる。
だってこれが驚かずにいられるか!
告白だぞ!告白!!
これでロイが頷いたら、あいつとロイは付き合うってことなんだぞ?
つか、男同士で付き合うってナニ・・・?
いやそれを言ったら、目の前のハボックの存在も完全否定してしまうか。
ハボックだって、チャンスさえあればロイと付き合いたいと思っているんだから。
そうか、でもハボックの好きってそういう好き…なんだよな、あまりにいつも女の子に一目惚れするように自然とロイのこと好きだって言ってたから、あんまり気にしてなかったけど。
付き合えば当然デートだってするし、それ以上の事も…。
・・・なんか想像しただけでスゲー腹立つんですけど。
そもそも、ハボックじゃロイとは釣り合わないだろ!?
だってロイはすごく頭いいし、体育会系のハボックでは、共通の話題なんてないんじゃないのか?
やっぱりロイには、俺の方が・・・って、俺なに言っちゃってんの!?
自分で自分の発想にびっくりだよ。
「どうしたんだよ…エド。さっきから一人百面相して?」
「いや…なんでもねぇ。どうも俺の頭は寝不足でうまく回転してないみたいだ。と…ところで、ハボックお前はいいのか?」
「良いって何が?」
「いや、だからロイが告白されてて平気なのかって?」
好きな奴が取られるとか、心配はないのだろうかと思っての質問だったのだが。
ハボックはニヤリと不敵に笑ってみせた。
なんだよ、その自信はよ?
「そりゃ大丈夫だよ。ロイは今まで誰一人にもなびいてないんだ。今回だって心配ないさ」
「そ・・・そうなのか?」
そりゃ、お前も告白すれば玉砕って事なんじゃないの?とは思ったけど、とりあえずは深く突っ込まない事にしてやる。
「そうだよ。いいよな~誰にもなびかない高嶺の花が、俺の彼女になってくれたとしたら・・・」
絶対今まで俺の事振った女の子たちも見返せる!とハボックは息巻いているが、そりゃ本当に彼女(って言うかこの言い方は御幣がないか?)になってくれたらな・・・。
どうしたら、お前はこうも物事をいい方向にばかり考えられるんだ!?
ハボックの超前向き発言に呆れつつも、視線の先ではロイが申し訳無さそうに首を振っているのが見えた。
きっと、ハボックの言うとおり今回告白した男も振られたのだろう。
「な。言った通りだろ?」
「いや、お前が威張ることじゃないだろ」
「にしても、最近告るやつ、本当に多いよな~・・・」
「・・・そんなに多いのか?」
「ああ、昔から女子に限らず男子生徒からも告白されるところは見かけてたけど、ここに来て急激に増えたんだよ。しかもなぜか男がより増えたって感じでさ」
「ふ~~~ん・・・」
「まあ、エドには関係ない話だろうけどな」
あははと笑うハボックの隣で、俺はなぜか面白くない気持ちでいっぱいだった。



というわけで。
またお題2分割になっちゃいました(^▽^;)あは
後編も近いうちにアップできるように頑張るので、お許しくださいませ。

さて、本日で相棒も終わってしまいましたね~。
最初の10分ぐらいうとうとしていて話を見損ねてしまったのが、アイタタタ/(*ε*)
それはさておき、今日の話は保険金絡みでしたが3億も保険金かけたら、いくら死亡保障だけにしたとしたって、保険料いくらだよとか突っ込み入れながら見てました(笑)←悲しい職業病
財産切り売りしているような一家に、3年近くも払い続けられる額じゃないと思うんですけどね?
つかその前にそんな高額保険に、社長でもない女性が加入できないハズ。
なんかここにきて、ちと荒唐無稽になりつつありますな、相棒も。
でも、いいんだ。ミッチー格好良かったから(笑)

◇拍手ありがとうございます◇
いつも拍手を押してくださる皆様、本当にありがとうございます~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
2009
03/18
23:51
小説

やたらと眠い・・・

やはりというかなんというか。
やっぱり疲れたが出たのか、やたらと眠い管理人です。
どのくらい眠いかというと、上着一枚着忘れて出勤しちゃうぐらい(実話)
電車に乗って「うおッ!?私ジャケット着てないんですけど!」と気がついた時の衝撃と言ったら・・・(^▽^;)
今日は研修で支社まで行かなきゃいけないのに、ジャケット忘れるってどうなの、どんだけ眠いの私(笑)
まぁ、会社に寒い時に着るようの上着を一枚常備しているので、それを着て出かけたので問題はそんなに無かったですけど・・・。
朝からでかい衝撃だった。
そんなわけで、眠いので今日は早めに就寝します。。。
昨日のイベントは早速オニューのPC持ち込んでいたので、会場でお題の続きはなんぞをぽちぽち書いていたので、ほぼ出来上がっているんですけど、アップするところまで根性が続きません。
研修でへろへろって言うのもあるんですけど(笑)
明日にはこの異常(?)な眠気は解消されているのでしょうか・・・(;^_^A アセアセ・・・
2009
03/16
23:49
未分類

イベントお疲れ様でした!!

本日はイベントお疲れさまでした。
朝一でしたことは、ダブルオースペースに走りましたなんて、口が裂けても言えない管理人です、こんばんわ。
ほら目的が大手さんだから、朝一番で行かないと混むかな~と思ってσ(^_^;)アセアセ...
本命はあくまで、エドロイですから!
というわけで。エドロイスペースは全体的にまったりモードでしたかね?
本日もスペースにお越しくださった皆様、お声かけをしてくださった方、差し入れまでしてくださった方、本当にありがとうございました。
本当に来ていただけるだけでもありがたいのに、色々お気遣い頂いて本当に私は幸せ者です。
毎回同じような言葉しかいえませんが、嘘偽りの無い本当の気持ちですぅ~ヽ(〃^・^〃)ノ チュッ♪←やめんか
本日はお声をかけてくださった何人かの方々に、「鋼のイベント行けて良かったですね」とお言葉いただきました。
す・・・すみません、早とちりで大変お騒がせしました~アタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタ
ホント鋼の事になると(ただでさえ足りてない)判断力が低下してしまうらしく・・・。
まぁ、変なところですぽーんと抜けるのは昔からなので、また何か大騒動起すかもしれませんが、大らかな心で見守ってやってください。
でも、心配していただきありがとうございましたv
管理人のことなんて気にかけてくださるなんて、皆良い人だ・・・(T-T) ウルウル
差し入れもいっぱい頂いちゃってありがとうございますm(。_。;))m ペコペコ…
皆さん豪華な差し入ればっかりで、恐縮ですぅ~~~。
い・・・いいのかな、こんなにいただいてしまって(;^_^A アセアセ・・・
ありがたく頂戴しつつ、PCに向かう時のお供にさせていただきますv
最後に、管理人の本を好きだと言って下さった皆様、本当にありがとうございました。
好きと言っていただけると、本当に同人やってて良かった~と思います。
元々期間限定で一年ぐらいの活動予定でしたが、こうしてどうにか続けてられるのは皆様のお言葉あってこそです。
やっぱりイベントは生(生て)のお声が聞けるのが、一番の醍醐味ですね!!
これからも、拙いながらも頑張っていきますのでよろしくお願いいたします<(_ _)>
と言うわけで、次はスパコミですね。
カレンダーみたら、あまりの余裕のない日数に、ちょっと意識が遠のきました(;^_^A アセアセ・・・
次こそは、合同誌頑張ろう...( = =) トオイメ

イベントが終わった後は、某エドロイ友達のMさんをお茶に誘ったのに、「たまにはお茶の一杯も付き合いたまえよ」と言って「けっ!やなこった」の一言で切り捨てられる大佐のように見事に振られたので、アルトさんに遊んでもらいました~v
はじめはビックサイト近辺でお茶して帰ろうって話だったのに、結局そのまま別れられなくてイクスピアリにまで出張して遊んでもらいました( ̄m ̄* )ムフッ♪
イクスピアリは丁度大道芸人フェア(?)なるものが開催されていて、アルト姉さん(と言っても同い年ですが)がイクスピアリに行く度に気にしていた、人間ミュージックボックスの箱が!!(←箱の中に人が入っていて、お金を入れるとリクエスト曲(200曲ぐらいから選択できる)を弾いてくれるというもの)
結局気になって仕方ない姉さんは、お金を投入し一曲弾いて(トランペットでも弾いてでいいのかな?)貰ってました。
・・・しかし、お金を入れるとまさかああなるとは!!!!!Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
中々予想外の事が起きたので、面白かったっす~(笑)
そんなこんなで遊んでいたら、夜ご飯込みで4時間ぐらいイクスピアリにいたっすよ(;^_^A アセアセ・・・
昨日は製本作業で3時間と寝てないのに元気だな(笑)
でも夜ご飯にイベントお疲れ様をかねて(管理人的に)奮発して食べたチーズフォンデュは、メッチャうまかった!!!(><)ノ
チーズ大好き人間には、フォンデュはたまらんご馳走ですなv
特にジャガイモが美味しかった~(´▽`)

そんなわけで、とっても楽しい一日でした。
・・・・・・・・・・・・・・で、明日は研修会なのですよ。
こんなに遊びまくった身体で行って、居眠りしないで帰ってこれるのでしょ~か・・・(;^_^A アセアセ・・・
2009
03/15
23:39
未分類

明日は春コミです!

と、言うわけで明日は春コミですね。
散々もう間に合わな~いとか愚痴を言っていた管理人ですが、どうにか明日は無事新刊出せそうです。
新刊と言ってもコピーですが、魂込めて(いや、逆にこわいから!)書きましたのでよろしかったら見てやってください。

明日もいつもと同じように、Chiaro di Lunaと言うサークル名でスペース頂いてます。
スペースナンバーは、むー4bです。むのー4bで覚えてください(笑)
新刊は「消えない約策」コピー32P R-18につき18才未満の方は購入できません。
桜を題材にした話!と書く前には豪語していた割には、あんまり登場してない気もする・・・。
今回はどちらかというと、大佐視点の本ですね。
大佐が無駄にぐるぐるしてる本(そんなあんた身も蓋もない)なので、エドの出番が少ないです。
でも最終的にはいつものように馬鹿ップルに落ち着いたのではないかと。
既刊も持っていきますので、こちらの方もよろしければお願いいたします。
今年の一月にインテで出した本は東京初売りですので、こちらの方もよろしかったら…(笑)
インテ新刊は「Love so sweet」です。
インテの新刊はインフォメに全然載ってませんが、大豆×大佐仕様です。
つっても、こっちのエドは突然変異です。
突然大きくなったエドにときめく大佐・・・って、いつの時代の少女漫画だ~~~!(><)

因みに、明日は管理人の友達はみんなサークル参加しているので、スペースには管理人一人です。
買い物に行ったりで時々留守にしているかもですが、あまり長くふらふらはしていないと思いますので、よろしくお願いいたします。
2009
03/14
23:49
未分類

なんかもう色々とすみません・・・

20090313234940.jpg

昨日散々大騒ぎした、例の鋼のイベントですが。
あんだけ騒いどいて、今更言うのも恥ずかしいのですが、本日招待状届きました・・・(;^_^A アセアセ・・・
いや、同じ関東圏の人がチケット来たっていうのに、自分は来なかったからてっきりもうダメかと思ってたのですが。
自分の住んでるところが、関東とは言え田舎だという事をすっかり忘れてましたよ。シッパイシッパイ(・_・ゞ-☆
一日遅れだったのね~~~的な・・・(滝汗)
ど・・・どうも大変お騒がせしましたm(。_。;))m ふかぶか~
でも、ちゃんとチケット当たって良かったなぁv
やっぱり自分の名前の入ってるはがきは、格別ですよキャッ(^^*))((*^^)キャッ
4月4日に、一日早く鋼のアニメを見てまいります( ̄^ ̄ゞ

さて、そんなわけで、イベントに無事いける事になったのはいいのですが。
昨日の大ダメージで、捗ってない原稿をどうするかって話しですよ。
昨日もきちんと作業していれば、間に合ったかもしれないのに!(><)
と・・・とにかく、諦めずにもう少し頑張ってきます。
だってこの話季節物だから、今出さないと来年の春コミまで出せなくなっちゃうし!
頑張ります~。。。

◇拍手ありがとうございます◇
昨日チケット取れなかった~(ノ◇≦。) ビェーン!! とアップしてから、なんだか急に拍手が増えました。
慰めいただきありがとうございます。
皆様の優しさが嬉しいです(T-T) ウルウル
2009
03/13
23:49
未分類

新刊やっぱりでないかも・・・。

やっぱり20Pの壁が破れない管理人です、こんばんは。
今回は短めにしたかったのに、どうしても20Pには収められない・・・(ノ_-;)ハア…
そんなわけで、どうにか終わりが見えてきたっぽい原稿だったのですが、某鋼のイベントの当選はがきの発送が始まったらしいのですが、自分の手元にはこない現実に、大ダメージくらっちゃって。
流石に泣いたりはしないけど、原稿に向かい合う気力が根こそぎなくなりました的な・・・(><)
せっかくエガ様に描いて貰った綺麗な表紙のイラストも届いて、なんとしても新刊を!と根性入れなおしていたのですが。
うわーん!!どうして私はこう鋼関連はくじ運悪いの~~~(ノ◇≦。) ビェーン!!
せめて春コミ終わってからの当落発表だったら良かったのに・・・。
いや、多分行けないだろうな~とは思っていたんですよ。
だけどこうして現実として突きつけられると、堪らない惨敗感が・・・|||orz
すみません。
根性無しと言われても、それだけ管理人にとって鋼は心を左右する存在なのです。(ノд-。)クスン
あう・・・エド~~~めそめそ
もう立ち見とかでもいいから、入れてくんないかな・・・。
2009
03/12
21:57
未分類

届いた!

と、言うわけで。
以前注文していた新しいPCが、やっと届きました。
20090311223323.jpg
お前これで所持してんの何台目だって話ですけど・・・(;^_^A アセアセ・・・←稼動しているのは4台め
だって可愛いかったんだもん!
大きさも!色も!!
これなら何処ででもネタが書けると思って買ったんじゃないんだからぁ!(誰)
そんなわけで、箱までおしゃれなType Pでございます(*^m^*) ムフッ
それにしても、箱ちっちゃいです。
中身が小さいんだから当然と言えば当然ですが、本当にこれPCかという大きさです。
最近の技術の進歩はスゲーなぁ・・・。
と感心したところで、中身の確認。
管理人が買ったのは、勿論エドのイメージカラーのレッドですv

20090311225829.jpg
ちょっと写真だと分かりにくいかもしれませんが、深い真紅の凄く綺麗なPCです。
お店で見たときも可愛いと思ったけど、自分の手元にくるともっと可愛く見える不思議(笑)
それにしても、やはり小さいですね。
持ち出したくなるというキャッチコピー(?)は伊達ではありません。
どれぐらい小さいかというと・・・・

20090311224314.jpg

エドよりちっさい!?(≧◇≦)エーーー!!!!!
(このネタがやりたかった/笑)

因みに、管理人の買ったのは大容量バッテリーなので、横から見るとちょっと出っ張ってしまいます。
なので最初買うときには迷ったんですけど、やっぱり見た目より長く使える方がいいよね~という結論で大容量を選択。
しかし、届いてみると案外この傾き加減が、PC使うには丁度いい傾き加減の気も・・・(笑)
重さはやっぱり標準バッテリーより重くなってしまいますが、それでも重量的には全体でジャンプと同じぐらいの重さだと思います。
今までノートPC持ち歩いていた思いをすれば、奇跡のような軽さ!(笑)
20090311224001.jpg
とは言ってもただいま原稿中の身につき、あんまり悠長に遊んでるひまもないので、オニューPCと遊ぶのは今日はここまでです。

でも、時間無いとか言ってる割には、しっかり「相棒」見ちゃったよ。
相棒は、亀山くんのかわりに今度はミッチーが来るんですよね~。
数日前ネットのニュースできいた時には、管理人震えがきましたよ。
ぶっちゃけ、管理人はミッチーが大好きだ!!!(笑)
新旧問わず、王子と名乗る方には無意味で弾かれる習性が(笑)
今日の次回予告で登場したミッチー、すっごいかっこいい~~~(*ノノ)キャ
次のシーズンがメッチャ楽しみです((o(^∇^)o))わくわく

◇拍手ありがとうございます◇
いつも拍手ありがとうございます。
連続で押してくださってる方とか、本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます<(_ _)>
2009
03/11
22:15
未分類

どこでそんな勘違いを・・・

本日父親から携帯に電話が掛かってきました。
何の用件かと思ったら、私の家ではBSが見られるのかと尋ねられ。
以下その時の会話。

管理人「えー衛星テレビなんて見られるわけないじゃーん。けどなんで?」
父「なんか今日衛星でお前が大好きなあれやるらしいぞ」
管理人「アレ???」
父「えーと、なんだ、焔の錬金術師とか言うヤツだ」
管理人「・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
父「いやだから、焔の錬金術師」
管理人「いや連呼しなくていいから・・・。多分それ焔の錬金術師ちゃうし・・・」
父「はぁ?・・・・・・・・(もう一回新聞を見たらしい)あ、ホントだ鋼の錬金術師って書いてあるわ」
管理人「一体なんでそんな勘違いするかな~・・・(;^_^A アセアセ・・・」
父「いやでも焔ってのもいたよな?だから間違いではない<( ̄- ̄)> イバリ」
管理人「いや確かに居た。居たけど・・・σ(^_^;)アセアセ」

とまぁ、こんな会話がなされてました。
つか、管理人は大佐のファンじゃないので、「焔の錬金術師が~」など語った覚えは無いのですが、なんで父の口から焔の錬金術師の名が!?
読んでる!?読んでるのか!?父!!!!
相変らず謎の人です。
あ、用件は今日衛星テレビでシャンバラ放送するらしいので、撮ってやろうか?という話しでしたv
うーん、こういうとき家族もカミングアウトしとくと便利だなぁ~(笑)
でも、DVD持ってるので今回は撮ってもらう必要はないんですけどね。
しかし、なんかここ一番の笑いのツボにきたなぁ・・・。
真面目な声で焔の錬金術師て・・・(笑)
2009
03/10
21:33
未分類

シャーマンキング完全版26巻買ってきた!

まぁ、どうせ原稿終わるまで読めませんけど・・・|||orz
シャーマンキングは昔管理人が大好きだったマンガの一つ。
でも連載はえらく中途半端なところで終わってしまったような気がしていたのですが。
この完全版にて、真・完結編をやると言っていたので、ずっと楽しみにしていたんです。
その完結編の始まる26巻が漸く発売になったので、購入してきました。
おおお、久々のシャーマンファイト、血が燃える~~~o(>_< *)(* >_<)o ジタバタ
って、原稿終わるまで読めないけど(2回目)
あ、因みにマンキンで管理人が一番好きだったのは、意外にもアンナちゃんだったりします。
美人で恐妻というのがたまらなく好きでした(笑)
完結編では葉と幸せになってくれるといいなぁ・・・。

そんな妄想に耽りつつ、管理人はまた原稿に戻ります。
原稿が終わらないと、お題の整理もできないよ!(><)
いい加減日記に小説上げるくせ直さないとな~と思いつつ、日記に上げるのってとっても楽なのでついずるずると(;^_^A アセアセ・・・
そして今更ながら、冬コミ終わってからの新刊の通販もやってないことを思い出しました(ヲイ)
・・・通販の方は春コミが終わったら開始したいと思いますので、よろしければご利用くださいませ<(_ _)>

何のお礼も出来てませんが、毎日沢山の拍手ありがとうございます。
特に今日は沢山の方が押してくださったようなので、これを励みに原稿頑張ります~。
うおお、神よ私に力を~~~(m。_。)m オネガイシマス←困った時だけ頼るの止めなさいって
2009
03/09
23:30
未分類

ごめんなさい・・・(土下座)

春コミは新刊出ないかもしれません・・・。
一応今頑張って作業しているんですけど、なんかイマイチまとまらないというか何と言うか。
慣れない話は書くもんじゃない・・・|||orz と、つくずく痛感している次第です。
やっぱり管理人は、馬鹿ップル書いてるのが良いんだな~と改めて思いました。
今回微妙(?)にエド→ロイチックな要素を入れようとしたら、大佐がダメな人に・・・。
何でエド→ロイなのに、大佐がダメな人になるんだって話しですが・・・(^▽^;)
最後まで諦めないけど、出なかったらごめんなさい。
なんか既に表紙絵を頼んでいるエガさまに、タイトル何?って聞かれるまでタイトルを考えること自体忘れ去っていたという現実に、なんだかもう出ない確立90%という気がします。
タイトル考えるの苦手~(><)
現実逃避に、ロイエドサイトさまめぐりしてる場合じゃありませんて!(全くだ)
しかし・・・ロイエドのエドって物凄く可愛いので、なんか大佐が悪いことしているようにしか見えません。
決して!決して!!ロイエドさんに喧嘩を売ってるわけじゃ無いのですが、「大佐~!!それ犯罪ですぅ~~~ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ」と叫びたくなるときしばしば。
でも、ロイエドサイトさま巡ってると、やっぱりネコ耳はエド専用か!?って思いますね。
もう、猫耳つけたエドが可愛いのなんのってv
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
すんません。原稿頑張ります・・・(;^_^A アセアセ・・・
2009
03/08
22:19
未分類

私には何も出来ない・・・

ひとつ屋根の下に贈る5つのお題

4 戸惑いを断ち切れ

カタンとベランダからかすかな音が聞こえて、俺はずっと向かっていた机から顔を上げた。
俺の部屋と、隣のロイの部屋はベランダで繋がっている。
外で何か音がしたという事は、ロイがベランダに出たということだ。
時計を見れば、そろそろ日付も変わろうかという時刻だ。
「こんな時間にベランダに出て何やってんだあいつ?」
はて?と首を傾げながら、机の上に広げっぱなしだった図書館で借りた分厚い本を閉じる。
涼しい風に当たるような時期じゃなし(何しろ今は真冬だ)、しかもこんな時刻に外に出る理由がさっぱり分からない。
長時間の読書にすっかりと固まってしまった筋肉を伸ばすついでに立ち上がった俺は、こきこきと肩を鳴らしながらベランダへと続く窓をあけた。
「あ」
「・・・なにやってんだロイ?」
窓を開ければ、愛用のダウンジャケットを着用し頭から毛布を被ってベランダに出たロイの姿があった。
驚いたような表情を浮かべたまま固まっているロイの表情は幼くて、俺の口元に知らず笑みが浮かぶ。
なんでこんなに楽しい気分になっているかも分からないまま、俺はきょとんとしていロイに声をかけた。
「こんな寒い時に外に出てたら風邪ひくぞ?」
「大丈夫だ。しっかりと防寒対策はとっている」
まぁ確かに、あったかそうなダウンジャケットプラス毛布となれば、ある程度の寒さは防げるだろう。
なんでそんなに得意気に言ってるかわかんないけど。
「いやそうじゃなくてさ、こんな寒空に外に出て何やってんだって話なんだけど」
「ああ・・・、星を見ようと思って」
「星?」
ロイに指差されるまま夜空を見上げれば、漆黒の闇に眩いばかりの星が輝いている。
満天の星空とはよく言ったものだと寒心する俺の隣で、同じように空を見上げたままロイが呟く。
「空気が冷えているから余計綺麗に見えるだろ?冬にしか出来ない贅沢だぞ?」
「なんだ・・・ロイって星好きだったのか?」
「ああ。好きだぞ」
「ふ~ん」
そんな事は初耳だと思いながら、無邪気に喜ぶロイに俺はいい事を思いついたとにやりと笑う。
「じゃあ、俺も一緒に見よっかな~」
「え?」
俺の申し出に驚くロイに構わず、一度部屋に戻った俺はコートを羽織り、再びベランダへと出た。
「寒空って言ってたくせに・・・」
コートを着て外に出てきた俺にロイは呆れているが、それは無視して俺はロイが頭から被っている毛布をとった。
「だってそんなにきらきらとした目で言われたら、どんなもんか興味あるじゃん?」
「きらきらなんてしてないぞ!私は子供か!」
そう言って拗ねるところが子供だと思うんだけど。
「はいはい。俺の言い方が悪かったよ」
そんな事を言えばまた怒るのが分かっているので、俺は取り敢えず謝罪を口にした。
「なんだその言い方は!」
おざなりな謝罪はお気に召さなかったらしい。
更に何か言おうとした言葉を、俺はとっておきの言葉で黙らせる。
「しー。あんまり大声出すと、母さん達にも聞こえるぜ?」
俺の言葉に、はっとしたようにロイは口を噤む。
今の時刻を考えれば、そろそろ母さん達は眠りにつく頃だ。
母さんに優しいこいつには、母さんの眠りを妨げるような行為は絶対できない。
「・・・煩かっただろうか?」
「まぁ、母さん達が起きてくる気配もないし大丈夫だろ?」
案の定心配そうな顔をするロイに、安心するように言い聞かせて(俺並に良く寝る母さんは、実はちょっとやそっとの物音じゃ起きないのはロイには内緒だ)俺はロイから奪い取った毛布を広げ、まだ心配そうな顔をしているロイの肩ごと抱きしめた。
「エド?」
「こうすればあったかいじゃん」
一つの毛布に包まれて驚くロイに笑って見せる。
「まぁ確かに・・・」
俺の笑顔に不本意ながらもぐっと押し黙ったロイは、諦めたのか素直にベランダに腰を下ろした。
その隣に座りながら、もう一度毛布を広げ二人の身体を包みなおした俺は、改めてロイの肩を抱きしめる。
常にない程ピッタリと密着した身体と、男のものとは思えないほど華奢な作りの肩にとくんと鼓動が跳ねた。
いやいや、なんでここで心ときめかすんだ俺!と心の中で突っ込む俺には気がつかず、ロイは早速夜空を見上げている。
それにしても・・・本当に細い肩だ。
元々がっしりというイメージからは対極にいるような奴だとは思っていたけれど、まさかこれほどは。
やっぱり小食だからいけないのかな?
いつも俺の半分ぐらいしか食わないコイツの食生活が心配になってくる。
もっと食うように言ってやった方が良いのかな~などと思いながら視線を上げれば、ロイの横顔が瞳に飛び込んでくる。
月明かりの中で見るロイは、更に肌の白さが際立って見える。
・・・ほんとロイって綺麗な顔してるよな。
って、綺麗って言葉は男に使うものじゃないのは分かってるんだけど。
ロイを綺麗だと思う自分の感覚に最初は戸惑いもしたれけど、どうしたって綺麗と思ってしまうのは仕方が無いじゃないかと最近はすっかりと開き直ってしまった。
「今日は特に寒いせいかな?星が本当に良く見える」
白い息を吐きながら、隣でロイが本当に嬉しそうに言う。
こんになに嬉しそうな顔を見ていると、なんだかこっちまで幸せな気分になってくる。
ロイがベランダでごそごそやっている音に気がついて良かったと、つくづく思ってしまう。
もし気がつかなかったら、俺は今頃まだ一人で本に夢中になっていたことだろう。
そんなの勿体無さ過ぎるじゃないか。
でも、今の一言は気になるな。やっぱり寒いのかな?
「寒いか?ならもうちょっとこっちに・・・」
「エド・・・?」
俺はあまり外の空気が入らないようにごそごそと毛布の中で動くと、ロイをさらに抱き寄せた。
「エ・・・エド?」
「こうしてくっついてた方があったかいだろう?」
身じろぐロイには構わず、ぎゅうと細い身体を抱きしめた。
「・・・・・・・・・でも」
「いいじゃん。兄弟なんだし」
「・・・・・・・・・それもそうか」
俺の言葉にロイは何か言いだそうだったが、結局納得したのか身体から力が抜ける。
「ならばしっかりと温めてもらわないとな」
そう言いながら身を寄せてくれる姿に俺は更に嬉しくなって。
「もちろん仰せのままに」
そう冗談ぽく告げて、ロイを抱きしめる腕に力を込めるのだった。



これでお題4つ目クリアです。
何やら突然なシーンでしたが、星空の下で一つの毛布に包まってる二人って可愛いなvと思って、こんなシチュエーションで書いてみました。
相変らずエドの一人称は楽しいです(笑)
こちらの小説は、現在傷心中のまるともさんに捧げます。



大佐の声が大川さんから三木さんにかわると聞いて、一晩があけましたが。
大川さんが大好きだった人の心境は複雑みたいですね。
まさか同人活動に影響を与えるほどの深刻な影響を及ぼすとは・・・。
でも、管理人には何も気の聞いた言葉もかけられなくて。
字書きのくせになんと不甲斐ない、と猛省中です。
字書きなんて言っても、管理人の場合は絵が全くかけないので、字を書くしかないんだという現実をまざまざと突きつけられた感じ。
結局は見ている事しかできない自分がもどかしいです・・・。
2009
03/07
22:43
小説

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜

と言うほどの衝撃。
何って、エド&アル以外の声優さんが。
というか・・・管理人的にエド&アルが続投してくれるなら、きっとメインはかわらないんじゃない?と思っていたもので・・・。
まさか大佐の声に兄貴(三木眞一郎さん)がくるとは・・・Σ(|||▽||| )
管理人はすっかり頭の中で、大佐は大川さんの声で再生されるようになってしまっていたのに~:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!
ていうか、中尉が折笠さんで、ハボックはもとキンブリー(うえだゆうじさん)だとう!?
しかもラストが女神様(井上喜久子さん)でエンヴィーがコナン(高山みなみさん)~~~エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜
もはや何をどう突っ込んで良いものやら・・・(;^_^A アセアセ・・・
でもヒューさんの声とか、大総統とかの声はかわって無いのよね。
なにその中途半端な続投・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
どうせなら、みんな一緒でよかったじゃーん・・・。
前作からずっとずっとファンを続けている管理人には、衝撃なキャスティングでしたよ~。
エドとアルの声がかわらない!!\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!!と思っていただけに、大佐の声がかわってしまうとは・・・(゜ーÅ) ホロリ
まぁ確かに、確かに管理人はエドをダントツ贔屓にしているので、エドの声が朴さんだっただけでも良かったと思わなきゃいけないのかもしれないけど。
まずはエド&アルの声をかえないで!!と祈り続けてきたんだから、贅沢言っちゃいけないんだろうけど!
でもなぁ・・・(-_-;ウーン
そういえばどこぞで、大総統役の声優さんが自分と兄弟は続投するみたいな事を漏らしていたらしいのですが。
どうせガセだと思っていたのに、まさか本当だったとは・・・。
にしても、エンヴィーに高山さんが来たのは意外だったな~。
あと、アイザックという役が山寺宏一さんらしいですけど・・・。
アイザックてダレ・・・?
それにしても。
こんな衝撃のキャストだったというのに、いつも管理人と遊んでくれるIさんとAさんの反応と言えば。
いや、Iさんは「結構変わっちゃってるんだ」って普通の反応返してくれましたよ。
なのにAさんからは「変更無しかな?」って返信メールが!!!
一体どこ見て!?Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!
と、携帯に突っ込んだ管理人は悪くないはずだ。
A姉さん・・・。相変らず天然なお方・・・(;^_^A アセアセ・・・
2009
03/06
23:22
未分類

ぬかった・・・|||orz

管理人の携帯は購入から一年ぐらいしかたってないんですけど、つけてるストラップがいかんのか、管理人の扱いが余程酷いのか、既に傷だらけになってましてね(;^_^A アセアセ・・・
一度買ったら壊れるまで買い換えない我が家の男性陣にさえ、「俺の携帯より傷だらけじゃね?」と言われる始末でして。
ほんとなんでこんなに傷だらけなんだろー(><)
たった一年で、一体何年使い込んだの?って言う仕様になってますよ・・・。
と言うわけで、当分携帯買い換える気もないし(最近の携帯は高すぎるんだよ!)イベントでこの携帯持ち歩くのもみっともないかー?と思って、思い切って修理に出すことにしたのですよ。
以前父親の携帯がおかしくなった時、データの修復と携帯の修理込みで一週間ぐらいで帰ってきたので、今ぐらいに出しておけば春コミに間に合うかな?という安易な気持ちだったのですが。
データ丸々修復したりしてると、2~3週間かかるそうです|||orz
そりゃどう考えても、春コミには間に合わないね。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
しかも!
現在代替機が全然残ってないらしく、借りれたのは管理人が使っていた携帯の3つ前の型番というえらい古い(しかも会社まで違う)ものでした。
わー軍服カラーの携帯~vとか呑気に喜んでる場合じゃないですよ!
現在電話・メールは出来るけど、それ以外は出来ません状態に陥ってます(/_<。)よよよ
まぁ、ワンセグは全然利用してなかったので無くても良いのですが、デコメールも不可はちょっと辛いなぁ・・・。
当分は不便な事になりそうだ。
シャープ製の携帯のメールは、NEC製の携帯になれちゃってる管理人には使いにくいし。
携帯が直るまでは、管理人からのメールは極端に短くなるかも・・・ですが、別に不機嫌とかそういう理由じゃなくて、単にメールが打つのが大変というだけなので、誤解の無いように関係者の皆様お願いいたします(ここで言っても・・・)

明日は支部長がお休みで、パートさんもお休み。
なのに支社の偉い人が監視に張り付いているという、何とも試練な一日になりそうです。
支社の偉い人仕事はしてくれないくせに、プレッシャーだけは与えてくださるので、ぶっちゃけ来なくていいよって感じなんですけど・・・(;^_^A アセアセ・・・
明日は私以外の事務がいないから、マンツーマンで監視される~。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ
2009
03/03
23:28
未分類

私は切っちゃったよ~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

某まるともさん(ちっとも某じゃないって)、の日記を拝見していたら、アニ〇ディアの全プレに応募しようと思ったけど、応募券切りとろうと思ったら鋼の特集ページ切っちゃうので躊躇った、という記事を目にしましてー。
まさしく管理人も同じタイミングで為替を買い、応募しようとしていたところだったんですよ~。
(こんなところまで一緒なんて、やはり二人は運命の糸で繋がってるの?(*ノノ)キャ←やめんか)
まぁ、管理人とまるともさんの違いと言えば、管理人は裏面何も気にせず、応募券切り取っちゃったーってトコなんですけど。
さすがずほらな管理人。
全く確認することなくちょーん!と切ってしまいましたよ(;^_^A アセアセ・・・
そして切ってしまってから「うぉぉおおぉぉい!これ鋼の記事切っちゃったじゃん!」と騒いでました。
全くアニメ〇ィアめ。応募券つけるのはいいけど、もうちょっと考えて作ってくれ!(←人のせいかよ)
でもまぁ、例え裏面確認したところで、結局は切り取ってたと思いますけどねー。
だってやっぱりエド柄の図書カード欲しいもん。
にしても、為替は手数料高くなったなぁ・・・今更だけど。
千円の為替買って100円の手数料て!
ちょっと一割取るって、暴利を貪りすぎじゃない!?
もー、不況のご時勢にやめてくれー(><)

そういえば、今日久々に某課長からメールが来ましたーv
一体本日は何の用事かと思ったら、
MF(マクロスフロンティア)の録画したDVDいる?
だってさ(笑)
マクロスフロンティアって結構評判の良かったあのアニメですよねー?
取り敢えず素直に欲しいですーvって返事(いや流石に「v」マークはつけてませんが)だしときました。
しかし課長め。4月5日が楽しみだね!なんて私が喜ぶメールを送ってくるな~(笑)
思わず仕事放り出して、語り始めてしまうところだったではないか!
はーホント後一ヶ月ぐらいでエドに会えると思ったら、楽しみでしかたないですぅ~v

◇拍手ありがとうございます◇
毎日の拍手ありがとうございます。
ちっとも拍手の差し替えは出来てませんが、その代わり日記でお題小説を頑張っているので、少しでもお楽しみいただけていれば幸いです。

>まるともさん
お題を読んでいただきありがとうごさいますv
って、突っ込み細かいな!(笑)
言われてみれば、普通に玄関で靴脱いでたね・・・(;^_^A アセアセ・・・
こっちは指摘されるまで気がつかなかった・・・。
だってしょうがないよ!私日本人だもん、玄関開けたら靴脱ぐよ!!o( ̄ ^  ̄ o) プィッ!←開き直らないでください
確かに玄関で靴を脱いでれば、もう箸でも良かったかもね(笑)
この二人は何処に住んでいるんだとか、細かい突っ込みは無しの方向でお願いします≡≡≡ヘ(*--)ノ (逃げた・・・)
でも、細かいところまで読み取っていただきありがとうございました~ヽ(〃^・^〃)ノ チュッ♪
あわせて、本日勝手に日記に名前だしてごめんなさい・・・m(。_。;))m ペコペコ…
2009
03/02
21:30
未分類

原稿中・・・

ひとつ屋根の下に贈る5つのお題

3 意外すぎた真実(後)

「・・・うわ・・・。これ全部ロイが作ったのか?」
準備が出来たと呼ばれて、再びリビングへと戻った俺は、テーブルの上に並べられた料理の数々に目を見張った。
小食なロイと違って、人並み以上に食べる俺でも食べきれるかどうかというぐらい所狭しと並べられた料理は、どれをとっても皆美味しそうだ。
よくもまぁ、ありあわせの材料だけでこれだけの料理が作れたものだと、俺は素直に感心してしまう。
「君の口にあうと良いのだが・・・」
ロイは心配そうにそう言うけれど、それが杞憂なのはまず間違いないだろう。
こんなに食欲をそそる匂いをしている料理が不味いわけがない。
「すげぇな、短時間でこんなに作れるなんて・・・」
「そうか?」
「そうだよ!」
事も無げにロイは言うけれど、俺にはこんな短時間でこれだけの種類の料理を作るのは不可能だ。
というか、ここまで手の込んだ料理は俺には作れないと言ったほうが正しいかもしれない。
プロも真っ青な料理を作れるロイを前にして、俺が作ってもいいなんて相手の料理の腕を知らなかったとは言え、無謀もいいところだぜ・・・。
「どれもすげぇうまそうじゃん。まるでホテルで出てくる食事みたいだ」
「随分と大げさだな」
苦笑を浮かべるロイを見ながら席へとついた俺はいただきますの挨拶もそこそこに、早速程よく焼けた肉料理へと手を伸ばす。
「うん。やっぱり美味い」
口にほおばった途端広がる肉汁の絶妙な味に、俺は舌鼓を打つ。
「この肉の味付けとか、焼き加減とか絶妙だよな~。母さんだってここまで上手じゃないかも・・・」
口の中に広がる肉汁は決してしつこいとか油っぽいとか言う訳ではなくて、冗談抜きでいくらでも食べれそうな美味さだ。
「それはいくらなんでも失礼だろう?」
「いやでも、本当に美味しいって!」
「それは良かった」
ロイの料理を褒めながら次々と料理に手を伸ばす俺の姿に、ロイは漸くほっとしたような表情を浮かべる。
こんな美味い料理を作っておいて、何を心配していたんだろう。
「俺が作るって言わなくて正解だったなー。俺にはこんなに手の込んだ料理は出来ねぇもん」
「何を言ってるんだ、次の機会があった時は、君の番だぞ?」
「うげー勘弁してくれよ。こんな豪華な料理作られたら、俺恥ずかしくってロイの前で料理できねぇよ」
「全く・・・。随分と君は人をおだてるのが上手だったのだな」
そう言いながら、ロイはくすくすと穏やかに笑った。
その微笑みはまるで木漏れ日のような、見ているこちらが温かい気持ちになるような、優しい笑顔だった。
うわ・・・コイツはこんな風に笑うことも出来たんだ。
「・・・・・・・・・どうしたんだ?手が止まってるぞ?」
「あ・・・うん・・・」
ロイに言われて俺は自分がロイに見蕩れていたのだと気がついた。
ほけっとフォークを口にくわえたままだった俺は、さぞかし間抜けな姿でロイの瞳に映ったに違いない。
だってこんな不意打ちねぇよな?
ロイは基本的に感情に乏しい人間なんだと、俺はずっと思っていた。
こんな柔らかく笑えるなんて、全然知らなかったんだ。
「どうしたんだ?何か嫌いな物でも入っていたのか・・・?」
ついにナイフもフォークも置いてしまった俺に、ロイが不安そうに問いかけてくる。
「いや、そうじゃなくて・・・。ちょっとびっくりしてさ・・・」
「・・・え?」
訳がわからないと言うように(そりゃそうだろう)、ロイが小さく首を傾げる。
「えっと・・・ロイってそういう風に笑えたんだなって・・・」
「す・・・すまない。どこかおかしかっただろうか?」
「へ?そんなことねぇよ!今みたいな笑顔、俺は凄い好きだぜ。いつもそんな風に笑ってればいいのに」
「そ・・・そうか」
そう言ったきりロイは明後日の方向を向いてしまった。視線をずらせば耳朶まで紅く染まっているのが見えた。
んん?一体何を急に照れて・・・・・・。
そんなロイの様子を見ながら、俺ははたと我に返る。
あれ?俺今ロイに対して、どさくさに紛れて凄いこといわなかったか?
好きだとか、そんな風に笑っていて欲しいとか。
うわーとっさの事とは言え、俺は男相手に何言ってんだー!?
およそ男に言うべきではない言葉の数々に俺が赤くなったり青くなったりしていると、漸くダメージから多少回復したのかロイが顔を挙げた。
「でも・・・、嬉しいよ。君とこんなふうにご飯が食べれて」
「・・・へ?」
ポツリと呟かれた言葉の意味が分からなくて、俺は思わず聞き返してしまった。
一体ロイは何を言っているんだろう?
ロイは多少言いよどんでいたようだが、俺の疑問の視線を受けて意を決したように口を開いた。
「いや・・・私はずっと君に嫌われていると思っていたから、こんなふうに二人きりで食事ができるなんて思っていなくて」
「は?なんで俺があんたを嫌ってる事になってるの?」
そういえばこいつはさっきもそんな事を言っていた。その誤解は一体どこから生まれたのだろう。
「だって・・・。学校では無関係を装うなんて、私との関係を皆に知られたくないからだろう・・・?」
ロイの言葉に俺は驚きを隠せなかった。
だって俺は単にロイのファンに恨まれるのが嫌でそう頼んだだけだったのに。
ロイにそんな誤解をさせてしまっていたなんて。
「あー・・・、ごめんな。それは俺の言い方が悪かったよ。ロイが知ってるかどうかは知らないけど、学校じゃあんたのファンって人間は凄く多いんだ。そんな中で俺がロイと一緒に住んでるなんて言ったら絶対恨まれると思って、それでお願いしただけなんだ」
「そうなのか・・・?」
「ああ、本当に悪かったよ。ちゃんと俺が説明すれば良かったのに言葉が足りなかったせいで、変な誤解与えちまったな」
まさか俺に嫌われているのかもなんて考えて、遠慮してるなんて夢にも思っていなかったんだ。
あっさりと了承してくれたのは、単に俺に興味が無いからだとばかり思っていた。
「良かった。それを聞いて安心したよ」
心からほっとしたようにロイは呟いて、止めてしまった手を動かし食事を再開する。
俺もつられるように食事を再開することにした。せっかくの手料理が冷めたら勿体無いしな。
そうして夕飯が終わるまで俺たちの他愛無い話は続き、俺は腹も気持ちも大満足の夕食を終えたのだった。



せめて片付けぐらいは俺がと、片づけを引き受けた俺は上機嫌で皿を洗っていた。
このまま鼻歌まで歌いだしそうな程、今の俺は機嫌がいい。
母さん達が不在と聞いたときにはどうなることかと思ったけど、結果としてはいなくて良かったかも(ごめんよ、母さん)。
おかけでロイの事を随分知ることが出来た。
物凄く料理がうまいことも、柔らかく笑うことも、二人きりの時間が無ければ気がつく事はなかっただろう。
ありがとう母さん、今日は俺たちに時間をくれて。
これからも少しずつでいいから、あいつの事を知っていけるといいな。
しみじみ母さんがマスタングさんと再婚してくれた幸せをかみ締めながら、俺は楽しい気持ちのまま片づけを続けるのだった。



どうにか、お題3つ目完了です。
お題3つ目長すぎだよー(><)という突っ込みは無しの方向で(笑)
次からはまたさくさくと短い文章にしていく所存(多分)
余談ですが、今回の話を書いてる時に、ナチュラルに「箸が止まってるぞ」とか書いてた自分に大笑いしてしまいました。
一応その辺は直したつもりですが、やっぱり日本人なんだねぇ・・・管理人(笑)
エドが箸持ってるってどうなのよ。
あ、それと一部の方からご質問があったのですが、エドは再婚していても籍はマスタング家(?)に入れてないので、エドワード・エルリックのまんまです。
学校で色々ばれないようにするために、誤魔化したらしいですよ。
やっぱり、エドワード・マスタングって違和感ばりばりですもんねぇ...( = =) トオイメ
というわけで、ここは一つエドワード・エルリックのまんまでお願いいたします。
2009
03/01
23:03
小説
TOP
鋼の錬金術師

カテゴリー
最近の記事
プロフィール

中原光希

Author:中原光希
熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間。
良くも悪くもマイペース。

同人界には珍しい(?)、攻め様に愛情を傾ける派。
基本16才ぐらいの少年と青年の狭間にいるぐらいのキャラに萌ゆる。
シンフォニアクリアしてない、攻めでもない、少年でもないクラトスさんに何故すっ転んだのか自分でもよくわからないまま愛を叫ぶ日々。
父さんが好きすぎて辛い(笑)

親バカ、子バカ、シスコン、ブラコン大好物。
身内に甘いキャラがとても好み。
CP傾向は年下×年上基本。
年も力も上な受けが、攻めに迫られてわたわたするのがいい(・∀・)

日記への突っ込みお待ちしております。
誹謗中傷はNGですよ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。