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寝落ちしてしまった・・・

20090227233634

すみません。昨日は写真だけアップしたまま、寝落ちしてしまいました(;^_^A アセアセ・・・
どんだけ疲れてんだ私(笑)
昨日は仕事の後に祖母の家に顔を出したりしていたもので、家に帰ってきたのも遅くて、お題を書くのは無理そうだったので、でも日記ぐらいは書きたいぞーと思ったのに、身体がついてきてくれませんでした。
多分12時ごろに寝落ちして、目が覚めたら半日終わっていましたよ・・・がーん…llllll(-_-;)llllll
12時間↑目が覚めなかったというのも凄い・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
で、写真のソフトはなんなのかと言うと、祖母の家に行く前にお土産を買うために立ち寄ったイ〇ンで見かけて、父親に買ってもらっちゃったものです(笑)
因みにお値段各、2980円ナリ(笑)←勿論新品ですよ
更に昨日はお客様感謝デーでもあったので、5%オフ!!
ホントにイ〇ンは値段下げるの早いですよね~。
幻想水滸伝とかって、去年の12月に出たばっかりじゃ無かったっけ?
取り敢えず春コミの原稿に取り組まなきゃいけないので、当分遊んでる暇はありませんが、手があいたら遊んでみようと思います~。

そういえば、いよいよ実写版のヤッターマンも公開間近ですね~。
管理人はいくらタイムボカン世代且つ、嵐の翔君が出ていると言っても、実写は全く興味なかったのですが・・・。
レポートでヤッターマン一号とドロンジョ様の恋もあり!という設定を聞いたら、俄然見たくなってしまいました。
無駄に彼女が年上設定に反応する、管理人・・・(;^_^A アセアセ・・・
ってか、実写版のドロンジョ様が、一号より年上設定なのかは知りませんが、アニメは大分年上の設定だし実写もそうなんじゃないの?
演じてるのは似たような年だけど(笑)
ううーん、気になるなぁ。
でも管理人映画館なんて、久しく行ってないしなぁ~。
何しろ最後に映画館に行ったのは、シャンバラが最後なんじゃね?という筋金入りだからな・・・。
映画は映画館で見てこそ!という方の意見は物凄く正しいと思うのですが、管理人は「どうせすぐ地上波におちてくるんだから、テレビでみりゃいいじゃん」って人なので(^▽^;)あは

ところで、話は変わりますが↓で連載しているお題小説ですが、3つ目のお題はエドとロイの会話の一部がアップできていない事に気がつきまして、多少改定しました(汗)
ちゃんと目を通したつもりだったのに、大変失礼しました。
誤字脱字ぐらいならまだ前後の繋がりで分かっていただけるかもしれませんが、会話一部すっ飛ばしてるてどうなの・・・)゜0゜( ヒィィ
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2009
02/27
23:36
未分類

忙しかった・・・

ひとつ屋根の下に贈る5つのお題

3 意外すぎた真実(前)

「ただいま~」
流石に一ヶ月近くも住んでいれば(再婚するにあたって母さんとマスタングさんは、4人で快適に過ごせるようにと新しい家に引っ越したのだ)いい加減馴染む我が家の玄関で、俺は靴を脱ぎながらおざなりに帰ってきた事を告げた。
「?」
しかしいつもならばすぐに返事をしてくれる母さんの声は、いつまでたっても聞こえてくる事はなかった。
「あれ?母さん今日はでかけるなんて言ってたっけ?」
首を傾げながらリビングへと向かえば、一足先に帰っていたらしいロイの姿があった。
着替えてもいないところを見ると、まだ帰ってきてそう時間はたっていないのだろう。
「あ・・・、もう帰ってたんだ・・・?」
反射的に出た言葉に、こちらに背を向けたままのロイの肩がピクリと震える。
「あ・・・おかえり・・・」
ゆっくりと振り返ったロイはぎこちないながらも笑みを浮かべて、俺に言葉を掛けてくれた。
「あ・・・ああ、ただいま・・・」
取り敢えずつられるように言葉は返すものの、やっぱり俺の方もぎこちなさが拭えない。
よく考えてみれば、ロイにこうして「おかえり」と言ってもらったのは初めてかもしれない。
いつもはどちらが帰っても母さんが声を掛けてくれるから、お互いに声を掛け合う必要がなくて。
本当に俺たちはいつもよそよそしく接していたのだと、改めて思いしらされてしまった。
しかし、二人の会話が続いたのはその挨拶だけで、会話を続けるきっかけがつかめず気まずい沈黙が落ちる。
シーンとしてしまったリビングの空気に、何とかして会話を続けなければと思うのだが、考えれば考えるほどなんて声をかければいいか分からなくなってしまう。
何しろ俺たちには共通の話題なんてものが何一つ存在しないのだから。
いっその事何事もなかったようにこの場を去ればいいのかと思うのだが、沈黙が続いてしまった後にいきなり踵を返すのも、なんだかいらない誤解を招きそうな気もする。
何か・・・なにかきっかけになるような事はないのか!
内心であせりつつ、さり気なく視線をさ迷わせた俺の目に、ふとロイが手にした紙が飛び込んでくる。
「と・・・ところでさ・・・手に持ってるその紙はなんだ?」
俺は藁にも縋る思いで(いくらなんでもおおげさか?)、ロイの手にした紙を指差した。
「あ・・・ああこれか?」
漸く会話が続いた事にほっとしたような表情を浮かべたのも束の間、手に持った紙の存在を思い出したロイは曖昧な笑みを見せた。
何でそんな顔をするんだ?と疑問に思っていると、ロイは俺に近寄り手にもっていた紙を差し出した。
「取り敢えず自分の目で見た方が早いかな?」
「は?何言って・・・?」
なんのこっちゃと思いつつ、俺は差し出された紙を素直に受け取り視線を落とした。
「えーと・・・なになに・・・『マスタングさんに頼まれたので書類を届けに行ってきます。帰りは遅くなると思うので申し訳ないけど二人で食べていてください』・・・って、ええッ!?」
余程急いで書いたのか走り書きのようなその文字を読んで、俺から思わず驚愕の声が上がる。
母さん・・・我が母親ながら、なんて無責任な。
・・・って事はもしかしなくとも、今この家には俺とこいつの二人っきり!!?
既に会話が続かない俺たち二人で、一体この先どうしろと・・・?
紙を握り締めたままサーッと青くなる俺の隣ので、困ったような曖昧な笑みを浮かべながらロイが問いかけてくる。
「という事で、今日は二人で食事をしなければならないようだが・・・。君はどうする?」
「・・・え?どうするって?」
質問の意味が分からず聞き返した俺に、ロイは小さく首を傾げた。
「君が嫌ならば無理に二人でいる必要はないし、各自の部屋で別々に取るのもアリだと思うが・・・」
「別に嫌じゃねぇよ!」
少しだけ寂しそうな表情で告げるロイを遮って、俺は叫んでいた。
嫌ってなんだよ、どうして俺がこいつの事を嫌っている前提になっているんだ?
そんなにムキになって否定するような事でも無かったかもしれないが、別にこいつの事を嫌って歩み寄らないわけでは無いのだから、誤解はして欲しく無いと思ったのだ。
俺があまりに強く否定したせいだろうか、ロイは驚いたように俺の顔をきょとんと見つめている。
「あ・・・別にロイを嫌ってるわけじゃないんだから、別々にすることはないなって・・・」
じっと見つめてくる漆黒の瞳になんだむムキになってしまった事が急に恥ずかしくなって、俺はしどろもどろに弁解した。
「まぁ俺だって母子家庭だったから、一人で食べるのも慣れっこだけどさ。でもせっかく人がいるのにわざわざ別にするなんて勿体なくねぇか?」
とってつけたような言い訳だったが、ロイは一応納得してくれたようだ。
「そうか。エドがそういうのならば構わないよ。では一緒に食事をしよう?」
「お・・・おう」
嬉しそうなその表情に、俺は酷く安堵してしまう。
あれ?なんで俺こんなにホッとしてるんだ?
単に一緒に食事をする事になっただけなのに。
・・・きっと、「いや、私が君と食べるのが嫌なんだ」とか断られなかったから、安心してるんだよな。
せっかく誘ったのに断られたら格好悪いもんな?
多分それだけの事なんだ。
なんだか自分に言い聞かせているような気もするが、それは気のせいという事にして俺は当面の問題に向き合う事にする。
そう一緒に食べるのは良いが、一体何を食べるかという最大の問題がまだ残っている。
基本俺は好き嫌いはないし、相手に合わせるつもりではいるけれども。
「そうと決まれば、晩メシはどうする?何か取るか?まぁ店屋物が嫌って言うなら、俺が作ってもいいけど・・・」
一応俺も母子家庭で育った身。これでも家事の一通りぐらいはこなせる。
簡単なものでよければ晩ご飯ぐらい作ると言ってみるが、ロイはふるふると小さく首を振り意外な事を口にする。
「もしエドが嫌じゃなければ、私に任せてはくれないか?」
「え?」
「エドの料理は今度披露してもらう事にして、今日は私が準備するよ」
「え?ロイも料理できるんだ?」
完全にロイは料理が出来ないと勝手に思い込んでいた俺は、素直に聞いてしまった。
だってコイツが料理している姿なんて、想像すらできねぇぞ?
まさかそんな家庭的な一面があるなんて、意外もいいところだ。
「私だって父一人しか居なかったからね、一通りの事はできるつもりだ」
「へぇー・・・」
感心したように見つめる俺に、ロイはむぅと唇を尖らせる。
「君は一体人の事をなんだと思っていたんだ」
「悪ぃ・・・」
確かに勝手に決め付けていたのは俺なので、素直に謝ればロイはクスリと笑った。
「まぁいいさ。今まであまり話す機会も無かったし、思い違いの一つや二つは当たり前にあるだろう」
そうだな・・・、本当に俺たち今まで全然話してこなかったもんな。
特に理由なんて無かったけれど、やっぱり不自然だったよな。
「それでは、今晩は私に任せてくれるという事で良いのかね?」
「え・・・?ああ、ロイが作ってくれるって言うならありがたいけど、大変じゃないか?俺も手伝ったほうがよければ・・・」
ロイからの申し出は願っても無いことだったけれど、流石に任せっきりっていうのも無責任な気がする。
「いや、慣れているから大丈夫だよ」
「・・・・・・・そうなのか?じゃあ、悪いけどよろしく頼むな」
せっかく一人でやってくれると言っているんだ、俺はありがたくその申し出を受けることにさせてもらう。
「さて・・・と。せっかく準備を任せてもらったことだし、君をがっかりさせることの無いように頑張るよ」
そういいながら、ロイは着替えてくると告げてリビングを出て行ってしまった。
良かった。先ほどの俺の不用意な発言に関しては、もう怒ってはいないようだ。
それにしても・・・ロイの手料理ねぇ・・・。
ハボック辺りが聞いたら、さぞかし羨ましがるに違いない。
いや絶対に自慢なんて出来ないのは分かっているけれど。
そんな事を考えながら、俺は何処と無く浮かれた足取りで自室へと足を向けるのだった。



お題を前後編に分けるな!って話しですが、思った以上に長くなってしまったので、取り敢えず分けることにしました。
相変らず行き当たりばったりですみません・・・。
そして日記もここしばらく放置していてすみませんでした。
一応先日ハーゲンダッツのドルチェを食べて機嫌は直っていた(意味が分からない人は2つ前の日記参照)のですが、まぁお題小説が思ったよりも長くなってしまってアップし損ねてました・・・(^▽^;)あは
それにしても、今週は本当に忙しかったですよ~。
連続四日間昼休み無しの、11時間労働でした~。
その間に人事面談とかあるしさ。
この忙しいときに、呑気に人に嫌味いいにくんな!とかいえたらいいんですけど、ヒラのサラリーマンの私にそんな事言えるはずもなく。
黙って耐えるのみなのです(T-T) ウルウル
で、気分転換に最近管理人は、FFサイト様めぐりなんぞしてました。
いやだって、ディシディア散々プレイしていたら、ジタンが可愛くて可愛くてしかた無くなってしまったんですもの(*ノノ)キャ
取り敢えず、ジタン×ガーネット中心にぐるぐるしてたんですけど、やっぱりジタンは可愛いですねv
つかサイト様によっては、イラストでアンテナのあるジタンとかいて、おおおこれはどっからどう見てもエド!!!と大興奮してみたり・・・(結局はエドか!)
なんかジタガネ小説読んでるはずなのに、頭の中での映像は勝手にガーネットが大佐に置き換えられているあたり、完全に私は末期だと思いまひた。
いや、末期なのは分かってましたけど...( = =) トオイメ
ディシディアと言えば、レベル100キャラも15人まで増えましたよ~。
何気にカオスレポートも集まったり、カオス側のキャラは全員レベル100になってたり。
カオス側のキャラって基本移動スピードが遅いので、育てるの大変だった。
特に私が愛用してるのが移動力のあるジタンなので、エクスデスはありえねぇよ!と何度叫んでいたことか。
エクスデス歩くの遅すぎー・・・。
いや移動と攻撃が一体化してるキャラなので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。

◇拍手ありがとうございます◇
いつも拍手を押してくださる皆様、本当にありがとうございますv
毎日拍手はチェックしている(笑)ので、皆様から拍手をいただけると本当に元気になります。
ありがとうございます<(_ _)>
2009
02/26
22:41
小説

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜

ガンガンパワードって各誌と合併することになったの!!?Σ(|||▽||| )
こちら
って、別に管理人はパワード読んでないからそりゃ良いんですけど・・・。
獣神は月刊少年ガンガンに移籍て・・・・・・・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
6月より連載スタートって、それって鋼が5月で終わりとか、そういう話しじゃないんだよ・・・ね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うきゃぁぁああ!?最近ガンガン読んでないから、展開がさっぱり分かりませんが、もう連載終わる兆しあるの!?アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
いやーん、誰か真実教えて~~~ジタバタo(><)oジタバタ
2009
02/24
21:39
未分類

えーん(p_q)

20090224205000
今日も今日とて、会社で理不尽なことでしこたましぼられまして…(・_・;)
気分的に落ち込んだ管理人としては、甘い物でも食べて気分転換しよう!と思ったのですが…。
お目当てのマックは、機械が故障していて、アイス全般提供出来ないそうです( ̄∇ ̄|||)
おおう、なんてこったい。
今日はとことんついてないらしい…(T_T)
でも、諦めきれずにセブンイレブンに行ったら、まだ食べた事の無いドルチェを発見したので、買ってみました(*^□^*)
これで機嫌がなおったら、今日はふて寝しちゃると思ってたのですが、また更新に上がって来ます~(笑)
2009
02/24
20:50
未分類

無くしたかと思った・・・C=(^◇^ ; ホッ!

ひとつ屋根の下に贈る5つのお題

2 ぎりぎりの境界線

「・・・・・・・なぁ、最近ロイの帰る方角が変わったような気がするんだけど」
「な・・・なんだよ突然!」
俺は動揺のあまり自分の声が裏返るのを自覚しながら、目の前でだるそうに机の上に頬杖をついて天井を見つめているハボックを怒鳴った。
ぼーっと見上げてはいるけれども、その瞳は恋するもののなんとやらで。
多分愛しのロイ・マスタングの姿でも思い浮かべているのだろう。
はぁ、昔から恋に一途な男だと思っていたけれど、こいつのロイに対する執着はやっぱり半端ないな。
「ロイってさぁ、昔は校門出ると商店街の方に向かって歩いて、商店街の中の十字路を西に向かって歩いていたのに、最近東に曲がるんだよなー?」
俺の内心の動揺には幸い気がつかなかったのか、ハボックは不思議そうに呟きながら机に突っ伏した。
「ハボック・・・お前それストーカーって言わないか?」
「でも、ロイが引越ししたなんて話聞いてないんだよな~。不思議だと思わないか?」
俺の至極真っ当な突込みを無視して、ハボックが再び顔をあげ俺を覗き込んでくる。
当然俺はその答えを知っている。
知っているが教えるわけにはいかないのだ。絶対に。
だって言えるわけないじゃないか、ハボックがこれ程に入れ込んでいる相手と、俺は一つ屋根の下で暮らしてますなんて!
そう、俺は数週間前から、このハボックが入れあげている相手、ロイ・マスタングと同じ家に暮らしているのだ。
何でそんな事態に陥っているかというと、俺の母親と、ロイの父親が再婚したってだけなんだけど。
四人で一緒に暮らすのが前提らしい母親の言葉に、俺だけ一人で暮らしたいとはとても言えず、なし崩しで俺はロイと一緒に暮らすことになった。
その時、二人が初めて顔を合わた時に、両親には内緒で決めた暗黙のルールが俺たち二人にはあるんだ。
つまり『家の外ではお互いに無関係を装うこと』、これが俺があいつに頼んだルールだった。
そうすれば少なくとも俺とロイが一緒に住んでいるという話は外部に漏れず、俺はあいつのファンに恨まれる心配は回避できると、そう思って。
これが俺に譲歩できるぎりぎりの境界線だった。
その条件を提示した時、あいつはとても不思議そうな顔をしていたけれど、俺がその約束を願うのだったらと、俺が拍子抜けするぐらいあっさりと承諾してくれた。
普通は何でそんな必要があるんだぐらい聞く・・・よな?
自分から頼んでおいてこんな事を言うのも難だが、やっぱりあいつの考えていることはよく分からない。
単純に考えるなら、別に俺と仲良くする必要も無いからそれぐらいのルールは問題ないってことか?
お互いに両親に心配は掛けたくないという思いは共通なのか、二人の前ではそれらしく振舞っているから、二親はすっかり俺たちが打ち解けていると思っているようだけれど。
実際は、お互いに二人っきりで話したことは一度も無い。
既に一ヶ月近くが過ぎようと言うのに、俺はあいつの事を何も知らないのだ。
「はぁ・・・こんなんでこの先うまくやっていけるのかな~」
あの家を出ていけるようになる18を過ぎるまでの二年以上の月日を、俺はあいつと過ごしていかなきゃいけないってのに。
「・・・はぁ?うまくやるって何をだ?」
俺の盛大なため息に、ハボックがきょとんと俺を見つめてくる。
しまった、こいつと話していたのをすっかり忘れていた。
独り言はしっかりと聞こえてしまったらしい。
「エドが何か出来なくて悩むなんて珍しいな?なんだ、いよいよ恋の悩みか?」
わくわくと顔に書いてあるハボックに、ひくりと俺の頬が引きつる。
たかだか同級生と同居することになっただけで俺がこんなに悩んでいるのは、お前も原因の一端を担っているからだぞ!
・・・とは言えないけど。
「うるせぇよ、いつも色ボケしてるお前と一緒にすんなっての!」
「色ボケって、相変らずエドは容赦ないなぁ・・・」
半分以上八つ当たりの俺の言葉にも、のほほんとハボックは笑っている。
俺は時々お前の大らかさが、羨ましくなるよ・・・。
「まぁ、色ボケでも何でもいいけどさ、ロイの事について何か情報をキャッチしたら、俺に教えてくれよな?」
「・・・言っとくけど。俺はあんな奴に興味ないから、期待するだけ無駄だぞ?」
本当は誰よりも情報を持っているのは俺だけど。
親友さえも欺かねばならないこの状況に、俺は再びため息を落とすのだった。



うーん・・・エドの一人称はやっぱり簡単だなぁ(笑)
大佐の一人称になると途端に悩みますが、エドだとすらすら書ける不思議。
それにしても、お題二つ目にして未だに大佐(いやこの話大佐じゃないけど)が登場してこないのもいかがなものか(;^_^A アセアセ・・・
次回はちゃんと登場しますよ~。んでもって二人の距離も(唐突ですが)ぐぐっと縮まる予定です(多分)
話の展開が物凄く速くて申し訳ないですが、お題にそって考えると管理人の頭ではこれで精一杯デス。
それにしても、こちらのお題。
某サイトさまからお借りしているんですが、利用規約はこちらのお題配布サイト様のリンクを張ることなのですが、ものの見事に張ってません・・・m(。_。;))m ペコペコ…
いずれお題のページを作ったときには、きちんと貼らせていただきますので、今しばらくご容赦くださいませ。
ほんとすみません。通報は勘弁してください。

さてさて、それでは本日の日記のタイトルに話は戻りますが。
何を無くしたかと思っていたのかと言うと、数年前に行ったU〇Jの写真のデータです。
数年前のU〇Jと言ったら、鋼のプレミアツアーを開催していた時の貴重(?)なもので。
そういえばあのデータ整理したっけ?と思い出し、写真のデータファイルを探してもデータが残ってない!!
(|||_|||)ガビーンと青くなって探していたら、新しいPCじゃなくて、古いPCに残ってましたC=(^◇^ ; ホッ!
古いPCと言えば、シムを入れるときにかーなーりー大胆にデータ捨てまくってたもので、てっきり写真データも処分してしまったかと思ってましたよ。
残ってて良かった~今度はちゃんと保存しておこう。
それにしても。
この時の写真は何度見ても、大佐がエドに寄り添っているように見えて笑える(え?)
でも美人に描かれているから、イラストとしては大好きなんですけどね。
でも、U〇Jでプレミアツアーやってたのって、2005年の話しでしょ?
未だにエド、エド言ってる私も凄いなぁ・・・(笑)
2009
02/22
23:46
小説

取り敢えずリハビリでも(笑)

ひとつ屋根の下に贈る5つのお題

1 これは誰かの陰謀か?

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
突然の母さんの申し出に、俺の目は文字通り点になった。
学年でもトップの成績を誇る俺だが、その俺の頭脳をもってしても理解しがたい状況というものは存在するらしいと、頭の中のどこか冷めた部分が冷静に分析しているが、まぁ実際問題俺の精神のほとんどはパニくっていた。
それ程に、いま自分の母親が発した言葉は衝撃だっだのだ。
「母さん・・・今なんて言った?」
どうか俺の聞き違いであってくれと、そう強く願いながら問いかければ、母さんは年甲斐も無くポッと頬を染めた。
年甲斐も無くとは言うものの元々童顔の母さんは、身内贔屓抜きにしてもそんな仕草も妙に似合う。
そんな母さんの外見に惹かれて、今まで再婚の申し出が実は多かったという事も、俺は知っている。
ただ今まで一度たりとも、母さんが頷かなかっただけで。
だから今回の母さんの再婚発言に、俺は少なからず驚いた。
まぁ、そんな驚きも再婚相手の名前に吹っ飛んだけどな・・・。
そして頬を染めたまま、母さんは今俺に告げた言葉をもう一度繰り返した。
「だからね・・・エドワード、母さん今度再婚することにしたの」
「いや、そこじゃなくて!」
別に母さんが再婚するのは構わないんだ、16にもなって俺だけの母さんで居て欲しいとも思わないし、母さんが幸せになれるならば俺は反対するつもりは無かった。
ただ、その一緒になる相手が・・・正確には相手の息子と言うのが問題なのだ。
「母さん・・・今誰と再婚するっていった?」
どうか聞き違いであってくれと俺は強く神に祈るが、そんな祈りも虚しく、母さんは俺に向けて核爆弾並に破壊力のある言葉を無責任に放ってくれた。
「だから、マスタングさんと再婚するって言ったの。マスタングさんのところには、ロイ君ってお子さんがいるけど・・・同い年だし仲良くできるわよね?」
いや、無理だろそれは!
俺は心の中で全力で突っ込んでいた。
ロイ・マスタングと言えば俺の通う学校で、その名を知らぬ者がいないと言う有名人なのだ。
その学力もさることながら、中性的な美貌が男女問わず大人気で、お近づきになりたいと虎視眈々と狙っている人間は数えるのが馬鹿らしいぐらいの多さなのだ。
そんな人物と一つ屋根の下で暮らせと?
そんな事が外部に漏れたら、俺は間違いなくあいつのファンに八つ裂きにされるぞ!
・・・いや、俺だってそんな奴らに負けるような事はないが(学力だけと言われるのがいやで、鍛錬はきちんと積んでいるのだ)、無駄な争いはしないに限る。
「か・・・母さん、俺は別に再婚するのは反対しないけど、一緒に住むのはちょっと無理かな~・・・なんて・・・」
「どうして?同い年の女の子って言うのなら恥ずかしいのも分かるけど、男の子同士なのに?」
そんな心底不思議そうに聞かないでくれ。
こっちには色々複雑な事情があるのだ。
「でも、もう先方は一緒に暮らすってことでご了承くださったのに、今更こっちは嫌ですなんていえないわ」
はいぃぃぃ!?
母さんの言葉に、俺は耳を疑った。
先方は了承したって、あのロイ・マスタングも俺と一緒に暮らすことに納得したのか!?
いや、『あの』って言っても、俺もあいつの事を詳しく知っているわけじゃない。
ただ俺の友達のハボックがやっぱり奴のファンで、毎日煩く騒いでいるから勝手に情報が入ってくるだけなのだ。
でも、俺があいつに対して持っている印象と言えば、どこと無く冷たい奴、というものだった。
俺が見かけた限りでは、俺はあいつの笑っている顔を見たことが無い。
確かに繊細な美貌の持ち主だとは思うけど、だからと言って俺はあんなに表情の無い奴は苦手だ。
正直周りがあれほどあいつに夢中になっているのが分からない。
そんな奴と一緒に暮らせなんて・・・(しかも奴のファンに知れたらとんでもない事になるのが目に見えているというリスク付きだ)冗談じゃない!
一体これは誰の陰謀なんだよ!!
そんなに俺が困る姿を見たいのか。
ロイ・マスタングも何を考えて同居を承諾したのだろう。
いや、あいつの場合俺と違ってリスクが付いて回るわけじゃないから、そんなに難しくは考えていないのか?
「母さん悪いけど・・・」
俺は一人で別のところで暮らしたい。
そう言いたかったのに・・・----。
「私ももう一人子供が増えるなんて、本当に嬉しいわ~。きっと素敵な家族になれるわよね?」
そういって幸せそうに笑う母さんの姿に、ぐっとその言葉を飲み込みざるをえなくて。
かくして俺の試練の日々は始まったのだった。



とーとつにすんませーん!(><)
大分ささくれ立っていた(?)精神も落ち着いてきたので、リハビリかねて小説書いてみようと思い立ち、前々からやりたいと騒いでいたお題に着手してみたのですが。
なんで手を出すのが「ひとつ屋根の下に贈る5つのお題」やねーん!(笑)
他にもやりたいお題は色々あったのですが、なんかこのお題が物凄く目に飛び込んできちっゃたのです。
と言う分けで、まぁ普通に大佐なロイと錬金術師なエドが同居って言うのも考えたんですが、一つ屋根の下で~と言えば、「イタズラなkiss」を思い浮かべてしまう管理人としては、やっぱり学園パラレルだよな~という結論に達しました(大笑)
一応昨日ちょこっと書いた時点では、ロイは大学生として書いてましたが、今日になって同い年設定に変えたんですよ。
エドロイにおける萌えのポイントと言えば年齢差ですが、たまにはいいですよ・・・ね?
うーん、同い年の二人を書くのはこれが初めてな気がするんですけど、いかがでしょう?
鋼も6年もやってると、自分でどんな作品書いてたかもうろ覚えになりますね(笑)
あ、因みに今回のエドママと、ロイパパは特に誰と考えて書いてるわけじゃありませんのであしからず。
エドママはトリシャさんじゃないですよ(笑)
お題なので、さくさくっと仕上げてしまいたいのですが、はてさてどうなることやら。

そういえば、昨日は「シャイニング・ホース フェザー」の発売日だったんですよね。
パッケージにいる男の子のビジュアルは管理人の好みにクリーンヒットなんですけど、評判がイマイチなので踏みとどまってしまってます。
面白いのかなー・・・気になるな~(-_-;ウーン
2009
02/20
23:39
小説

春の原稿をやらねばならぬ・・・

だけど気力がまったく無しの管理人です、こんばんは。
いやーここ二日間仕事が馬鹿みたいに忙しかったので、すっかりネットに上がり損ねてしまいました。
こんなに忙しいっていうのに、上司とマジバトルしてみたりで、現在殺伐としたOL(?)ライフ満喫中です(^▽^;)あは
でもねー今回ばかりは、上司が全面的に悪いと思うよ・・・。
だってその証拠に、支社の偉い人が今回ばかりは私に文句言って来ないもん・・・。
いつもだったらどんな些細な事でも突っついてくるくせにさ(笑)
今回は流石に突っつけるところが無かったんだろうな・・・どこをどう考えても上司の逆ギレだったからな~...( = =) トオイメ
だからと言って、上司にはむかってしまう私も修行不足だって言うのは、重々承知してますが。
どんなに役立たずで、人に仕事押し付けまくって、苦情の一つも処理できなくて、嫌がらせのように冬コミに休みくれなかった上司でも、一応上司なんだから立ててあげないとなんですよね~。
本当のことを言っちゃダメなんだと分かっていても、つい正論を言ってしまったのですよ。
仕事で難しいのって、絶対仕事の内容じゃなくて人間関係ですよね。
でも私の場合、一緒に仕事をしているパートさんが物凄くいい人なのがせめてもの救い。

そんな神経が殺気立っている時には、流石に原稿に手を付ける事が出来ませんでした。
いい加減少しずつやらなければとは思ってるんですけどね、やっぱり精神状態って作品に大きく影響するので、もう少し平常心を取り戻してから取り組みたい・・・。
とまぁそんなわけでここ数日は同人から離れて、呑気にディシディアで遊んでました。
いい加減他のソフトで遊べって感じですが、しつこくプレイしていたら、いよいよディシディアも150時間越えの大台に突入ですよ・・・(笑)
現時点で全22キャラ中、11キャラがレベル100まで到達してしまいました(;^_^A アセアセ・・・
で、コスモスレポートが4、カオスレポートが8まで集め終わりました~ヽ(^◇^*)/ ワーイ
カオスの方が簡単に集まるので、妙に集まってますね・・・。
まさかディシディアにここまではまるとは思わなかったな~。
ああん、ジタンったら罪作り!(笑)
もはや私のこの150時間の半分以上は、ジタンに費やされていると言っても過言ではないのではないかと(笑)
とにもかくにも、ジタンの声が朴さんってのが反則なんだよ~(><)
ちょこちょこ走り回るジタンを見ては、にやにやしてしまうダメな管理人・・・|||orz
と、ぼやきつつ、スクエニのアンケートにはしっかり「是非FF9のリメイクを声優さんつきで!」とか書いてみました(笑)
まぁ、声優さんはともかく、FF9のリメイクが欲しいのは本音ですー。
もう一回じっくり遊びたいv
出来れば携帯機でリメイクしてくれると、最近据え置きタイプのゲームに全く触ってる時間が取れない管理人にはありがたし(笑)
2009
02/18
22:52
未分類

鋼の世界にバレンタインは無い?ノンノン気にしな~い(笑)

「あの・・・ッ!マスタング大佐、よろしかったらこれ・・・ッ」
「・・・ん?」
通常の時刻に出勤したロイは、自分の執務室に向かう途中で突然差し出された包みに、驚いたように目を瞬かせた。
美しい金髪を腰まで伸ばした小柄な女性は、俯き加減ではあるものの、その両手に大切そうに握られた包みはロイに向けて真っ直ぐに差し出されている。
暫し空に視線をさ迷わせたロイは、直ぐに差し出された包みの意味を思い出して、にっこりと対女性用の(エドワード曰く胡散臭い)笑顔を浮かべた。
「ありがとう。君のような美しい女性からチョコを贈ってもらえるなんて、私は朝からとてもついてるな」
「そ・・・そんな・・・」
ロイの言葉が半分以上リップサービスだと分かっていても、ずば抜けた美貌に微笑まれて女性は見る見る頬を染めていく。
その初々しい反応にくすりと笑いながら、ロイは差し出された包みを大事そうに受け取った。
「お言葉にあまえてこれは頂戴するよ」
「は・・・はい!ありがとうございます」
優しい仕草に見蕩れながら、女性は嬉しそうに微笑んだ。
これでしばらくは幸せな気持ちで生きていける、そう本気で思ってしまうほどロイの笑みは極上のものだった。
「では、私はこれで失礼するよ」
すっかりとロイに見蕩れて、返事もままならない女性にもう一度くすりと笑いながら、ロイは再び自分の執務室へと向けて歩き出した。
そして自分の執務室へと続く廊下の角を曲がったときだった。
「あああ、やっぱり事務のセリーナのチョコも大佐の手に・・・」
悔しそうなハボックの呟きが聞こえたのは。
「ハボック?お前こんなところで何をしているんだ・・・」
壁に身を隠すようにしながらどうやらチョコを渡されるロイの様子を窺っていたらしいハボックは、半分殺気のこもった恨めしそうな視線をロイへと向ける。
「大佐!あんた分かってンすか!彼女は・・・セリーナはこの東方司令部一の器量良しと言われている娘なんですよ!そのチョコをいとも簡単にゲットして~~~」
「ほう、彼女の名前はセリーナと言ったのか」
どうやら初めて女性の名前を知ったらしいロイに、ハボックはひくひくと頬を引きつらせる。
自分達が必死に彼女を振り返らせようと努力しているにも関わらず、この上司は努力一つしないどころか、名前さえしらないというのに、あっさりと彼女のチョコをゲットして。
これがモテる男というものなのかと、ハボックは己とあまりにも違うロイの姿に、哀しみを通り越して殺意さえ芽生えてきそうだ。
「ホント・・・大佐ってモテモテですよねぇ・・・」
それはこれだけの容姿と地位と、もう一つおまけに財力まで持っていたら当たり前と言えば当たり前なのだけれど。
同じ人間なのにこんなに格差をつけるなんて、あんまりじゃないでしょうかと、普段は全く信じていないカミサマというものにハボックは愚痴ってみる。
「でも、ハボック少尉も満更ではないようじゃないか」
どっぷりと落ち込んでしまったハボックを慰めるように、ロイはハボックの足元に置いてあった紙袋を指差した。
大きな紙袋には、溢れんばかりの包みがぎっしりと詰め込まれているのが見てとれる。
これだけもらえるのならば、ハボックだって十分モテているじゃないかとフォローしたつもりだったのだが。
「・・・大佐」
更に恨みがましい目で見つめられて、ロイは思わず一歩後ずさってしまう。
「な・・・なんだハボック、今日はお前なんかキャラ変わってないか?」
いつもと立場が逆転したその姿に多少は気が晴れて、ハボックは漸くいつも通りの笑みを浮かべた。
滅多に見れないロイの慌てた姿と言うのも見れたことだし、良しとするかと思ったのだ。
あまり自分のがモテない事を棚に挙げて、ロイに嫌味を言っても虚しいだけというのもあるし。
「まぁ、大佐の場合は俺への嫌味じゃなくて、本気で言ってるんでしょうけどね。このチョコは全部大佐のですよ。俺から渡してくれって、頼まれてただけで俺のは一個も入ってません」
「そ・・・そうなのかね」
どうやら自分の発言が更に墓穴を掘ったらしいと、遅まきながらロイも気がついたようだ。
「全く、大佐なんて高嶺の花にばっかり目を向けてないで、彼女たちももう少し現実を見てくれればいいのに」
人間夢をみることは絶対に必要だとわかっているから、そう強く言う事は出来ないけれども。
こうして一人で大多数の女性の心をつかんでしまう人間がいるから、あぶれる男達が出でしまうのだ。
男性と女性の比率にそれ程差が有るわけではないと言うのに、現実とはうまくいかないものだと、やれやれと肩を竦めながら、ハボックは床に置かれた紙袋を手に持った。
「ハボック・・・?」
不思議そうに見上げるロイに、ハボックは苦笑をもらした。
「このチョコは責任もってちゃんと大佐の執務室までお運びいたしますよ」
「そうだな、彼女達にもちゃんとお礼をしなければな」
ハボックの言葉に安心したのか、ロイもふわりと微笑んだ。
「・・・それにしても。今日がバレンタインデーだったなんて、すっかり忘れていたよ」
ハボックと連れ立って執務室を目指しながら、ロイはポツリと呟く。
「え?大佐が?珍しいですね・・・」
純粋に驚いたらしいハボックに、ロイは曖昧な笑みを浮かべる。
「今年は私に催促してくる人物が来なかったのでね」
「あー・・・、そういえば今年は鋼の大将の姿見なかったッスね」
この時期になると、うるさい程にロイの傍にまとわりついてチョコを催促するエドワードの姿は、もはや東方司令部での風物詩となりつつあったのだが、言われてみれば今年は姿を見かけていない。
「毎年この時期になると当たり前のように来てたのに、珍しいこともあります・・・・・・」
そこまで言いかけて、ふとロイの方へ視線を向けたハボックは、何処と無く寂しそうな表情を浮かべるロイに言葉を途切れさせた。
「仕方ないさ。彼らにはやるべきことがある。呑気にイベントにかまけてる場合じゃないんだろう」
「・・・そうッスね・・・」
なんでもないことのようにロイは笑っているが、何処と無く覇気がないように感じられるのはハボックの気のせいでは無いのだろう。
滅多に会えないだけに、毎年決まった時期にエドワードが戻ってるこのイベントを、ロイは密かに楽しみにしていたのかもしれない。
きっと本人は素直に認めはしないだろうけれども。
「でも、大将もきっと色んな事情があって戻ってこれないんでしょうし、何日か遅れてチョコよこせとか言ってくるかも知れないですよ?」
こんな取ってつけたような慰めが、ロイの役に立つとは思えなかったけれど。
思わずハボックはそう口に出していた。
はじめはハボックが言った事に対してきょとんとハボックを見つめていたロイがくすりと笑う。
「そうだな。そういう事も考慮してチョコは用意しておいてやった方がいいかもしれんな」
「そうそう。大将のことだから、十分ありえますよ」
クスクスと笑うロイの姿に、ようやく安堵してハボックはロイの言葉にあわせる。
「ありがとうハボック少尉。私が女性なら結構いまの言葉はぐっときたかもしれないよ?」
「え?」
「おかしいなぁ。そういう気の利いた言葉がいえるのならば、もう少し女性にモテてもよさそうなものだが・・・」
すっかりといつもの調子に戻ってしまったロイに、ハボックは再び頬を引きつらせながら。
「俺の事はそっとしておいてください!」
再び容赦なく突きつけられた現実に、悲しげな悲鳴を上げるのだった。



「それにしても、鋼のが戻ってこないとは珍しい。まぁ、確かに鋼のにとって優先すべきはアルフォンス君のことだから、それも当たり前か」
自宅へと戻ってきたロイはひっそりとため息を落としながら、ドアの鍵を開けようと鍵を刺すが、ふと違和感を感じて眉を顰める。
「開いている・・・?」
確かに今朝しっかりと鍵をかけたはずなのに、手をかければドアはあっさりと開いてしまった。
「という事は・・・鋼のがきているのか?」
この家の鍵を持っているのはエドワードただ一人しかいないので、ロイは驚きつつもリビングへと向かった。
「おー・・・思ったより早かったな、大佐~」
「鋼の・・・」
リビングには満面の笑みを浮かべながら、ソファの背にもたれて手を振るエドワードの姿があった。
なんだかその能天気な姿を見た途端、ロイはがっくりと項垂れてしまった。
「あれ?どうしたの大佐?」
「いや・・・どうもしないが・・・。何で君がここにいるんだね?」
「何でってそりゃ今日はバレンタインデーだから?」
「可愛く首を傾げても、何も出ないぞ」
「えー・・・大佐ってば冷たい・・・」
しくしくと泣きまねをするエドワードに呆れつつも、ロイはエドワードの隣へと腰を下ろす。
途端に抱きついてくるエドワードに、ロイはやれやれと思いながらもその小さな背に両手を回した。
「だって仕方がないだろう?今年は君が催促にもこないから、今日まですっかり忘れていたんだよ」
あやすようにぽんぽんと背中を叩けば、エドワードはむぅと膨れながらもロイの唇に触れるだけの口付けを落とす。
「まぁ、いいけどね。今年は大佐から貰おうって思ってなかったし」
「なんだ?ついに女性から貰う方が嬉しくなったのか?」
「違うし!どうしてあんたがいるのに女なんぞに現を抜かさなきゃいけねぇんだ!」
「鋼の・・・。それはそれで問題発言な気もするが」
「いいの!俺にはあんただけなんだから!」
本人は気がついているのか、いないのか。
熱烈な告白にたじろぐロイには気がつかず、ついにロイの膝の上へと乗り上げたエドワードが、上機嫌にどこからか取り出したのか、ロイの目の前に綺麗にラッピングされた包みを差し出した。
「鋼の?」
「いつも俺があんたに貰ってばっかりだったからさ。なんか今年は逆チョコって言うのも流行だって聞いたし、たまには俺からってのも悪くないかな・・・って」
少し照れながら、エドワードはロイの手を取るとその手の上にピンクの包みを乗せた。
「俺からの精一杯の愛をこめて・・・な?」
「鋼の・・・」
珍しく照れているらしいエドワードに、ロイの方まで赤くなってしまう。
「・・・でも鋼の、せっかく貰っても私は何もお返しは用意してないよ?」
赤くなってしまった頬を誤魔化すようにそう問いかければ、エドワードは楽しそうににやりと笑う。
「いいっていいって。俺は世界一甘い食べ物今から貰うし?」
「・・・は?」
意味が分からないというロイの唇に、エドワードは再び口付ける。
だだし、今度は先程とは打って変わったような、濃厚なキスを。
「ん・・・んん・・・」
ロイの身体から力が抜けるまで念入りに口付けを施したエドワードは、ロイの両頬に触れるとゆっくりと告げた。
「勿論、俺にとっての一番甘い食べ物はあんただよ」
「は・・・鋼の・・・ッ!」
子供の言う台詞じゃないというロイの叫びは、三度目の口付けによって遮られた。
そのままどさりとソファへと押し倒され、ロイの抗議の声が甘い啼き声に変わるまで時間はかからない。
こうして恋人達の甘い夜は、今年も無事(?)に過ぎていくのだった。



・・・・・・・とまぁ、そんな訳で無理矢理バレンタイン小説でした(笑)
去年書きかけて結局アップできなかった小説があるから、今年のバレンタインは更新楽勝v(・_・) ブイッとか思っていたのに、何処を探してもその小説が発見できなかった管理人です。
結局最初から書き直しだよ・・・|||orz
まぁ、どうせ前回の書きかけはオチ考えてなかったから、いいですけど。
せっかく書き直したので、今回はちょっと今年話題になった逆チョコを入れてみたり。
たまにはエドからってのも面白いよね?と思ったのですが。
でも、この話の流れで行くと、明日には大佐がガトーショコラあたりつくって、エドにあげてそう。
一日遅れたけど・・・受け取ってくれるかい?
とか言いながら。
どこまで甘やかし体質なんだよ!
あ、因みに。しつこいようですが、うちの大佐は(原作で否定されようとも)料理上手です(笑)
2009
02/14
23:33
小説

久しぶりに・・・

アニメ誌を買ってしまいました(笑)
とは言っても、ダブルオーの第一期のときに気が向くと買っていたので、5年も6年も間をあけていたわけじゃないんですけどね。
でも、1年以上はあいたと思うので、やっぱり久しぶり感が。
それにしても。
雑誌に鋼の記事が載ってるだけでたまりませんね!
いよいよアニメが始まるー!!O(≧∇≦)O
というわくわく感が日に日にましていって、なんだかよく分からないテンションになってます(落ち着いて・・・ッ!)
まーさーに、今は遠足前の子供状態です。
・・・この始まる前のわくわくしてるしてる時が一番幸せな気がしますよ(笑)
因みに管理人が住んでるところの駅前の本屋さんは、ありがたいことに雑誌が閉じられてないので、立ち読みし放題だったりします(*^m^*) ムフッ
そんなわけで、片っ端から鋼の記事を立ち読みして吟味した結果、購入するのはアニメディアとなりました。
や、単に全プレやってたのが、メディアだったってだけなんですけど(←吟味した意味なし)
久しぶりにアニメ誌の鋼の全プレだ~ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
気合を入れて申し込みますとも~ヽ(*^^*)( *^^)( *^)( *)(  )(* )(^* )(^^* )(*^^*)ノ←浮かれすぎもいいところ

とまぁ、なんだか一人浮かれモードだったわけですが、その浮かれ気分に水をさしてくださったのがドラクエの延期ですかね~。
今回は面白く無さそうとか、据え置き型のゲーム機でだせよ!とか、前評判最悪のドラクエですが、取り敢えず管理人としては、主人公キャラたちがある程度自分好みにカスタマイズできるという点にかぶりつき、何処まで鋼キャラに似せられるのかという疑問を解消したかったので、買う気満々だっただけに残念無念(←もはやストーリーはどうでもいいらしい)
セブンイレブンで予約したから、朝イチの7時には取りに行く~vとか張り切って宣言してたのに|||orz
でもセブンイレブンで予約したのはどうなるの?継続してもらえるの?とか思っていたら、本日取り消しのメールが来ていた(゜ーÅ) ホロリ
セブンイレブンもだけど、予約とっちゃったお店はスクエニに振り回されていい迷惑ですよね~きっと(笑)
まぁ発売日延期は、ドラクエだけにある程度3月の発売延期は覚悟していたからいいんですけど、でもこの影響でFFの方には被害ない・・・よね?
いえ、別にFF最新作は全く興味ないので、延びようが中止になろうが気になりませんが、せっかく予約したACCまで取り消しになったりしたらやだぞ。
取り敢えず限定PS3は欲しい(笑)

ちょっと話は逸れますが同じスクエニつながりで、相変らず管理人がぼちぼちプレイしているディシディアなんですけど。
最近気がついたのですがジタンの章の紹介文って
「旅人と獅子の狭間で盗賊は世界から何を盗めるのか」
って書いてあったんですすね。
旅人(バッツ)と獅子(スコール)の狭間でって・・・。
何でこんな三角関係みたいな書き方?(-_-;)
まるで、ヒューズとエドの間で揺れてる大佐みたいじゃないか~~~ッ!!とか思ったのは、管理人が深読みしすぎてるんですよねぇ・・・きっと。
管理人FFはノーマルカプ推奨なので、ジタンを誰かとくっつける気はさらさらないのに、なんかスクエニに強要されてるような気がしてきた・・・(おい)
2009
02/13
23:19
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オークションには出品しないで欲しかった・・・|||orz

今回は本文隠します。
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2009
02/11
20:26
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かーてーたー\(*T▽T*)/ワーイ♪

あああ、今までかかってようやっと究極の幻想が終わりました。(↓なんの話しかというと、下記参照)
ジタン~良く頑張ってくれた~~~(T-T) ウルウル
もう二度と究極の幻想の章なんてやらない!(≧ヘ≦ )プイッ!!
いくらなんでも、カオス強すぎだってーの!
・・・それとも、管理人の腕が悪いんでしょうか・・・(;^_^A アセアセ・・・
あうーこれで安心してゆっくり眠れますよ。
もうカオス倒せないうちはいらいらして、絶対今日は寝れないと思いました(笑)
ストレス発散のためのゲームで、逆にストレス溜めてどうすんだって話ですよ。
スクエニもさー・・・いくらなんでも格ゲー大得意の人ばかりがやってるんじゃないんだからさ、(ましてや今回キャラに惹かれて買った人も多いだろうし)もう少しゲームバランス考えようよ・・・。
あー・・・本当に疲れた (o_ _)o ~~~ †
2009
02/11
02:06
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絶望的・・・|||orz

もうダメだ。
途中で投げ出したくないけど、こればっかりは・・・( ┰_┰) シクシク
ディシディアのカオスの強さは、ありえなくないですか???
三連戦しなきゃいけないってのに、一戦目で瞬殺されるんですけど・・・|||orz
既に50戦はしたと思うけど、まっっっっっっっったく勝てる気がしません(ノ◇≦。) ビェーン!!
なんだよカオスレベル110って!ありえねぇ!!Σ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!
神罰って攻撃は交わせるって言いますけど、全くタイミングが分らーん!!
一撃くらった瞬間によろめいて、更に追加攻撃くらって終わりですよ・・・(ノ_・、)シクシク
うーーーん(-_-;
そもそも、ラスボスにジタンで挑むのが間違ってるの?
でも私はジタンで攻略したいんだよ~~~。
ううう、仕方ないのでネットをさまよってもう少し勝てそうな方法探してきます・・・。
これハメ技以外に勝てる方法あるんかね・・・(-_-;)

さて話は変わりますが、本日は鋼のキャラコンの応募締め切りでしたね。
管理はすっかり忘れてて、昨日某サイト様をみて思い出したというていたらくですが(;^_^A アセアセ・・・
別に私なんかが一票入れなくとも、エドの1位は確定だろうという妙な安心感がありまして(笑)
でもせっかくキャラコンだしなーという事で、一票私も投函してきましたよ!
・・・まぁ、はがき書こうと思ったら、家に一枚も残って無いのは衝撃でしたが(^▽^;)
でも、私の仕事場近くにある郵便局の本局は、座って書き物できるスペースもあるので・・・。
はがきを買ったその場で記入して投函してきました≧(´▽`)≦アハハハ
大きい郵便局は便利ですね~。
それにしても、最近色んなものが後手に回って後悔することが多いな~。
イベントの申し込み関係もギリギリだし、某ソ○ーが出した、あのコンパクトPCとか。
ずっと欲しいな欲しいなと思っていて、漸く買う決心つけたら、なんか品切れ状態で注文さえ出来なくなってるし・・・。
土曜日見たときは全然問題なかったのに、たった3日間の間で品切れてしまうなんて(゜ーÅ)
あうー・・・買う気があるのならば、もっと早くに注文すれば良かった。
やっぱ決断は早くするに限るな、うん。

◇拍手ありがとうございます◇
いつも拍手を押してくださる皆様、ありがとうございます<(_ _)>

>マルスさん
Σ(^∇^;)えええええ~ 8回って少ないですか!?
三連戦とか、若くても私には絶対無理だ~(笑)
すごいですね!そんなに頻繁に参加してらしたなんて!!
私ももう少し残業時間が減って、休みが取れるならばもっと積極的に参加したいんですけどね・・・。
同人活動やりたい気持ちと、とても片手間では出来ない仕事との狭間で、ずっと揺れ続けてますよ(笑)
2009
02/10
23:21
未分類

CM見た!

昨日のダブルオーの後に、鋼のCMが声付きで流れたんだよ~と教えてもらったので、さっそくチェックしてみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うきゃああぁぁぁああぁぁぁぁぁあああ!!
本当にエドが朴さんの声で喋ってる!!!!!バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ
こ・・・ここまでやったからには、二期のエドの声は朴さんで決定で良いんだよね?
今更直前で替わったりしないよね???
なんかまことしやかに、今度の鋼はキャスト総入れ替えらしいよ?という噂が私の周りでは流れていて、本当にずっとずっと心配していたので、エドは変わらないようで本当に良かったですぅ~(T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる
いや、最終的にエドがどんな声になろうとも受け入れるつもり(多分)ではいましたけれども、変わらないならこんなに嬉しいことはなし!
やっぱりエドの声は朴さんだよね~ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
でも、鋼のアニメが終わって早数年。
管理人的には、アニメが終わっても何も変わらないと思っていたのに、CMが流れただけでこんなに狂喜乱舞するなんて、自分がいかに動くエドに飢えていたのか今更実感しました(;^_^A アセアセ・・・
ううう、好きだーエドー・・・( p_q)エ-ン
それにしても・・・全く見ていないダブルオーの録画がこんなところで役に立とうとは・・・(笑)

本日は仕事が非常に忙しかったのですが、根性(?)で夏コミの申し込みは終わらせてきましたv(まだしてなかったんかいという突っ込みは無しの方向で)
これでコミケの申し込みは4回目ですけど、やっぱり何度やってもこの作業は緊張するな~(-_-;)
不備が無いと良いんだけど、そして願わくば受かるといいんだけど(笑)
イベントと言えば、7月にひっさしぶりに鋼のオンリーがビックサイトであるんですよね。
おおお、こっちも出たい!
つか友達に久しぶりのオンリーでないでどーする!とはっぱを掛けられてるので、多分参加してしまうと思うんですけど。
で、せっかくアニメも放映中なので、去年不参加だったスパークも出たいな~と思ったり。
でもそうすると今年一体何回イベントでるつもりなのよ!という話になるんですよね(-_-;)
一月のインテ(これは終わったけど)、3月春コミ・5月スパコミ・7月オンリー・8月夏コミ(予定)&インテ・11月スパーク・12月冬コミ(予定)・・・・・8回!!?Σ(|||▽||| )
うお、いくらエドが好きでもこの数字はきついか?
しかしーこんなにイベント出まくってて、オフ活動始めたころは1年の期間限定で本作る!なんて宣言していたなんて、どの口が言ってたんだって話ですよ(笑)
期間限定どころか、加速しまくってるよ...( = =) トオイメ
2009
02/09
23:56
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もはや別人…

20090209001244

本日はいつものメンバー(笑)で中野の辺りをぶらぶらしてきましたーv
写真は管理人が欲しがってたディシディアのジタンと、ついでに見つけて衝動買いしたFFシリーズのジタンです。
・・・・・・なんか同一人物に見えないんですけどー(-_-;)と思うのは、管理人だけなんでしょうか。
ついでに背後の同人誌整理しろよと突っ込みも入りそうですね(笑)
因みにFFのジタンは中古を買ったものですが、ディシディアのジタンはちゃんと自分で引き当てたものですぅ~(^ー^* )フフ♪
昨日地元では入荷してなくて買えなかったのですが、中野ではちゃんと売ってました。
取り敢えず3箱も買えばジタンがでるか~~~?という事で、3箱買い。
いや、既に普通にジタンが売りに出てるのも見えましたが、取り敢えず自分で出したいじゃないかというこだわりから、3箱購入(笑)
で、結果としては。
ジタン×1のクラウド×2でした。
おおお、予想外の結果Σ(|||▽||| )
ジタンは中古でも900円ぐらいで買えて、クラウドは2800円まで跳ね上がる一番人気らしいのですが、もとよりクラウドが大好きって訳でもない管理人には、ありがたくない結果だったよ・・・。
でも結局、アルトさんが一体引き取ってくれたから良いんですけどね~(笑)
にしても。
こういうのはくじ運良いのに、肝心の鋼になると物凄く悪くなるのはどういうこった!
やはり邪心か!?
エドがほ~し~い~と並々ならぬ欲望を持つから、いつもいかんのか!?
でも、エドを前にして邪心なしとか絶対ムリだから!(おい)
くじ運といえばー、ガンダムのPPPもちと可愛かったので、二つほど購入してみたのですがー。
これまた微妙なシークレットを引き当ててみたり・・・(;^_^A アセアセ・・・
せっつんが欲しかったのに、もうひとつは兄貴だったし~(><)
多分ダブルオーで兄貴は人気高いと思われるのですが・・・やっぱり私はたとえ4人の中でダントツの安値で取引されていても、せっつんが欲しかった~~~。
でも、PPPって凄い可愛いですよね。
某オークションで、5月発売予定らしいのですがPPPシリーズの鋼の予約が既に出ていて、管理人としてはこれが本当なら凄い楽しみなんですけど~~~((o(^∇^)o))わくわく
なんかこういう話がでると、いよいよ鋼もアニメ化!って気がしますよね。
なんかあまりに情報出し惜しみされていて、ホントにアニメ化するんかいな・・・(-_-;)という不安が過りつつある私には(←何ゆえそんなに疑心暗鬼/笑)嬉しい話ですよ。

と言うわけで、本日もとっても楽しかったです。
多分友達とは9時間ぐらい一緒にいたはずなのですが、全然足りませんでした!
もはや会うたびに2~3日一緒にいるのが常なので、9時間がとても短く感じました。
次のお泊りは4月の予定でしたけど・・・、春コミ前にやるかもしれません(笑)
2009
02/08
23:58
未分類

人は何故同じ過ちを繰り返すのか

本当に・・・人間って愚かですよね。
どうして同じ過ちを繰り返してしまうのでしょうか。
こうなる事は分かっていたはずなのに。
同じ事を繰り返してばかりで・・・。
間違わない人間なんていない事は分かっているけど、でもその失敗を踏まえて成長していけるのが人というものではなかったのでしょうか。

・・・って書くとスゲー真面目な話(そうか?)な気がしますが、要約するとどうして今日がテストだって分かっているのに、勉強できないのかって話なんですけどー(笑)≧(´▽`)≦
元々勉強嫌いの管理人でしたが、ここの所さらにそれが酷くなってきているよーな・・・。
付け焼刃じゃ税法関係の試験は分からないと分かっていつつ、勉強しなかった~。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
一応テストは受けに行ってきたけど、あんまり期待できないなぁ・・・ε-(ーдー)ハァ
なんかテストの度に同じ反省してますよ(;^_^A アセアセ・・・
そして、愚かと言えばまた管理人はガンガン買い忘れてるんですけどー|||orz
いい加減次のガンガンが出る前に・・・と、某イ〇ンの本屋に買いに行ったら、既に売り切れてるし・・・がーん…llllll(-_-;)llllll
じゃあセブン〇レブンで通販でも・・・と思ったら、こっちも品切れてるし・・・。
うーん・・・駅前の本屋はまだ置いてるかなー・・・。
明日は一日家で身体を休めているつもりだったけど、ガンガン求めて出かける羽目になった~( p_q)エ-ン
まぁ、明日はディシディアのトレーディングフィギュア(?)の発売日だし、それを探しながら買い物に行くのも悪くないか(^▽^)あは
今日はテストで遠出していたので、その帰りの寄り道した先で既に飾ってあった現物見て、ジタンは微妙な気もしましたが・・・。
でもジタンのグッズって少ないし、多分買っちゃうだろうな~。
3つぐらい買えば、ジタンあたるかな~。

そういえば、先日騒いでいたアドベントチルドレン コンプリートですが、色々悩んだ結果、管理人は思い切ってPS3同梱版を買うことにしましたよ~Σ(- -ノ)ノ エェ!?
別にFFの新作がやりたいわけでは全く無いのですが、そろそろPS3も買い時かな~と思っていたので、限定版で買うのもまぁいいかと(笑)
あーあ・・・鋼のDVDボックスも定価買いしてるのに、どっからお金捻出しよう~(><)
それで無くとも、鋼のアニメ始まったら、グッズ買い漁ってそうなのに・・・。
今から貯金しとくか?(笑)
2009
02/06
23:46
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眠れない~

昨日は結構仕事から帰ってきたのが遅くて、そのまま机でうとうとしてしまったのですが・・・。
その後目が覚めてから、全く眠くならないと言う事態に陥りました・・・|||orz
おおお、これが噂に聞く更年期障害?とか思いつつ、眠れないものは仕方がなので、1時ごろからもぞもぞと起きだしてみたり(笑)
はじめは羊でおやすみシリーズでもかけたろか!と思ったのですが、興奮して眠れなくなること請け合いなので取り敢えずディシディアをプレイしてみたりー。
フレンドカードを交換した人の中で欲しいアイテムを持っている人を見つけたので、ボコりつつアイテムを巻き上げ念願の武器をトレード!!とかやってたら、気がついたら4時半だったよ・・・(;^_^A アセアセ・・・←やりすぎー
にしても。
アイテムを巻き上げ、漸く「ザ・タワー」というジタン専用武器を手にしたのですが、トレードできる最強の武器はこれじゃないんですよね・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
取り敢えずトレードできる最強の武器は「オズマの欠片」っていう武器なんですけど、これに必要なアイテムが手に入れられませーん!!
そのアイテムが手に入るというデュエルコロシアムの、魔道船コースの敵はありえないぞ!!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
最強カードに勝てーん!!
一撃食らっただけでブレイクしちゃうし、追加攻撃は物凄いし、あっという間に9999のダメージ食らって、ヽ(+∇+)ノ・・・キュゥ・・・ですよ・・・( ┰_┰) シクシク
やっぱり私の操作が下手なのかなー・・・。
ううう、ジタンを最強にしてあげたいのに、私にはその腕がなかとです!(ノ◇≦。) ビェーン!! (ダレ)
とか悶えてたら、4時過ぎちゃったんですけどね(笑)
やっぱり眠れないときにゲームもあんまりいい手ではないかもしれません・・・。
いい加減体調も酷いことになってるので、なるべく身体を休ませて上げないといけないのに何やってんだか。(^▽^;)あは

さて。
話を前の方に戻しますが、興奮して眠れなくなると言っていたCD、羊でおやすみシリーズの朴さん&釘宮さん編は皆さんご購入されましたか?
私はこのCDは鋼のDVDボックスと一緒に買ったのですが、このCDはエド&アルが好きな方には超オススメですよ!!O(≧▽≦)O
釘宮さんは「俺」と言ってますけど、これはどう聞いてもアルにしか・・・ッ!
OPを聞くと、どうしても『エドとアルに添い寝してもらってる大佐』というシチュエーションしか思い浮かばないんです!!!
どう聞いたって、アルが大佐の手を握ってて、エドが添い寝してるんだよ~(|(*^^)(^-^(^^*)| ←こんな感じ?)これで大佐が眠れるわけ無いよ~とまるともさんと大興奮してました(笑)
そして、エドの(←もはや勝手に変換)の衝撃の150を数えたときの言葉ッ!!!!!!
もはや生粋のエドロイスキーの私達は、興奮で言葉になりませんでした(大笑)
しばらく身悶えた後「良くやった!」とよく分からん賛辞をおくりまくってたというのは、ここだけの話しです(;^_^A アセアセ・・・
エドロイファンの方なら、一度は聞いて損はないと思いますよ~~~。
それにしても。
こんなに朴さんの声に萌えてるのに、これで第二期のアニメの声優さんが変わっちゃったら、本当にショックだな~~~。
2009
02/05
22:45
未分類

超楽しかった!

結局まるともさんとは、四日間一緒にいましたよ。
・・・と言っても、月曜日からは普通に管理人は仕事に行ってるので、後半二日間はあんまり一緒にいられなかったんですけどね。
でも、寝る直前までエドロイについて延々と語れる事の楽しいことと言ったら・・・ッ!O(≧▽≦)O
まるともさんの考える話は、私が考えるような馬鹿っぽい話と全然違って、どれも素敵なものばかりでパクって(←ぅおい!)続きを書きたくなる~~~((o(> <)o))うずうずっ
取り敢えず一つネタを拝借して続きを書く許可は取り付けたので、いずれ書きたいな~と思ってるんですけど。
あああ、それにしても四日間熱く語り合って最高潮にまで引き上げられた、このエドロイに対する熱い思いを私は一体どうしたら・・・ッ!
少しずつ形に出来ればいいなとは思うんですけど、取り敢えず金曜日のテストが終わるまでは、あんまり更新にかまけてる暇は無いかな・・・(;^_^A アセアセ・・・
取り敢えずずるっこ更新で申し訳ないですが、昔100のお題で書いていた小説をアップしようと思います。
いつ100のお題のリンク切ってしまったか覚えてないんですけど、まるともさんは見たこと無いらしくアップしとけと言われたので(笑)
ここできちんとアップしておけば、まるともさんのサイトで9Pの漫画が読めるはずなので、貼り貼りしておきますよ~。
何気に5年ぐらい前に書いたエドロイなので(・・・そう考えると、うちのサイトも鋼始めてから長いな~~~(-_-;)今年6年目に突入だよ)文章も今より更に拙いのですが。
でも当時のテンションで書いてあるって言うのも結構大事なのかな・・・?という事で、手直しはあまりやらない予定です。
今でもエドは勿論大好きだけど、当時はもっと凄いテンションだったからねぇ...( = =) トオイメ
更新の速さに苦笑を浮かべてしまいすよ。
若かったんだなぁ・・・あの頃(笑)
2009
02/03
23:17
未分類

やっぱり鋼の最終回は泣ける・・・(ノ◇≦。) ビェーン!!

そんなわけで(どんなわけで?)31日はまるともさんと一緒に、アニメイトにDVDボックス取りに行ってきましたv
総重量5.8キロはかなり重かったですけど、荒川先生の書き下ろしイラストのエドがめっさ格好良かったので、そんな大変さは一気に吹っ飛びましたとも( ̄m ̄* )ムフッ♪
やっぱりエドは格好良いよね~。
特典CDのエドもめっちゃ格好良かったよ。
もう声だけであんなに格好良いって、ヤバ過ぎですよ・・・(ヤバイのはお前の頭だ!という突っ込みはさておき)
でも。
やっばりダメだ、最終回は何度見ても涙が止まりません!!!(ノ◇≦。) ビェーン!!
一応スペシャルディスクで見ていたので、朴さんとか大川さんとか水島監督が横で喋っているにも関わらず、溢れる涙はどうしようもありません~~~。
(ノ◇≦。) ビェーン!! どうしてそっちの世界に行ってしまったんだ~エド~~~。
あああ切ない・・・(゜ーÅ) ホロリ
まぁ、いい年(?)した二人がアニメ見て号泣している姿も、切ないっちゃ切ない気もしますが(笑)

でも、やっぱり生粋のエドロイスキーさんと話すのは楽しいですね!
時間が経つのも忘れて、延々シチュエーションについて熱く語り合ってしまいましたよ!!
んでもって。
ぢつはその熱いトーク大会は現在進行形だったり(大笑)
一応予定では日曜日にお別れするはずだったのに、何故か今もってまるともさんと一緒にいます。
うーん、あんまり楽しいと別れ辛くていけないや・・・(;^_^A アセアセ・・・
2009
02/03
01:24
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鋼の錬金術師

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プロフィール

中原光希

Author:中原光希
熱しやすく冷めやすい典型的なB型人間。
良くも悪くもマイペース。

同人界には珍しい(?)、攻め様に愛情を傾ける派。
基本16才ぐらいの少年と青年の狭間にいるぐらいのキャラに萌ゆる。
シンフォニアクリアしてない、攻めでもない、少年でもないクラトスさんに何故すっ転んだのか自分でもよくわからないまま愛を叫ぶ日々。
父さんが好きすぎて辛い(笑)

親バカ、子バカ、シスコン、ブラコン大好物。
身内に甘いキャラがとても好み。
CP傾向は年下×年上基本。
年も力も上な受けが、攻めに迫られてわたわたするのがいい(・∀・)

日記への突っ込みお待ちしております。
誹謗中傷はNGですよ!

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